
久留米市の歯科、もとむら歯科医院の大石です。
今日はとてもうれしいことがありました。

この春、東京の大学に進学するT君の、今日は上京前の最後の治療でした。
T君は、初めてもとむら歯科で治療したのは、小学生のときでした。
あんなに可愛かった子が、立派に成長して大学生になるのは、
私たちにとっても、大感激です。

そのうえ、T君の、「ブログ読みますから、ぜひ更新してくださいね。」
とのお言葉。
うれしいです!!
がんばります!!

T君も東京で、たくさん勉強して、たくさん楽しんでくださいね!
今年進学する人、就職する人、みんな元気にがんばってください。
私たちも心から応援しています!

さて、今日は母が、映画「おくりびと」を見たいというので、
DVDを買ってきて、二人で見ました。
とても感動しました。
心がじんわりと温かくなる映画でした。



テーマもすばらしく、映画として、本当によくできています。
ぜひ見られることをおすすめします。

本木さんは、納棺士の本を読んで、感動し、
この本を映画にしたいと、思い続けてきたそうです。
10数年かけて、すばらしい脚本家、監督、俳優、
音楽の担当の人たちを巻き込んで、
あれだけの作品にして、ついに世界中の人々の、
共感を得ることになりました。
普通だったら、存在も知られなかった、納棺士の映画、
ヒットするとは思えないでしょう。
人に不可能といわれても、なんども障害にであってもあきらめずに、
自分の夢を、時間をかけて、しっかりと実現していった本木さん、
すごいです。

本木さん、人間の深みを感じさせる、本当にいい役者さんになりましたね。

わたし自身のことでいえば、29歳で父をなくしてから、死は身近なものになりました。
映画の中で、「死は門のようなものだ。」という、せりふがありましたが、
私も、父の死以来、「死とはこの世と違う次元にいくことだ」と信じています。
父の死は、同時に、「愛は永遠であること」を私に教えてくれました。

今でも、いつも、父の大きな愛に守られていることを、実感しています。























と怖い病気なのです




ゆっくりと隅々の歯垢を取り除いてください
にしておくことが何よりも大切です



