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もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

筒井塾咬合療法が、体験できるチャンスです!

2008-08-27 22:16:55 | 咬合療法

咬合は、歯科診療の根幹です。


咬合療法は、特殊な治療ではありません。毎日行なっているCR充填や、インレーのセットから、歯周病、インプラントなどの自費治療まで、咬合の問題を抜きにして、できる治療はありません。


歯周病や、カリエス 補綴物の脱落 歯牙の破折などの原因を考え、その原因を取り除くことをしなければ、良好な予後は得られないでしょう。


伝説の、筒井歯科の、あの美しい症例が、なぜ、長期に渡って、維持されるのか、その答えのひとつが、咬合にあります。


咬合療法は、いままでの歯科の常識を覆すかの様な理論ですが、一度聴かれたら、それが、ごく当たり前のことであり、納得のいく理論であるかがわかっていただけると思います。


いちど、咬合療法を、知ってしまったら、それ無しでの治療は考えられません。

まさに目から鱗です。


筒井照子先生の患者さんを治したいという情熱と、愛にあふれた感動的な話を、ぜひ一度聴いてみてください。


咬合療法コースは、東京、大阪、福岡で、隔年に開催していますが、この秋、
単発で咬合療法を、体験していただける、セミナーが、開かれます。


1、 咬合療法衛生士コース  9月7日
 (日)大阪

東京、九州で大人気だった、主に力のコントロールについてのわかりやすい話です。
 
衛生士だけでなく、ドクターの、入門編としても、おすすめ。


2、 「咬合治癒への道」 11月30日 東京

咬合療法入門編。

明日からの診療が変わります。

効果が実感できます。

昨日まで知らずに治療していたことが、不思議にさえなります。

患者さんに喜んでいただき、診療が楽しくなります。


ぜひ多くの方に、体験していただきたいと思っています。
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足摺岬、四万十川への旅

2008-08-17 10:04:49 | 旅行

四国の足摺岬と四万十へ行ってきました。

上の写真は足摺岬の朝日です。

大分の佐伯から、フェリーに乗って
宿毛へ上陸し、まずは柏島の海水浴場を目指しました。



柏島は、透明度抜群の静かな海で、たくさんの魚が泳いでいます。珊瑚や熱帯魚もいてシュノーケリングが楽しめます。



深さ一メートルもないところにも、小魚の群れが泳いでいて、人を怖がらないので、群れと一緒に、魚のように優雅に回ったりして、楽しい時間をすごしました。

お泊りは足摺岬の足摺パシフィックホテル。新鮮な海の幸を堪能したあとは、ホテルの「しばてん踊り」に参加、9ステップ以来、踊りには、アウトスタンディングなわたしたちが、
どれくらい盛り上がったかは、ご想像にお任せします・・・

露天風呂は、まわり一面には海と岩と木々しかなく、煌々と輝く月が、静かな海に映るすばらしいお風呂でした。なんという幸せ!



2日目は、岬を少し上って、古代のストーンヘンジのあとともいわれている、巨石のある縄文時代の唐人馬場遺跡によりました。

緑の深い山道を登っていくと、海の見える山の中腹に大きな岩がごろごろと人工的に置かれていて、
なんとも不思議な場所です。

写真は縄文人が乗り移ったかのような夫!



いったいどうやってこの石たちは運ばれてきたのでしょうか?



時が止まったような空間に、圧倒されてたたずんでいると、大粒の雨が降ってきて私たちは、われに返り、大慌てで山を降りました。

さていよいよ、四万十川です。途中、美しい河の流れや、沈下橋、キャンプしている人たちをながめながら、上っていきます。やりたかったラフティングは、予約がいっぱいで今回はパス。

うなぎを食べたあと、渓谷をのぼり、早めに今夜の宿、一の又渓谷温泉 一位荘に到着しました。ここはその名前のとおり、渓谷の中につくられた温泉宿です。周りは森と渓谷以外何もありません。

渓谷で魚と遊んだり、いくつもかかった橋をわたったりしていると、すっかり童心にかえります。

お風呂も渓谷の目の前にあり、こころよい水の音を聴きながらのんびりと、心と身体をいやします。

お待ちかねの夕食は、このあたりでとれた山菜や、さっきまで泳いでいたマス、おいしいお水などの自然のものを使って、手作りされた、華やかではないけれど、とてもすばらしいお料理でした。めずらしいキジ鍋もおいしかったです。

味付けもこまやかで上品で、たくさんのメディアの取材の写真があったのが、納得のお料理でした。

あくる日は、車を飛ばして、宇和島に向かいます。

宇和島には、戦国時代に造られた、天守閣がそのまま残っており、城山を上って、天守閣に登ることができます。



一番上まで行くと、緑の多い美しい宇和島の城下町を一望することができます。フェリーの時間が決まっていたので、あまりゆっくり見ることができず、またいつか、見てみたいところでした。

今回もまた、楽しい思い出が、たくさんの、印象的な旅行でした。旅の途中でお世話になった皆さん、私たちが楽しめるように、計画して、道中ずっと運転してくれた夫、ハードなスケジュールに付き合ってくださった母に感謝です。本当にありがとうございました。

心身ともにリフレッシュして、また元気に診療ができそうです。


では、お会いできるのを楽しみにしています。




コメント (2)
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筑後川花火大会

2008-08-08 07:57:45 | Weblog


8月5日は筑後川花火大会でした。
西日本最大級の花火大会で1万8千発の花火が打ち上げられました。

爽やかな風の吹く、気持良い川原で、花火の真下で、寝転んで見ることができる花火なんて余りないのではないでしょうか。

このところ毎年行っていますがいつもとてもとても幸せな気持になります。

準備してくださった皆さん、後片付けしてくださった皆さん、ありがとうございました。
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