
院長の大石です。
私たち夫婦が住んでいるマンションの前に大きな木があります。
この木の梢の高い所に、毎年からすが巣をつくり、5階の私たちの部屋のちょうど前で、愛らしいからすの子が,えさをねだる様子を見ることが出来ます。
この木は、5月に白いちいさな無数の花が咲き、6月に実が一斉にはじけて落ちます。
数年前の朝,散歩に出るとパチパチと音がするので、なんだろうと思って見上げてみると、すべての枝の実がはじけてフワフワと落ちて来るのでした。
「一年に一度、大潮の満月の夜、南の島で、見られるという珊瑚の産卵みたいだね」
それから毎年、この季節になると、私たちは神秘的な「木の産卵」を楽しみにしています。
今年も、さわやかに晴れた6月の朝、「木の産卵」に出会い、その神秘的な光景に、うっとりと見とれたのでした。
ところがその夜、ニュースで、前夜に、沖縄で、珊瑚の産卵が見られたという話を聞いて、二人して驚きました。
「やっぱりあれは木の産卵だったんだね。
同じ、大潮の同じ日に起こっていたなんて。
生命ってつながっているんだね。」
不思議な、いのちの深いつながりに心が震えるような深い感動をおぼえました。
いのちは、本当は、皆、ひとつなのかもしれませんね。



衛生士Iです






彼女の親戚さんのためにも













カチューシャは院長ぼうずです(笑)・・・















衛生士Iです



もういらなくなったようです



















晴れてくれました
雨で全く見ることができず

が大活躍













撮影に挑んだのでしたぁ




