
フォトリーディングの研修を受けてきました。
フォトリーディングとは、アメリカの、ポール・R・シーリィという人が開発した速読法の一種ですが、ただ早く読むというより、本をまるまる脳に写し取る、速読法です。潜在意識は一瞬見たものを、そのまま覚えているのだそうです。

1冊の本を20分くらいで読んで?しまうので、たくさんの情報を、入れることができます。
読みたい本がたくさんある人には、画期的なすばらしい方法です。

先生は、有名な美容室 RITS のオーナーで、ご自分がカリスマ美容師であり、フォトリーディングのインストラクターでもある、金井豊さんです。RITS
金井先生は、フォトリーディングが、まだ日本に入ってきてすぐの頃、アメリカまで言って、コースを受け、インストラクターになられたそうです。

金井先生の、型にはまらない、楽しいお話を聴きながら、あっという間に2日間の研修が終わりました。
研修の終わりには、本を読むスピードが、研修前の、5倍になっちゃいました!10分で、9ページしか読めなかったのに、48ページ!

でも。本当の効果は、まだこれからたくさん読んでいくうちに出てくるみたいなので、楽しみにしています。
金井先生、誘ってくださったWTSのみなさん、どうもありがとうございました。

ところで、思い出したことがあります。
小学生の頃、日曜日にピアノをならいに、先生の家まで2キロくらい歩いて通っていました。
毎週、毎週、道すがら、四葉のクローバーを探していたら、いつのまにか、一面のクローバーの中から、一瞬で四葉のクローバーを見つけることができるようになりました。

ピアノはあまり物になりませんでしたが、四葉のクローバーさがしは、今でも私の特技です。
脳って、いろんな潜在能力を持っているんですね!













