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もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

大石家のある日の会話 その2

2006-06-25 22:09:00 | 大石家小話


夫 「このしょうがのてんぷらおいしいよ」

私 「?これ、しょうがじゃなくて、ぼうだよ」

夫 「ムムム・・こうぼうも筆の誤り。こうじ(夫の名前)も、ごぼうの誤り。」 (爆)

しみじみおかしい夫のホームページはこちら。 http://www.dentic.jp/index.html

 

写真は、椅子でくつろぐ、ピョン太君です。

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たのしいテルコロジー

2006-06-12 07:40:16 | 咬合療法

物を食べるとき、下顎は、どう動くのでしょう?ナソヘキサで、水平面でみてみると、
咀嚼運動は、普通は、後側下方への動きです。(自分で口をあけてみるとわかります)

口をあけるとき、顎は後ろ下方へ動いてゆき、閉口して、閉じる直前、顎は後方から、
咬頭かん合位に、はいってきます。

私たちは、一般的に、補綴物を作ったり、調整したりするとき、前方運動や側方運動をさせてみてて、干渉しないかどうか確かめます。
咀嚼運動が、後下方への運動なのに、後下方の干渉を見ないのはおかしいと思いませんか?

私たちは、普通の咬合器の前方運動や、側方運動で考える癖が付いているので、下顎を後ろに動かすという、発想があまりないのです。

照子先生の、人の歯に「後方の干渉」を作ってみた実験では、被験者の下顎運動に乱れが、表れることが、証明されています。

実際の患者さんでは、後方の干渉は、その干渉のあるところの、歯と歯の接触になるとは限らず、その干渉を、さけて顎が動くため、まったく別のところに、症状が表れることがあります。

たとえば、大臼歯の後方の干渉が、あるために、下顎が、後ろに行けず、いったん前に出るために、前歯があたって、前歯がフレアーアウトする、前歯のポーセレンが壊れるなどです。

このような場合、臼歯の後方の干渉があるのかもしれません。
でも、壊れる前に、後方の干渉のない、咬合面形態をつくることは大切なことですよね!

どういう咬合面形態が良いのかは、包括歯科臨床の本をどうぞ。




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かえるさんの季節です!!

2006-06-02 00:03:34 | かえる
6月です。かえるさんの季節です。
かえるさんシリーズ、いってみたいと思います。
この子は山口君にいただいた、ティッシュケースのかえるさんです。
大きなお目目がかわいいでしょ?
「夢見るかえるちゃん」と名づけました。窓辺で一日、うっとりと、なにを夢見ているのでしょう。
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