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もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

「おくりびと」を見ました

2009-03-30 07:47:08 | こころ


久留米市の歯科、もとむら歯科医院の大石です。

今日はとてもうれしいことがありました。

この春、東京の大学に進学するT君の、今日は上京前の最後の治療でした。
T君は、初めてもとむら歯科で治療したのは、小学生のときでした。

あんなに可愛かった子が、立派に成長して大学生になるのは、
私たちにとっても、大感激です。

そのうえ、T君の、「ブログ読みますから、ぜひ更新してくださいね。」
とのお言葉。

うれしいです!!
がんばります!!

T君も東京で、たくさん勉強して、たくさん楽しんでくださいね!

今年進学する人、就職する人、みんな元気にがんばってください。

私たちも心から応援しています!


さて、今日は母が、映画「おくりびと」を見たいというので、
DVDを買ってきて、二人で見ました。

とても感動しました。

心がじんわりと温かくなる映画でした。
テーマもすばらしく、映画として、本当によくできています。

ぜひ見られることをおすすめします。

本木さんは、納棺士の本を読んで、感動し、
この本を映画にしたいと、思い続けてきたそうです。

10数年かけて、すばらしい脚本家、監督、俳優、
音楽の担当の人たちを巻き込んで、
あれだけの作品にして、ついに世界中の人々の、
共感を得ることになりました。

普通だったら、存在も知られなかった、納棺士の映画、
ヒットするとは思えないでしょう。

人に不可能といわれても、なんども障害にであってもあきらめずに、
自分の夢を、時間をかけて、しっかりと実現していった本木さん、
すごいです。

本木さん、人間の深みを感じさせる、本当にいい役者さんになりましたね。


わたし自身のことでいえば、29歳で父をなくしてから、死は身近なものになりました。

映画の中で、「死は門のようなものだ。」という、せりふがありましたが、
私も、父の死以来、「死とはこの世と違う次元にいくことだ」と信じています。

父の死は、同時に、「愛は永遠であること」を私に教えてくれました。

今でも、いつも、父の大きな愛に守られていることを、実感しています。










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小さな美しい貝たち

2009-03-22 10:46:02 | 旅行



南からの春風に誘われて、天草の牛深まで行ってきました。

天草最南端の牛深は、もう桜が8部咲きです。


牛深の海岸で、貝殻をひろいました。

桜の花びらのような桜貝。

海の宝物のような宝貝

黄色い小さな巻貝

ちょうちょのような貝

珊瑚のかけら


きっとこの海の中には竜宮城があるに違いありません。


昨年までやっていたグラスボートがなくなってしまったので、

残念でしたが、夏にはシュノーケリングをしに、また来ようと

思っています。
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高良山のなぞ NO1

2009-03-16 07:53:34 | 久留米地名研究会





久留米市の歯科 もとむら歯科の大石です。

高良山は久留米の人々にとって、とてもなじみの深い山です。

久留米で育った人は、小学校、中学校の遠足で何度も登ったことでしょう。

高良大社の展望台からは、筑後平野が一面に見渡すことができます。

以前は高良山のような山は、どこにでもあるありふれた山だと思っていましたが、

地名研究会で、いろいろと勉強するうちに、

実は、「高良山は古代の歴史のロマンとなぞに満ちた、すごい所だ」
と言う事がわかってきました。

調べれば調べるほど、なぞは深まり、そのおもしろさにすっかりとりこになりました。


筑後一の宮、高良大社の創建は1600年前といわれています。

古い神社の森にはよく大きな木がありますが、高良山にはあまり大きな木がありません。

何故でしょうか

高良山は、はげ山だったからです。

知っていましたか?

それではどうしてはげ山になったのでしょう

高良山近辺には、かつて銅山がありました。

古代においては銅を鋳造するために大量の森の木を切って使っていたそうです。

高良山の木も古代の銅の鋳造に使われたのかもしれませんね。

また、高良山は古代から近代まで、何度も山城として使われ、

戦が繰り返されてきた歴史があります。

山城は、敵が、姿を隠して攻めてこないように、木をすべて切っていました。

それも高良山に木がなくなった原因かも知れません。

いまみられるような、杉がたくさん植えられはじめたのは、いまから300数十年前のことだそうです。


知っているようで知らない高良山の歴史、おもしろそうでしょう?

久留米地名研究会では久留米や筑後、九州の地名、それにまつわる歴史の話、フィ

ールドワークなど幅広い分野の研究をしています。

私たちと一緒にドキドキワクワクしませんか?

皆様の参加、お待ちしています。


場所:久留米市 御井町 三井寺 0942-43-4953

例会 第一土曜 2時

お問い合わせ 地名研究会 事務局 DENTIC 大石まで

       0942-38-5603




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30歳以降で歯を失う最大の原因は歯周病

2009-03-06 07:33:13 | 歯周病


久留米市の歯科もとむら歯科のMです

歯を失う原因の8割以上は虫歯と歯周病ですが、統計によると、35歳以上で80%以上の人が歯周病になっています

しかし、35歳になってから突然歯周病になるわけではなく、何の症状もなく、何年も前から歯周病が始まっていることも多いのです

歯ぐきからの出血や、歯ぐきが下がってきたり、しみたり、歯石がついたりした人は一度、歯周病の検査をおすすめします

歯周病は、歯の歯肉に近い部分についた歯垢(プラーク)の中にいる細菌によって引き起こされる病気です。

歯と歯ぐきの境目についた歯垢から、歯の根に沿って歯周病菌が入り込み、歯を支えている周りの組織をじわじわと壊していきます。

虫歯と違ってほとんど痛みがないため、気がついた時には自分から抜けたり、抜かないといけなくなったり・・・と怖い病気なのです

歯周病の原因は歯垢ですから、それをためない、増やさない事が基本です

そのためには、まず、正しい歯ブラシのあて方です。

歯の形は1本ずつ微妙に違いますし、磨きにくい並び方をしていることもあります。

どんなにしっかり磨いたつもりでも磨き残しを作って細菌を繁殖させてしまうこともあるでしょう

磨き残しを作らないためには、一人一人の歯並びにあった歯磨きが不可欠です

また、歯磨きは回数よりも内容のほうが重要です

1日に最低1度は、時間をかけてゆっくりと隅々の歯垢を取り除いてください

可能であれば、毎食後磨くことが理想で、特に寝る前にていねいに、ゆっくりと磨くことが効果的です

正しい歯磨きの方法で、歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておくことが何よりも大切です
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