マックスウェルの悪魔というのは本のタイトル、マックスウェルというのは電気の研究をしていた物理学者らしい。本棚で偶然見つけました。読み始めたのですが、誰でもわかるように書いたとありますが、くどい。用語があります、それぞれの分野で、用語を使えば簡単に済む事柄を訳の分からないような例を引いて書いてあります。
雨なら先を読んでみます。
昨日は雨でした、電気の工作をしていました。電流計を取り付けるために工作をしていたのですが、昔のプラスチックスの弁当箱「お祝いごとなどで使われたもの」に丸く穴をあけて設置するつもりですが、そのプラが固い。
あんな堅牢な箱を1回キリのお祝い事に使っていた、無駄だと思う。別の利用をすれば何十年でも使える。日本人は合理性が乏しい、商売人の策略に乗せられている。
ということで何とか、電流計を箱に納めた、次は常夜灯を兼ねた読書灯、の制作にかかりました。ありあわせのLED照明を読書灯の形にしないといけません。これも何とか形になりました。役立ちそうなものは拾ってあります、拾ったときからどう工作するかある程度決めてあります。
何でも拾うわけではありません。その辺を間違われたこともあります。でも、そろそろ必要以外のものをえり分けて捨てる必要があります。まず、本、それに商売人が送り込んだ紙、つまりカタログ類がたまっています。
集落の資源ごみを集める日に出そうと思いつつ、その日の忙しさに後回しです。
いつも書いているように一人で同時に二つのことはできません。だから作業を増やさない、今は小屋つくりにかかり切り、時間を切り分けて家庭菜園にかかっています。
せめて食べ物の幾分かは自分で作りたい、お金の問題もありますが、まずは安全のため、農家の方がどのように作物を作っているか自分の目で確かめてあります。
親戚が農家に頼まれて手伝いに行きました、あれじゃいつ癌になってもおかしくない、と断ってきたと私に伝えに来ました。それが真実です。
農薬を使うのは農家ですが、道のすぐ隣ですざまじい農薬散布をします。貰い農薬被害があってもおかしくありません。農家でない人の癌の原因になっているかも、証明が難しいですが。


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