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もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

フォトリーディングって知っていますか?

2008-02-23 22:30:57 | Weblog


フォトリーディングの研修を受けてきました。

フォトリーディングとは、アメリカの、ポール・R・シーリィという人が開発した速読法の一種ですが、ただ早く読むというより、本をまるまる脳に写し取る、速読法です。潜在意識は一瞬見たものを、そのまま覚えているのだそうです。

1冊の本を20分くらいで読んで?しまうので、たくさんの情報を、入れることができます。
読みたい本がたくさんある人には、画期的なすばらしい方法です。

先生は、有名な美容室 RITS のオーナーで、ご自分がカリスマ美容師であり、フォトリーディングのインストラクターでもある、金井豊さんです。RITS

金井先生は、フォトリーディングが、まだ日本に入ってきてすぐの頃、アメリカまで言って、コースを受け、インストラクターになられたそうです。

金井先生の、型にはまらない、楽しいお話を聴きながら、あっという間に2日間の研修が終わりました。

研修の終わりには、本を読むスピードが、研修前の、5倍になっちゃいました!10分で、9ページしか読めなかったのに、48ページ!

でも。本当の効果は、まだこれからたくさん読んでいくうちに出てくるみたいなので、楽しみにしています。

金井先生、誘ってくださったWTSのみなさん、どうもありがとうございました。

ところで、思い出したことがあります。

小学生の頃、日曜日にピアノをならいに、先生の家まで2キロくらい歩いて通っていました。
毎週、毎週、道すがら、四葉のクローバーを探していたら、いつのまにか、一面のクローバーの中から、一瞬で四葉のクローバーを見つけることができるようになりました。

ピアノはあまり物になりませんでしたが、四葉のクローバーさがしは、今でも私の特技です。

脳って、いろんな潜在能力を持っているんですね!

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筒井塾咬合療法コース に感動

2008-02-12 00:37:32 | 咬合療法


2月2日、3日が、筒井塾咬合療法総会出席、2月10日、11日が、筒井塾咬合療法コースに出席と、このところ、テルコロジー漬けになっています。

筒井先生ご夫妻に、師事して13年になります。
初期の包括歯科診療の、コースに始まって、歯冠修復や、歯周外科、咬合療法、矯正などのコースに参加して、勉強させていただいてきました。

その間に、筒井ご夫妻は、ノートンアムステルダム先生に世界一と絶賛された、すばらしい診療をされながら、数多くの講演をされ、論文を書き、包括歯科診療などの、本を出版してこられました。

照子先生は、独自の機能的な咬合理論を展開され、咬合療法研究会の会員も全国で数百人になりました。

そのような時に、昌秀先生が、亡くなられて、照子先生は悲しみの中、筒井歯科医院および、筒井塾を、引継ぎ、継続させるためにがんばってこられたのです。

私たちも、いつもはるか前方を走っていかれる昌秀先生の姿を見失って、悲しみと不安の中で8ヶ月がすぎました。

今年の九州の咬合療法総会では、照子先生がようやく、少し明るくなられた感じがして、私たちも、ようやく少し安心いたしました。

そして、今回の咬合療法コースは、内容が、さらに整理され、深みをまし、洗練されました。

私たちは、「咬合」を多方面からの切り口で見せていただき、そのすべてがつながって、理解が深まり、至福の時間をすごさせていただきました。(ランナーズハイならぬテルコズハイ状態!)

1回目2日間のコースを終えられた、照子先生の、満足げなうれしそうなお顔を、久しぶりに拝見して、私たちも感慨深く、心からうれしく思いました。


照子先生、いつもありがとうございます。

照子先生のおかげで、私たちは患者さんにもっと健康になっていただく診療を目指すことができます。

明日からの、診療に希望が持てます。

歯科医療をになうものとして、大きな喜びを感じることができます。

先生にお会いできて本当に良かった。

これからは私たちも、私たちにできることを通して貢献したいと思っています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




コメント (3)
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