

梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」という本を読みました。
中学に入って間もない頃に、学校に行けなくなってしまった少女、まい
は、おばあちゃんのところでしばらく暮らすことになりました。

自然に包まれた、おばあちゃんとの暮らしのなかで、あたたかい愛に受けとめられて
成長していくまいの、やさしく美しい物語です。

ロングセラーのこの本は今回映画化されています。
http://nishimajo.com/top.html
この話を読んで、姪のことを考えていました。

東京に住んでいる姪は、5歳ごろから、毎年、休みのたびに、おばあちゃんの元に遊びにきていました。
かわいらしいあどけなかった子が、大きくなり、いつの間にか私の背丈をこえ、来年は大学に入る予定です。
「私はかわいい?」「さみしいの・・」と私にぺったりくっついてきていたのが、思春期に入り、ちょっぴりおすましになり、時にはドキッとするような暗い絵を書いて、おばあちゃんと一緒に心配したこともありました。

でもたいていの時は、おばあちゃんのおいしい手料理を食べ、大好きな本を読み、「いなかはいいなあ」などといいながら、実家の周りをのんびり散歩して、ゆっくりと心と体を休めては、また東京に帰って行きました。

時には人生について、語り合ったり、時には、兄弟のいない姪とお菓子の取り合いをしてみたり、いろんな思い出がいっぱいです。



いろんなことにめげずに、たくましく育った姪をみていると、私とおばあちゃん、少しは姪の成長に貢献できたかなとも思います。
でもそれより、子供のいない私にとって、姪との時間は、神様からのプレゼントのようなものでした。

さきちゃん、ありがとうね。お嫁に行く時は泣いちゃいそうだね。

映画、おばあちゃんと一緒に見に行こうと思っています。

白山川
蛍の乱舞を見たくて、大分の豊後大野市まで行ってきました。
蒲江の清水マリンhttp://gazoo.com/G-Blog/Community/Blog/Profile.aspx?BlogId=mura_kamae003でおいしいお魚を食べて、
稲積水中鍾乳洞http://www.inazumi.com/を見て夕暮れを待ちました。
乱舞とまでは行きませんでしたが、地域の人々に守られた、きれいな川にたくさんの源氏蛍を見ることができました。

蛍ももちろんきれいでしたが、それ以外にも、私たち、ちょっとびっくりの体験をしました。
蛍を求めて、白山川から、番匠川にいたる山道を走っていると、車の前に1頭の雌の鹿が飛び出してきました。

私たちもびっくりしましたが、鹿もびっくりしたでしょう。

あわてて山道を横切って、山の中に入っていきました。
しばらく走っていると、また、鹿が、ピョンと出てきました。「わー!2度あることは3度あるかも!」と言いながら走っているとまたまた鹿が!
おもしろがって数えてみたら、1・5時間の間に、なんと11回も鹿に遭遇してしまいました。
メスやオス、かわいい小鹿など、延べ14頭もの野生の鹿が、車の前に出現したのです。



誰も通らない、夜の山道は、鹿の道になっているのでしょうか??
ウィキペデリアによれば、このあたりは、余り開発が進んでいないため、原生林が残っていて、野生動物の宝庫だそうです。
「祖母 傾 県立自然公園」の、ど真ん中、まさに秘境でした!


歯周病は、細菌が起こす感染症です。
歯周病と、全身疾患の関係の研究の成果が次々に出てきています。

これまでの研究では、歯周病で心臓病や糖尿病、早産などの発生リスクが高まるこ
とがわかってきましたが、先日新たに、
歯周病により「がん」のリスクが高まる可能性があるとの研究結果が27日明らか
になりました。

インペリアル・カレッジ・ロンドンのドミニク・ミショー博士らの研究によれば、
「歯周病歴のある男性医療専門家を対象にした長期研究で、がんを患う可能性が
全体的に14%高いことが判明した。論文では「喫煙その他のリスク要因を考慮し
た上でも、歯周病は肺や腎臓、すい臓、血液のがんのリスク増大と大きな関連性が
あった」ということです。
歯周病菌は、体のあちこちに回っています。

歯周病を治療することは、お口の健康だけでなく、全身の健康を保つためにも大切
なことです。
5年後10年後の、あなたの健康のために、歯周病の検査うけてみませんか?



ベランダで、パパイヤを育てています。

冬も無事に越して、葉っぱは、少し減りましたが元気です。
ところが、このごろアブラムシがついてしまい、大事な大事な葉っぱが数枚よれよれになってしまいました。
これは大変!!何とかしなくては!

でも、なんとしてでもパパイヤの実を食べたい、私としては、薬を使うのは、どうも
気が進みません。

頭を悩ませていると、夫が「てんとう虫を探してきて、アブラムシを食べてもらおう!」と名案(迷案?)を思いつきました。

以前、藤の木にアブラムシがついたとき、鉢ごと、外に出していたら、てんとう虫がきれいにアブラムシを食べていたのを思い出したのです。
そこで、朝の散歩の途中で、てんとう虫を探すことにしました。

歩いていると、ふと黄色の花が目にはいりました。
とてもきれいだったので、夫に写真を撮ってと、お願いをしました。
黄色い花は、前から咲いていたはずですが、今日、はじめて道から少しわきに入った、その花のところまで行ってみました。
花の写真を撮っていると、なんと、その花のすぐ脇の、ねむの木に、いました、いました、てんとう虫がたくさん!
しかも、その木の下のブロックの上には、なぜか、きれいな小さなビニール袋まで、数枚置いてあります。

なんというシンクロニシティー!これって引き寄せの法則?

私たちは大喜びで、さっそくてんとう虫君5匹、ビニール袋にいれて持って帰ってきました。
こうして、めでたく、5匹は、マンション5階のベランダの住人に仲間入り。
テントウムシ君しっかりお仕事してね!
パパイヤがんばれ!おいしい実をお願いね!


10数年来、治療に来てくださっている、Kさんに「おいくつになられましたか?」とおたずねしたらにっこり笑って「まだ、84!」との答え。
うーんすごい。このプラス思考が、元気で長生きの秘訣ですね!

水曜日は月に一度の矯正日、来てくださるのは才色兼備のすてきなE先生。大好きなE先生と一緒に仕事ができる、矯正日がいつもとても楽しみです。
今回もいい治療ができましたね。
終わったあとお食事をしながらの、おしゃべりも楽しかったです。E先生ありがとうございます。


歯科業界で、以前からお世話になっている、Mさん、Nさんと話をする機会がありました。
「いい人、才能のある人が、歯科界に、残って欲しいのです。」と熱く語るMさんの話に感動!

NさんはMさんに、「よその世界に行かずに歯科界の残って欲しい」と、言われて、歯科界に残ることを決意して、新しい会社の立ち上げに関わっています。
あふれるように夢を語る28歳のNさんを見ていると、本当にうれしくなりました。
残ってくれてありがとう。

この世界に関わる人たちが、夢を実現できる歯科界にしていきたいですね。

今日うれしかったのは、もとむら歯科の近くの高良川の土手で、蛍が飛んでいるのを見ることができたこと。

いつも数匹くらいはいるのですが、今年のようにたくさんいるのは初めてです。
もとむら歯科から南へ数百メートルいったところの橋の、下流の土手です。ぜひ、行ってみてくださいね。














