團伊玖磨記念 『筑後川』in 佐賀を聴きにいきました。
筑後川は流域に住む人々にとって母なる川です。
北九州の大学に入学し久留米の地を離れて、一週間目の土曜日に、初めて久留米に
帰ってきたとき、筑後川を見たときの感動はいまだに忘れられません。
久留米市の詩人丸山豊さんの詩に、九州に縁のあった、團伊玖磨さんが作曲した合唱組曲『筑後川』は私たちのこころの歌です。
今回は夫の母が出演したのを見に行ったのですが、私自身も学生のときと2年前のの久留米市民合唱団の公演のときと2度歌っていて、きょう聞きながら思わず歌いそうになりました。
親しみやすい詩に、團さんが実際に各地を歩いてつくられた、美しい感動的なメロディは多くの人の共感を呼びます。
今回は20近くの合唱団と個人参加をあわせてなんと500数十名の参加者でした。それぞれの合唱団がそれぞれの個性を発揮して歌われて、楽しく聞かせていただきました。ありがとうございました。
このシリーズは筑後川の上流から下流まで、毎年、小国、吉井、城島、佐賀、大川と続き
再来年は團さんが亡くなった中国の上海であるそうです。中国からきたと言う徐福伝説が筑後川河口にはあるのです。
壮大な話になりましたね。
上海でわたしも母といっしょに歌いたいなあ。
筑後川は流域に住む人々にとって母なる川です。
北九州の大学に入学し久留米の地を離れて、一週間目の土曜日に、初めて久留米に
帰ってきたとき、筑後川を見たときの感動はいまだに忘れられません。
久留米市の詩人丸山豊さんの詩に、九州に縁のあった、團伊玖磨さんが作曲した合唱組曲『筑後川』は私たちのこころの歌です。
今回は夫の母が出演したのを見に行ったのですが、私自身も学生のときと2年前のの久留米市民合唱団の公演のときと2度歌っていて、きょう聞きながら思わず歌いそうになりました。
親しみやすい詩に、團さんが実際に各地を歩いてつくられた、美しい感動的なメロディは多くの人の共感を呼びます。
今回は20近くの合唱団と個人参加をあわせてなんと500数十名の参加者でした。それぞれの合唱団がそれぞれの個性を発揮して歌われて、楽しく聞かせていただきました。ありがとうございました。
このシリーズは筑後川の上流から下流まで、毎年、小国、吉井、城島、佐賀、大川と続き
再来年は團さんが亡くなった中国の上海であるそうです。中国からきたと言う徐福伝説が筑後川河口にはあるのです。
壮大な話になりましたね。
上海でわたしも母といっしょに歌いたいなあ。













