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もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

古賀久道、藤村のりこ 夫婦絵画展 IN 久留米

2008-11-30 09:00:50 | Weblog



久留米市の、ギャラリー群青で開かれている、古賀久道さん、藤村のりこさんご夫婦の絵画展に行ってきました。

古賀さんの「アドニス海の春」という絵を、もとむら歯科の、個室にかざらせていただいています。

私は、古賀さんのお人柄そのものの、やさしく深みのある、暖かな絵が、大好きです。

奥様の藤村さんの絵は、初めて見せていただきましたが、輝くような、夢のある絵で、これもまたすてきでした。

お二人は、「暖かみのある豊かな色彩を大切にしたいという思いは一緒。絵を見て幸せな時間をすごしてほしい」といわれています。

お二人の絵を眺めていると、本当に心が暖かくなってくるような気がします。

どうぞ、絵画展にいかれて幸せな気分を味わってみてください。

絵画展は11月30日まで

午前11時~午後5時

ギャラリー群青

久留米市通町4丁目10-10 
(0942-34-5231)
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咬合療法を知らずに診療ができますか? 

2008-11-24 13:35:08 | 咬合療法


筒井塾咬合療法研究会

「咬合治癒への道」

11月30日(日) 9:30~17:00

日本歯科大学 富士見ホール


 「私たち歯科医療従事者の職業的使命は何でしょう


 私たちは、従来とはまったく違った視点で、咬合を診るようになってから、

 咬合が、患者さんのからだ全体の健康に深く関わっているという臨床実感を

 日々新たにしています。患者さんの姿勢、表情、歯列、歯牙を観察し

 ゆがみの原因を考察することによって、驚くほどに全身の問題を

 改善することもできれば

 歯だけを診て、からだ全体の新たな問題を引き起こしてしまうことも

 わかりました。


 ME機器を使用したエビデンスを使って新たな「咬合」を考えたいと
 
 思っています。」
                          
  筒井照子先生


昨年、今年と筒井塾衛生士コース、九州咬合療法コースなどに、何人もの方をお誘いしました。
そして、コースを受けられた先生がた、衛生士さん、技工士さんに、大変喜んでいただきました。

「本当に知ってよかった。ずっと何も知らず今までの診療をと思ったら続けていたと思うと、怖い気がします」などという感想をいただきました。

私たちが、仕事をすることで、患者さんを幸福になっていただき。私たちも幸せでいるために、ぜひ、筒井塾咬合療法の門をたたいてみてください。
「咬合治癒への道」は1日コースですが、きっと目から鱗の一日になると思います。



けやき通り歯科医院の、西村先生からうれしいコメントをいただきました。

「本当にそうですね。予防、ペリオ,インプラント・・
自分なりに一生懸命勉強してきて、筒井先生の咬合が足りてなかったパズルのピースの一つだと気づきました。
有り難うございました。大石先生との出会いに感謝しています。」

ありがとうございます。
役に立たせていただいて私こそ感謝です。




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C.W.ニコル氏講演会 IN 久留米

2008-11-20 08:07:25 | Weblog
久留米市で、C.W.ニコル氏の講演があります。

ご興味のある方はどうぞ聴きにいかれてくださいね。

「未来の子供達へ、おいしい水と空気を」

日時 11月22日
場所 久留米市民会館
入場無料

主催 久留米ちとせライオンズクラブ
お問い合わせ 久留米ちとせライオンズクラブ
       久留米市城南町15-5 商工会館 3F
        0942-38-5991

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ニューヨーク NO4

2008-11-16 23:44:37 | 旅行
学会最終日、7時ごろすべてのセッションが終わり、日本から来たメンバー6人で食事をしようということになりました。

行くはずだったレストランが見つからず、うろうろと1時間半も歩いて、ようやく、アメリカ自然史博物館の近くのイザベラズというレストランに到着しました。

ここはとても人気がある、雰囲気のよいすてきなレストランで、いっぱいの人であふれていました。

私たちは少し待ちましたが、ようやく、とてもおいしい食事にありついたのでした。

今回の学会のことや、オーリングテストのことなどで、話は盛り上がり、皆で楽しいひと時を過ごしました。

食事が終わり、ふと、周りをみわたすと、あんなにいた客が誰もいません。

私たちもそれぞれタクシーを拾ってホテルへ帰りましたが、その道すがら、町の人々や、学生たちが、あちこちで盛り上がっているのが車窓から見えました。

そうです。大統領選挙の結果がでたのです。

急いでホテルの部屋に帰り、テレビをつけて、オバマ氏の “ Yes we can” の感動的な大統領選勝利演説を聴きました。

オバマ氏のスピーチ

英語はところどころしか分かりませんでしたが、オバマ氏の表情や聴いている人々の声などから十分に「喜びと一体感」が伝わってきました。

以前、「9ステップ」で聞いたキング牧師の “I have a dream “の演説を思い出しました。

翌日、日本へ帰る日、空港に向かうタクシーの中で、黒人のタクシードライバーに、「オバマさんはいかがですか」と尋ねると、「私はかれがすばらしい大統領になることを期待しています。」と、とてもうれしそうに答えてくれました。



空港では新聞が、どんどん売れていました。
そのうち売り切れたのもあり、人々が、「どの売店にも置いてない」などといって探しているのが聞こえ、アメリカ国民の関心の高さをまた知らされました。

黒人初の大統領誕生という歴史的な瞬間に、アメリカにいたことは、私にとっては忘れられない貴重な思い出になりました。



ちょうどニューヨークマラソンの時期でもあり、元気にゴールする人々を見る事もできて、盛りだくさんの、すばらしいニューヨークを堪能させていただきました。

大村先生、下津浦先生、生命研ほかの、お世話いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。

心から感謝申し上げます。




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ニューヨークNO3

2008-11-15 22:29:13 | 旅行


前回は、夫から「ニューヨークで食べた物ばかりだね!」と、あきれられてしまいました。
確かに・・・ちょっと反省。(食いしん坊がばればれでしたね。)


