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もとむら歯科通信

きょうも元気で、おいしく食べる事ができますように!
あなたにとって何か素晴らしいことが起こりますように。

福岡ブルーノートに行きました

2005-08-28 01:07:12 | 音楽
鈴木重子さんのライブを聞きにブルーノートに行きました。毎年、夏の終わりごろ、重子さんに会えるのをとても楽しみにして、夫婦で、ブルーノートに来ているのです。
今年は、夫の職場のホープ、山口君もさそいました。山口君、大人の雰囲気もたまにはいいでしょう?
来年は山口君の彼女(きっと、かわいい子の予定)もつれて4人で来たいと思っているのに、ブルーノートが今年の8月31日に閉店してしまうなんて、そんなのないでしょう!
だれか、ぜひブルーノート、再開して!!

重子さんは相変わらずの、ふんわかペースでした。(心地よすぎて、帰りの電車の中で、3人とも、うとうと眠りこんでしまいました!)
ところで、重子さん、今年はなんかとても笑顔が輝いていました。何かいい事ありましたか?

ライブはShe was beautiful、かぜの色(ポカホンタスの中の歌)やボサノバ、On the day など
わたしの好きな曲ばかりで、うれしくなりました。ピアノもパーカッションもギターもバイオリンもとてもよかったですよ。

重子さん、すてきな夜をどうもありがとう!

そして、ブルーノートのスタッフの方々お疲れ様でした。
また来年来る事ができると、信じています!

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熊野詣 その3

2005-08-26 22:21:44 | 旅行
旅行も3日目、最終日になりました。
朝、5時過ぎに、美滝山荘から歩いて5分のところにある、「那智の滝」にむかいました。ここには飛滝神社があります。ここは「那智の滝」そのものがご神体の神社です。

まだ明けていない空はぼんやりと明るく、鬱蒼とした大木に囲まれた参道は、しんとしています。飛滝大社では、神社の人だけが、護摩木などの準備を始めています。

早朝の「那智の滝」の、清清しく迫力ある姿は、「素晴らしい」の一言です。本当に来て良かった!!
わたしたちは、周りがすっかり明るくなるまで、時間を忘れて滝に見入っていました。
帰り道、滝のパワーをいただいたのか、皆、力がみなぎっているような感覚を覚えます。

宿に戻って、朝食をとり、467段の階段を上って、那智大社、青岸渡寺に参拝しました。参道の売店で、夫は可愛い3本足の「やたがらす」のお土産を買いました。

宿を出て、タクシーで、那智勝浦へ向かう帰り道の途中に、熊野古道のなかで、一番、身近に体験できるという「大門坂」にたちよりました。平安時代の昔、都からどのくらいかけて、歩いてきたのでしょう。人々の熱い思いが伝わってくるようです。今回はあまり歩けませんでしたが、次回は平安衣装を着て歩いてみたい。

那智勝浦ではタクシーの運転手さんのお奨めで、「くじらや」さんに立ち寄っておみやげを買いました。ここにはよそにない、めずらしい鯨の肉やいろいろの海産物があって、みなおいしそうです。
皆、迷った末、それぞれいいお土産が買えて、満足のご様子。

さていよいよ勝浦と、おわかれの時間になり、わたしたちは特急くろしお16号に乗って、関西空港へと出発したのでした。

わずか、2泊3日でしたが、3日間ともいろいろな体験ができ、とても楽しい充実した旅行でした。4人ともパワーをたくさんいただいて、来たときより元気になったような気がします。

那智の自然、お世話になった、懐かしいような優しい人々、元気で親切で、すてきな佐野タクシーの西さん、本当にどうもありがとうございました。
それから肉体的には、結構ハードな旅行を弱音も吐かずに楽しんでくれた母達、素敵な計画を造って、前に来た事があるかのように案内してくれた夫に感謝です。皆さんどうもありがとう!
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低反発枕は歯にあぶない!?

2005-08-24 22:48:39 | Q&A

歯は、少しの力で移動します。頬杖をついたり、枕を顔に押しつけて寝ることによっても動きます。

低反発枕はやわらかく、気持ちが良いので心配ないと思われている方は多いと思います。ところが低反発枕も、使い方を誤ると、簡単に歯の移動や顎関節症を起こしてしまいます。

もとむら歯科には、この1年間に、低反発枕を使用していて、歯並びが悪くなったり、顎関節症になったりした患者さんが10人くらいお見えになりました。

皆さん、「良い枕だ」と思って使っていらっしゃるので、わたしの話を聞いてびっくりされますが、その枕をやめていただくと症状が軽くなるので、納得していただけます。

どういう使い方がいけないのでしょうか?

低反発枕に限らず、寝ていて横をむいたとき、横顔(歯のあるところ)に当たる枕は良くありません。

低反発枕は気持ちがいいので長時間顔をおしつけてしまう結果、ほかの枕より、よけいに歯の移動が起きてしまうことになります。
低反発マットはいいようです。

枕は薄めのものを使い、横を向いたとき、顔に当たらないようにしましょう。
歯が動くと、なぜいけないのか詳しいことは、もとむら歯科のホームページを見てくださいね。

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熊野詣 その2

2005-08-21 22:41:23 | 旅行
熊野は、「癒しと再生の地」と言われています。自然の生命力のパワーに満ち溢れたところです。

熊野本宮、熊野新宮、那智を熊野三山といいますが、まず初めにすべての熊野古道の行き着く、総本山、熊野本宮大社へ向かいました。

杉木立の中の石段を登っていくと、本宮の境内は清浄な静けさに満ちています。
心を込めてお参りをします。

明治の大洪水以前に本宮があったという「大斎原」に行って見ます。ここは熊野川の中州にあり、今の本宮の八倍の大きさを誇っていたそうです。
本宮が2000年間もその場所にあったのに、明治の大洪水で流されてしまった原因は、森林の大規模な伐採による、山の保水力の低下だそうです。考えさせられます。

