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もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

歯磨きをする理由

2008-09-19 23:07:05 | 予防歯科
毎日、歯磨き、なぜしているんでしょうか?

もちろん、虫歯を防ぐため、歯周病を防ぐためですよね。
歯をきれいに保つため、口臭を予防するため。

このごろ私は、音波ブラシが気に入って、使っているのですが、夜だけは普通の歯ブラシを使って、手で磨きます。

昨日、大好きなお風呂で、歯磨きしながらしみじみ考えてみました。

予防のためだけなら、毎回、音波ブラシでもいいのに、なぜ時間をかけて、手で磨くのだろう?

よくよく考えてみると、その答えは、お風呂に入りながら、歯磨きするこの時間が、心地よく楽しいから。

私は歯磨きが好き!ということに気づきました。

患者さんだって同じでしょう。

歯磨きの大切さを、わかっていただくことはもちろん大切な事だけど、やっぱり、快いことじゃないと続かないですよね。


そう思っていた矢先、今日、もとむら歯科の歯科衛生士、タミちゃんが、なにやらいろいろ話しながら、歯磨き指導していると、その女性の患者さんがが
「はじめは、忙しいし、歯磨き、もういいわ、と思っていたけれど、なんかおもしろくなってきました!」とうれしいお言葉。

隣の男性も、「歯磨き楽しいですよ。毎日、はまってやってますよ!」とのこと。

やるね!タミちゃん!
タミちゃんは、思わず後ろでガッツポーズです。

もとむら歯科のスタッフ、本当にみんな、よくやってくれています。ありがとうね。

これからも、患者さんに、楽しく予防や治療に取り組んでいただけるように、がんばろうね!


写真は、北ちゃん、森さんの誕生日。色紙は、ハッちゃん作です。
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あいさつの威力!

2008-09-11 23:17:57 | もとむら歯科


同じ勉強会のなりとみ先生から、朝、ミーティングのときに、皆で、あいさつの練習をすると、とてもいいですよ、とお聞きして、数ヶ月前から毎朝「あいさつ」の練習をすることにしました。

「おはようございます。」「今日は。」「お大事になさいませ。」「ありがとうございます。」と、二人一組で互いに言い合って、握手するようにしたのです。

始める前は、「あいさつ」は毎日それぞれしているし、ちゃんと心をこめていっているし、わざわざ練習しなくても・・・と思っていました。

ところが、実際にやってみると、その効果にびっくり。
ただの練習ではなかったんだということを発見!

「あいさつ」しているとき、スタッフ全員が、なんだかうれしそうなのです。

自然に笑顔になり、明るい雰囲気になって、仕事をはじめるので、とてもいい感じで仕事が始まります。

朝礼を、見ていた業者さんからは、「なんか楽しそうで、いいですね!」といわれます。

「あいさつ」そのものが、いい気持を造る呪文のようなもの、みたいなのです。

「あいさつ」恐るべし!

言葉と気持は本当に一体なのですね!



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高良山へ続く、古代の道 探訪

2008-09-08 07:32:05 | 久留米地名研究会
大川の風浪宮


久留米市内には、たくさんの道があります。

古代からの道もあれば、新しくできた道もあります。
古代からの道はどうしたら見つけられるでしょうか

神社や、古墳に沿っている道は、古くからある道だとわかります。

古代の道は、余り大きな道でないことが多く、時には車が通れないこともあります。
又あとからできた道に遮られて、道筋が変わっていることもよくあります。

先日、私たちは、大川の風浪宮から、高良山まで、古代の道と思われる道を、ナビをみて
探しながら、ドライブしました。



高良山の言い伝えによれば、高良山の高良玉垂神は、大川のあたりに上陸して、さてどこに住もうかなと、辺りを見回したそうです。

瀬高のあたりまで来て、向こうのほうの岡の上に、人影がたくさん見えたので、「あれは何か見て来い」と、カラスに偵察にやらせました。

戻ってきたカラスは、「あれは、石でできた人形でございます」と報告したので、玉垂神は、先へ進まれ、無事、高良山まで来られたそうです。
(石人のあったところが、八女の人形原といわれるところです。)


大川の風浪宮から、古代の道を走ってくると、大善寺の玉垂宮に出ます。

さらに、浦山古墳のある道へでて、北東に向かうと、高良台を通り、上津、国分、御井町をとおり、細い道が、街中を、時々途切れそうになりながらも、高良内まで、続いています。

浦山古墳

その間、道沿いまたはその付近に、高良玉垂宮関連の神社が、3社あります。

高良玉垂神は、もしかしたらこの道を通ってきたのではないかしら。

消えそうになる道を、車のナビを使って探し探ししていく古代の道探訪は、ゲームのようで、私たちは大興奮でした。

そうしているうちに、なんだか古代の神々が、現実味を帯びて身近に感じられるようになってきました。

古代の道は、私たちと古代を繋ぐタイムマシンのようですね


玉垂神は、高良山に来て、よし、ここに住もうと決め、すでにそこに鎮座していた、高牟礼の神に一夜の宿を借りたそうです。

ところが、その晩のうちに、高良玉垂神は神篭石による結界を築いてしまったので、元からいた高牟礼の神は、山に戻れなくなってしまいました。

現在は、高牟礼の神は、高良山の登り口近くに祭られています。

高良山の参道

玉垂神とはいったい誰なのでしょうか?

高牟礼神とは??

興味深い、高良山の神様の話の続きが聴きたい方は、次回の地名研究会へどうぞ。

夫の大石耕史が、高良山、高牟礼などについての、楽しいお話をします。

ぜひ聴きにおいでくださいね。


第8回 久留米地名研究会

2008年9月26日金曜日 20時

場所 久留米市御井町222三井寺(TEL 43-4953)


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真南風

2008-09-04 01:51:58 | 音楽


石垣金星さんとインデアンフルート奏者の真砂秀朗さん の、「真南風」が、お気に入りです。

西表島に伝わる「祈りと感謝の歌」と三味線に、インデアンフルートなどの演奏が、見事に重なって調和しています。

とても懐かしく、自分の心のもっとも深いところに響きます。

南のほうからやってきた、先祖の記憶かもしれません。

スイカが異常に好きな私は、夫から、先祖が、船底にスイカを積んで、南のほうからやって来たに違いないと、いわれています!

聴いていると余りの心地よさに、幸福感があふれてきて、自分が宇宙の果てまで、限りなく広がっていくような気がします。

真砂秀朗さんの「観音」もいいです。

このごろ、幸せって何かと考えています。

美しいもの、すばらしいものに触れて感動することの多い人生、笑顔も涙もたくさんの人生って、幸せだなと思いませんか。

感動を共有する相手がいれば、さらに、すてきですね!
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