今回は少し真面目なオーリングテスト(ORT)の話です。

ORTの国際シンポジウムには、アメリカ、日本はじめ、中国、セルビア、ブラジル
トルコなどから見えた先生方による発表がありました。

オーリングテストのすばらしいところはたくさんあります。

そのひとつが、どこの国でも、どんなところででも、できるということです。

高価な機械や特別の設備もいらず、たとえアフリカなどの砂漠で、薬がなくても、疾病に効く薬草などを探すことで、医療を行なうことができます。

今回は、ニガウリの効果が発表され、学会の部屋の後ろのほうに、ニガウリが用意されていて、発表の合間に、皆で、ニガウリを食べていました。

りんごやバナナやニガウリのように、私たちの生活に身近なものが、薬と同じくらい何かの疾病や、健康の維持に効果があることもあります。

どこの国でもどんな時代でも、人にでも動物や植物にも、使えるオーリングテストが、もっと普及して、たくさんの人々の、健康を維持することに、(動植物にも)貢献できることを、私たちは心から期待しています。

興味のある方は、O-リングテスト 超健康 レッスン(主婦と生活社)をお読みください。


              セントラルパークのスケートリンクの不思議な風景


                ティラノザウルスの立派な歯!
                ニューヨーク自然史博物館にて                       



かわいい「リサ」のニューヨーク旅行の本です。
やさしい英語です。中学生でも読めます。
待合室においています。

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ニューヨーク NO2

2008-11-11 00:27:50 | 旅行
ニューヨーク2日目の朝、時差のせいで、5時ごろ目がさめます。

お風呂に入ったり本を読んだりして夜明けを待ち、朝の散歩に出かけました。

ホテルの近くには、南北戦争の英雄グラント将軍の墓があります。



歯医者さんも見つけました。



デリというコンビニみたいなお店で、朝ごはんを調達してきました。

ニューヨークはやっぱベーグルよね。りんごにバナナはオーリングのお約束。(テロメアが増える食べ合わせなのです)



時差のせいか、朝やたらおなかがすきます。
2日目、3日目と私の朝ごはんは、だんだんエスカレート。





コロンビア大学は私立の名門です。



すてきな風格のある建物が続きます。



大きな尻尾のリスがいます。



ニューヨーク行きの大先輩から教えてもらった、時差ぼけしないこつが、よかったのか、りんごバナナがよかったのか、時差ぼけ用のTFTが効いたのか、研修中みんなで食べたニガウリがよかったのか、滞在中ずっと元気でした。

すべて英語なので、わからないこともたくさんありましたが、朝9時から夜9時までのシンポジウムの発表をほとんど居眠りもせずに、聴くことができました。


お昼は、大村先生おすすめの、巨大な、オーリング+(身体にいいということ)の
きのこのピザ。

夜は、大村先生が、ベトナム料理の中の中国パセリ(香草)が、重金属を排出する作用があることを、発見するきっかけになったという、「サイゴングリル」のベトナム料理を、皆で食べに行きました。

これはおいしかった!


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ニューヨークへ行ってきました。NO1

2008-11-09 23:47:05 | 旅行


       秋のセントラルパーク

ニューヨークに行ってきました。大村先生が主催されるオーリングのシンポジウムに出席してきました。

数年前から、大村先生から、ニューヨークの学会に来てくださいと、言われていたのですが、なかなかいけずにいたのです。

昨年、雑誌に、ニューヨークのセントラルパークと摩天楼の写真が、載ってるのを見つけて、来年こそは行こうと決心して、その写真を、ボードに貼っていたのです。

今年、いざ行くことになり、ニューヨーク旅行の本を見ていたときに、その眺めが、トップ・オブ・ザ・ロックからの、展望だということをはじめて知りました。

研修の合間に、ここだけはぜひ行ってみようと、密かにに心に決めて、ニューヨークに出発したのです。

後日、タワーからの展望を眺めて、ボードに貼った写真と同じところから、写真を撮り、うれしくて一人でにんまりしてしまいました。

やろうと思えばやれるけど、決心しないとうやむやになってしまうこと多いですよね。

決心して、紙に書き、ボードに貼るのはいいですね!


南の展望 エンパイア・ステート・ビル 

ツアーで外国に行ったことはありますが、一人で行くのは今回が初めてなので、ちゃんとコロンビア大学に着くかな、と、かなり緊張しました。

無事成田を飛び立ち、アメリカン航空でJFK空港に降りて、入国手続きをしました。

中国系の入国審査の人が、私のパスポートを見ながら、「ジャパニーズ?」と聴くので、
「パスポート見たらわかるでしょ」と思いながらも、「またか」とおかしくなりました。

私は世界のどこに行ってもチャイニーズといわれます。

華僑の人の顔立ちとよく似ているのだそうです。

今回も、何度も中国系の人にどこから来たのと聴かれました。

香港で道を聞かれ、何度、日本人だと言っても信じてもらえなかったこともあります。

やっぱり祖先は、中国の南の方から来たのかな?



ようやくコロンビア大学の近くの、インターナショナルハウスというホテルに到着しました。

ここは学生の寮のような感じのホテルで若い人がたくさん滞在しているようです。設備もよく、居心地のよい部屋で、大変気に入りました。

チェックインしていると、いろんなおもしろい格好の若い男女が、ホテルにぞろぞろ帰ってきます。

今日はニューヨークのハロウィンパレードだったのですね。

コメント (2)
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