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もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

今年一年、ありがとうございました。

2010-12-31 01:12:43 | もとむら歯科
もとむら歯科は、12月30日より、1月4日まで、年末年始の休診とさせていただきます。
1月5日より、平常どおり診療いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


来院していただいた皆様、お世話になった皆様、今年一年、本当にありがとうございました。
今年の年末は、たくさんの方から、うれしい感謝のお言葉や贈り物を頂きました。

どうもありがとうございました。

医療の仕事は、奉仕の心がなければできません。
スタッフ達は、忙しくても笑顔で、けなげに仕事に励んでいます。

患者さんお一人お一人が、できるだけ安心していただけるように、治療が快適なものになるように思いを込めて、声をおかけしたり、お話をしたりしています。

治療の技術をレベルアップするために、私たちは、今年、何日も休日を使って研修に参加してきました。

患者さんからの喜びや励ましのお言葉をいただくと、スタッフ達の、一生懸命な想いが、少しでも伝わったのではないかと、とてもうれしくなります。

まだまだ未熟な私たちではありますが、患者さんに幸せになっていただくために、心身ともに健康になっていただけるように、お口の治療を通じて、精一杯、診療に力を注いで行きます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

もとむら歯科のスタッフもお疲れさまでした。
心からお礼を言います。

どうもありがとう。
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2010年 今年の3冊 断捨離

2010-12-30 00:29:09 | 読書



2冊目は、やましたひでこ著の「断捨離」です。
以前にも書きましたが,これは片付け術の本です。が、生き方の本でもあります。
http://blog.goo.ne.jp/motomuradental/e/47031f066a0877597086b4324fe68c40

この本は意外にも、私のいままでの人生で、最も影響を受けた本の一つになりました。

この本のおかげで、片付けに関する私の脳の構造がすっかり変わってしまいました。
不得意で苦痛だった片付けが、楽しいワクワクするものになりました。  

忙しい年末もチャンスを見つけては、プチ断捨離実行中です。
自分の未来が変わった事がはっきりと分かります。

たった一度さっと読んだだけなのに、なんとパワーのはいった本なのでしょう!
本当に驚きです。

やましたひでこさんに感謝です。
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今年の3冊 態癖ー力のコントロール

2010-12-29 00:03:12 | 読書



今年もたくさん本を読みました。
私にとっての今年の3冊は、ちょっとユニークな3冊になりました。

一冊めは、クインテッセンス出版から出された「態癖ー力のコントロール」です。

私も共著者として,少しですが書かせていただきました。

ですが、選んだ理由は,もちろんこの本がすばらしいからです。

筒井照子先生が、昌秀先生とともに、「なぜ、治らないのか」「もっと良く治せないのか」を、臨床を通じて、常に問い続けてこられた、答えの一つが「態癖」の関与でした。

患者さんが不調和を訴えた時、修復をくり返すのではなく、不調和に陥った原因が,身体のどこかにあるサインだと受け止めるべきだと,照子先生は言われています。

この本は、「炎症のコントロールが、歯科界に定着しているように、力のコントロールも定着してほしい」という筒井先生の想いからできた本です。

筒井照子先生はじめ、咬合療法を実践してこられた臨床家の、力のコントロールに関連する症例が、多くの写真とともに掲載されています。

私は,低反発枕が、顎関節症の症状の悪化に関与しているのではという、臨床の実感を、もとむら歯科の患者さんのアンケートから数値を出して、コラムにしました。

(実際に、低反発枕をやめるだけで,顎関節症の症状が軽減する患者さんはたくさんいらっしゃいます。)

多くの歯科関係者にこの本を読んでいただく事で、力のコントロールについて学んでほしい。
そしてもっと多くの患者さんを、本当に治して頂きたいと心から願っています。


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ユニセフの募金

2010-12-23 20:57:55 | こころ


今年も終わりに近づきましたね。

もとむら歯科は、今年から年末に、みんなで、子供達のためのユニセフの募金をすることにしました。


お釈迦様はある時、インドで一番貧しい村に、托鉢にいくと、弟子たちに言われたそうです。

インドで最も貧しい村といえば、村人は、他人に施しをするどころか、自分たちの毎日の食べ物にも困っている、生きていくだけで精一杯なのです。

なんでそのような人々に托鉢をしてもらいに行くのか、いぶかしく思った弟子はお釈迦様に尋ねてみました。


するとお釈迦様は、
「貧しい村だからこそ、いくのだよ。施しをされるより人に施しをする人が、一番豊かになるのだ。
人に施しをする事ほど、生きていく力を生み出す事は、他にないのだから。」と言われたそうです。


