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もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

押戸石

2006-05-25 00:18:03 | 旅行
日曜日に南小国の、押戸石の岡(標高845m)という所に行ってきました。

車をおりて40分ほど、草原やクヌギなどの木々のなかを歩いてゆくと、牧場に囲まれた、小高い岡があり、この上に、数個の岩が立っています。

周りは360度、地平線まで、緑の山並みで、遠くには阿蘇や、久住も見えます。
あまり知られていないところですが、こんなに、美しいところは、あまりないのではないかしら。

置かれている岩は、その配置から、ストーンサークルと言われており、古代文字が、記されています。

あまりに気持ちがよくて、岩のひとつに二人で座って、少しお昼寝をしてしまいました。

きっと晴れた夜は星が降るようにきれいでしょう。
夏には寝袋をもって星を眺めにまた来ようねと言っています。





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たけさきセミナー再受講 みかりん先生の秘密

2006-05-22 01:01:00 | 咬合療法
たけさきセミナーの再受講をしました。
私はみかりん先生のファンなので、今回もお会いできるのを楽しみにしていました。
みかりん先生は、発想のユニークさと、大胆な実行力が魅力です。今回もまた、たくさん勉強させていただきました。ありがとうございました。

たけさき歯科の歯科衛生士さんがまたすばらしいのです。
医院改革の、あのスピードにスタッフが、遅れずについていき、しかも自らすばらしい提案をし、実行していくのがどうしてなのか、以前から疑問に思っていました。
今回の懇親会で、その秘密が、ひとつだけ解けました。

たけさき歯科の衛生士の募集はとても年齢の幅が広いのです。
普通は衛生士の求人は、普通は35歳くらいまでだと思います。たとえ、優秀な人でも、その年齢制限では、面接もできません。
その制限を大胆にはずし、年齢でなく「人」で選ぶ、たけさき先生に私も大賛成です。

昨日お会いしたとても優秀なたけさき歯科の衛生士さんも、そうやって、たけさき歯科に面接に行き、働くことになったんですとうれしそうに話されていました。
人生経験豊かな、仕事の大好きな、優秀な人は、総合力ですばらしい力を発揮してくれると思います。

もとむら歯科でも4月から、経験豊かな頼りがいのある、衛生士Aさん、Tさんが入ってくれました。
人間としてとても信頼できるひとたちです。いっしょに仕事ができることをとてもうれしく思っています。
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スプリントを入れたのに、顔が歪んでしまった!?

2006-05-16 00:23:40 | 咬合療法
筒井塾九州咬合コースが始まりました。
今年はオブザーバーとして、参加します。

何回も参加しているにもかかわらず、毎回進化していて、毎回驚きます。
自分も少しずつ、理解が深まるので、何度行っても、充実感があります。

このごろの話題のなかからひとつ質問です。

スプリントを入れると、普通は顔の非対称は治ります。
もし、下顎の偏位がますますひどくなったら、どうしますか?
「何で!どうなってるの?」と思いませんか?

患者さんの筋肉がリラックスしてくるのに連れて、上顎にたいする下顎の位置がずれてくることがあります。

以前は、良くなっているはずなのに、なんで、顔が歪んでくるのだろうと、おろおろしたものですが、筒井塾でそのようなケースを見てからは理由がわかり、あわてなくなりました。

このようなことが起こる患者さんは、「くせ」などの、上顎にかかる外からの力で、上顎骨が歪んで、中顔面が、くぼんでいるのです。

下顎は、筋肉につられているので、筋肉の変化に伴って、比較的早期に、全身のなかでの、本来の位置に戻っていきます。

上顎は、骨自体の変形が、主なので、元の形に戻るのに、数ヶ月から数年かかるのです。
この時間差のため、スプリントを入れると、初診時より、顔が歪んでしまうことになります。

もちろん、頬杖などのくせを止める事で、時間と共に、だんだん顔のバランスは良くなっていきます。

このことはCTで、頭蓋骨の形がはっきりとわかることによって、見えてきたことです。

たくさんの写真その他の資料に表れた、ダイナミックな変化に、ただただ圧倒されます。

照子先生は、ME機器を使って、次々、新しい真実を発見されます。歯科界の常識が
どんどん変わっていきます。

とてもエキサイティングな研修会です。
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うれしい出会い

2006-05-09 08:06:23 | Weblog
土曜日の夜、勉強会なかまのN先生のご紹介で、A先生が、夫のラボ(DENTIC)に見学にお見えになりました。
見学の後、スタッフの山口君もいっしょに4人でお話しをしながら、お食事をしました。

A先生は、体格が良く、西郷さんのような風貌の先生で、とても勉強熱心な方です。
一見、穏やかな風貌ながらも、熱い情熱と、実行力を持ったすばらしい先生です。

いろいろと楽しくお話をさせていただき、あっという間に時間がたってしまいました。
その話の中で、たくさんのことを教えていただきました。
本当に、ありがとうございました。

私のメーリングリストのメールを、見られたことが、そもそもの始まりだったそうで、私たちとの、不思議なご縁を感じています。先生のような方にお会いできたことを大変うれしく思っています。

今後とも、どうぞよろしく、お願いいたします。

N先生、ご紹介いただきまして、どうもありがとうございました。

コメント (2)
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映画「ニュー・ワールド」を見ました

2006-05-03 23:40:54 | Weblog
テレンス・マリック監督の映画「ニュー・ワールド」を見てきました。
ディズニーアニメの「ポカホンタス」の元になった、実話を、映画化したものです。

映像が、美しく、迫力があって、ネイティヴアメリカンの生活など、実際に体験したかのような、リアルな感じがしました。

自然の美しさ、ポカホンタスの、クオリアンカ・キルヒャーもとてもよいです。個人的には、なんか情けない感じのコリン・ファレルより、
クリスチャン・ベイルがすきです。

映画がおわって、夫と感想を話したのですが、なんと、私たちは結末を、違って解釈していることが判明!

あれは象徴的に、描いているのだから、自分の解釈が、正しいという夫、

女性の気持ちは、私のほうが、解かると、自信たっぷりに、主張する私。

でも、しばらくして、私たちは気が付いたのです。

人によって違って見えることこそが、あの映画の、奥深さなのだと言うことに。

恋と愛、ネイティブと白人、自然と人工的なもの、いろいろな要素が、入っていて、何度かみると、またきっと、違った見方がみえてきそうです。

このごろのハリウッド映画とは一味もふた味も違う、深い芸術的な映画です。

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