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もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

とんだトラブル!?タイムトラベル

2009-10-31 22:01:01 | もとむら歯科


とんだトラブル!? タイムトラベル」って、何のことだかわかりますか?
久留米市在住の、新進気鋭の絵本作家、友乃 雪さんの書いた絵本です。

「過去」と「現在」と「未来」のぼくが、入り混じって大活躍する、
頭がこんがらがりそうな楽しいお話です。

小学生向けですが、大人が読んでも、楽しい世界に引き込まれます。
ぜひお子さんの本棚に仲間入りさせてくださいね。

友乃さんは、2005年、第3回、ほのぼの童話館の佳作を、受賞。
2007年、偕成社より、共著『きみも名探偵』を出版。
2008年『とんだトラブル!?タイムトラベル』で、第25回福島正実SF童話大賞を受賞されました。

びっくりのアイデア、ドキドキの展開、友乃さんのお人柄そのものの、楽しくて、ちょっぴりナイーブで、暖かい文章。さすがすごいなあと感心します。

自分の才能をどんどん開花させていらっしゃる友乃さん、すてきです。

私たち皆で応援しています!
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おいしい簡単、トマトのファルシーのレシピ

2009-10-25 10:20:37 | Weblog



大好きなトマトのファルシーのレシピです。

 材料 

かわいくておいしいトマト2個
乾燥ガーリックスライス4、5枚
天然塩
オリーブオイル



トマトのへたを、大きめにくって取ったら
中にスプーンで数箇所切り目を入れて、なかの水分を少し
出します。

窪みに天然塩小さじいっぱい
ぱりぱりのガーリックスライスを一、二枚
オリーブオイルをたっぷり入れます。

アルミホイルにのせて、オーブントースターで
8分から10分くらい、焼きます。

ガーリックのよい香りが漂ってきたら、
ジューシーなトマトのファルシー
のできあがり!


コメント (4)
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幸島の猿

2009-10-16 22:58:19 | 旅行



100匹目のサル現象で有名な、幸島に始めて上陸しました。

宮崎県の幸島には、昔から野生の猿がいて、「和子様」と呼ばれて大切に守られてきたそうです。




1948年に、京都大学の科学者によって幸島の猿の生態についての研究が、始まりました。

研究員が、群れの猿たちに、餌付けの芋を与えていたら、一匹の若い雌猿が、サツマイモを海水で洗って食べることをはじめました。(その若猿は、後にイモと名づけられました。)そのイモ洗いは、イモの兄弟や、母親などに広がり、若い猿たちに広がって行ったそうです。

そうして、群れの多くの猿にイモ洗いが広がった時に、遠く離れた高崎山の猿が、突然イモ洗いを始めました。

誰かが何か新しいことを始めたときに、それが少しづつ広がって、やがてある一定の割合を超えた時、まるでテレパシーで伝わったかのように、急速に広範囲に広がることを、百匹目の猿現象というのだそうです。

なるほど。

現在は、猿をなるべく自然な状態にもどそうと、与えるえさは、最小限にしています。

幸島の猿は、とてもおとなしく、自然に暮らしていて、人にえさをねだることも、人を恐れることもありません。

触ろうとしたり、目を見つめたりしない限りは、猿は、動じないので、大人や子供の猿の自然な姿を、間近に見ることができます。

幸島以外の猿が凶暴だというのは、猿が悪いのではなく、人間が、えさをやることで、猿を凶暴にしてしまっているのだと、渡し船のおじさんが、猿への愛情たっぷりに、説明をしてくれました。




あまり大げさに驚いたり怖がったりすると、若い猿がおもしろがって、からかっておどしたりすることがあるそうです。

人間の子供と同じですね。





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リッツカールトンで打ち上げ

2009-10-09 00:09:35 | 咬合療法


今年3月から、筒井塾矯正コースに出るために、毎月のように東京に通いました。

筒井照子先生のコースは、咬合療法や、矯正など何度も受けています。

内容は、毎回どんどん進化していき、また自分のレベルが上がって、初めて言われていることがわかってくることもあり、何度受けてもまだまだ学ぶことが尽きません。

照子先生の臨床の奥深さには驚くばかりです。

コースの最後の土曜日に、主人や、九州から通った仲間と、リッツカールトンホテル東京で打ち上げをしました。

リッツカールトンといえば、サービス業に関わるものにとって(歯科も一応サービス業なのです)一度は、訪れてみたいホスピタリティの雄です。

何しろ六本木あたりにあるらしいということでタクシーに乗り込みましたが、なかなか見つかりません。

ようやくついたら、意外に静かなたたずまい。家に帰ってほっとするようなそんな感じに、なっているのでしょう。

入り口を入ると、スタッフの心からの笑顔に、こちらも思わず笑みがこぼれました。

私たちは、45階の「ひのきざか」で、和食をいただきました。すばらしい夜景とおいしい食事を十分堪能し、バーで、おしゃべりして、楽しいコース最後の夜となりました。

スタッフが、誇りと喜びを持って、自分を表現している仕事場、すばらしいですね。

今度は、ぜひ宿泊したいです。

ところで、主人は、リッツカールトンのスタッフをみて、「まるで僕みたい。応募したら
採用されるかも!」と言っています。

「心からの笑顔」「サービス精神」「湧き出るような元気」うーん、確かに、私もそう思います。

だとしたら、毎日、リッツカールトンなみのサービスの恩恵を受けている私はなんて幸せ者なんだろうと、感激

あらためて主人に感謝です。

いつもありがとう!

コメント (2)
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