人間にとって、だれかの役に立つ事は、心の底から湧き出る、何より大きなエネルギーになるのですね。


皆さんも、だれか他の人のためにも、自分のためにも、だれかの役に立てる事を、
何か始めてみませんか。

http://www.unicef.or.jp/ 日本ユニセフ協会


写真は今朝の霧です。
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朝の虹

2010-12-16 00:07:50 | Weblog


昨日の朝、出かけようとすると大きな虹が出ていました。

マンションの玄関からパチリと撮りました。

美しいですね。

あわただしい12月ですが、一日が気持ち良く始まりました。

今年ももう10日あまりカゼなどひかずに乗り切りましょうね。
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国立科学博物館研修

2010-12-13 01:10:36 | 咬合療法



先週、咬合療法研究会の研修で、東京の国立科学博物館新宿分館に行き、
元国立科学博物館人類研究部部長の馬場悠男先生に、講演をしていただきました。

馬場先生は顔についての研究、人類の進化の研究、古人骨から見た日本人の起源の研究などをされています。

今、日本人は顔がどんどん華奢になり、歯列不正や、、顎関節症や無呼吸症候群などが起リ易くなって問題になっています。

今回の講演では、人類が進化するにつれて、何が起こって顔が短くなっていったのかという話をお聞きしました。
また日本人が、大きく分けて縄文人と渡来系弥生人が、混血してできたという二重構造モデルの話についても詳しくきくことができました。
http://www.kahaku.go.jp/special/past/kao-ten/kao/jomon/jomon-f.html

その後、博物館所蔵の、たくさんの貴重な古人骨を見せていただきました。

古人骨、特に、江戸時代の殿様やお姫様では、現代に見られるような、顎の細さや
歯列不正などが起こっており、態癖(癖)による極端な歯列の変形もみられます。

また私たちは、縄文タイプの日本人と、弥生タイプの日本人の噛み合わせの違いに、大変興味があるので、縄文人、弥生人の頭蓋骨をワクワクしながら、しっかりと見てきました。

写真で見るだけとはやはり違って、いくつかの疑問の回答のヒントが見えて来たような手応えでした。
大変貴重な体験をさせていただきました。

この経験を、また明日からの患者さんの治療に生かしていきたいと思います。
馬場先生、本当にありがとうございました。
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高千穂、弊立神宮の旅

2010-12-04 22:14:50 | 旅行
先日、紅葉の高千穂、弊立神社に行ってきました。




どこか懐かしい単調な音楽と、ユーモラスな舞にいやされる気持ちのよい時間です。



高千穂は朝がすばらしいのです。早起きして天岩戸神社東本宮へ




早朝の東本宮 ご神水の前です。 あたりはオーブがいっぱいです。水蒸気でしょうか





高千穂渓谷のボート乗り場から見た風景。神々しい朝の光が。




ボートは真名井の滝の下を通ります。





朝日の美しい天岩戸神社西本宮




天岩戸神社の紅葉 






帰りに弊立神宮によりました。

九州の真ん中のパワースポットです。
多くの人がひっきりなしに訪れます。

宮司さんのとびきりの笑顔に再会いして、お話を聞く事がが出来ました。


今回の旅もまた、出会いと感謝に満ちたすばらしい旅でした。

お世話になった皆様ありがとうございました。



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久留米地名研究会 今日は今年最後の例会です。

2010-12-04 08:25:17 | 久留米地名研究会
 久留米地名研究会、今年最後の例会が行われます。
はじめての方もOKですのでふるってご参加ください。
古代史に興味のある方必見です!

2010年12月4日 土曜日

13:30 ~ 5:00

場所 : 久留米市生涯学習センターえーるピア

場所がいつもと違いますのでご注意下さい。
西鉄久留米駅南700メートル。歩いても十分ほどです。

参加費 : 資料代500円程度。 駐車場は有りますが有料です。

講演テーマ

1)「 物部の誕生 」
古田史学の会前事務局長 神尾 正武 氏 (佐世保市)

2)「 筑後川の向こう側  咬合から観た 筑紫平野の縄文系日本人、弥生系日本人」
久留米地名研究会会員  大石 耕史 (久留米市) 
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