さらに車を走らせて、次は奈良県の十津川村にある、標高1000メートル級の霊山、玉置山を目指しました。この山頂近くに、熊野三山の、奥の宮といわれる「玉置神社」があります。

車をおりて境内へ向かう参道は、ほとんど登山です。(山道が1km以上あります!)
小鹿が母鹿を呼ぶ声がすぐ近くで聞こえ、キョトンとした顔の猿たちに出会い、アサギマダラ(とても美しい蝶です)が飛び交う、深山のなかを延々と登ってやっと境内にたどり着きます。

境内には樹齢3000年の「神代杉」をはじめ、樹高50メートルを超える「大杉」など杉の巨木が立ち並んでいます。自然の圧倒的なパワーを感じます。
写真は「大杉」ですがわたしたちが分かりますか?

4人とも、くたくたになりながらも大変満たされた気分で、山を下りました。
瀞峡の店で遅くなった昼食をいただきました。和歌山ラーメン、おいしかったです!

今日の宿は、那智の滝の目の前にある、民宿「美滝山荘」です。部屋の広い窓から力強い那智の山々が一面に見えます。横の笹やぶのさわさわと鳴る音も耳に優しく、心がふわっと軽くなるのがわかります。
おいしい夕食をいただき、お風呂に入ったら、さすがに全員「ばたんきゅう」でした。

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熊野詣 その1

2005-08-20 22:37:18 | 旅行
夏休みを利用して、夫と母二人と共に、紀伊半島の熊野に行ってきました。

熊野は古くから人々の信仰を集める、山岳修験の行場です。
「紀伊山地の霊場と参詣道」は2004年7月に世界遺産に登録されました。

はじめの計画では宮崎からフェリーに乗って、那智勝浦に上陸の予定だったのですが
なんと今年6月に,突然,勝浦ゆきのフェリーがなくなってしまいました。そのためやむなく、空路で関西空港まで行き、特急で那智勝浦まで行ってレンタカーを借りることにしました。けれどもそのおかげで5月の時点で満員だった旅館の予約を取ることができたのでした。

特急で3時間近く、海沿いを南へ走っていくのですが、その遠かったこと!
私たちは那智勝浦からレンタカーで東へ走り 熊野川の河口を登って川湯温泉へと向かいました。

ようやく午後5時ごろ、今夜の宿「みどりや」に、到着。さっそく、旅館のすぐ横の川沿いにある、混浴露天風呂に入ることにしました。(女性は浴衣を着て入ります。がこれはちょっと危ない写真です!?)
川湯温泉は川底から温泉がわいていて、玉砂利をほれば自分だけの温泉もつくれます。すぐ横は、鮎の稚魚がたくさん泳いでいる美しい川です。対岸は、杉の深い森の山に面しています。爽やかな空気に旅の疲れもすっかり消えていきました。

十分お風呂を堪能した後は、おいしい夕食を食べて、明日に備えて早めにお休みです。
せせらぎの音を子守唄にして、おやすみなさい・・・

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サンアントニオからの絵葉書

2005-08-13 23:04:58 | Weblog
 アメリカのテキサス州のサンアントニオから絵葉書が届きました。

サンアントニオは運河にそって造られたとてもきれいな町です。(写真)
2年前に、旅行したとき、あるギャラリーに立ち寄ってきれいな水彩画のしおりをお土産に買いました。

2時間ほどたってから、そのギャラリーに財布を忘れてしまったことに気づき、大慌てでまたそのギャラリーまで戻りました。その頃私の財布に気づいた女主人は近くの何軒ものホテルにTELをいれて私が泊まっていないか一生懸命探してくれていたのでした。店に入るなり、その女性は大喜びでわたしをむかえてくれて、わたしたちはひしと抱き合ったのでした。

絵葉書は、そのときわたしが買ったしおりの作家のホームページの紹介のようです。
さっそく見てみるとそのギャラリーの写真もついていて、とても懐かしく思いました。遠く離れていても、親切にしていただいた思い出がよみがえって、暖かい気持ちになりました。さっそくe-メールでお礼の返事を書こうと思っています。
インターネットで世界が近くなるのは素敵なことですね!

www.Margaret-Smith-Watercolourist.com




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もとむら歯科、14年目に入りました。

2005-08-08 22:56:09 | もとむら歯科
開業して丸13年がたちました。ずっと応援していただいて、ありがとうございます。

平成4年の4月に勤務先をやめて車の免許をとりながら、一人で何から何まで、すべて準備したのが、こないだのようです。
いろいろなこと、楽しいこと、うれしいこと、大変なことなどたくさんありましたが、どんなときでも、この仕事が好きで、来てくださる患者さんに喜んでいただきたいと、日々夢中でやってきました。

今、何よりも、患者さんに、もとむら歯科にきていただいて、仕事をさせていただくことに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

わたしのやろうとすることを理解し、助けてくれる優秀なスタッフもだんだんと増えてきました。来年は勤めて10年になるスタッフもいます。とても恵まれていると思います。

それから、家族、友人、私たちとかかわりのあるすべての方、何時も支えてくださってありがとうございます。

これからも、患者さん、スタッフ、家族、かかわりのあるすべての人々と、共に、幸福になれるよう
がんばりますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。


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ありがとうございました!

2005-08-05 23:02:06 | Weblog

よっしゃんさま
デンターネットの投稿で褒めていただいてありがとうございました。
楽しくてすてきな、よっっしゃんさまと奥様の、治療をさせていただけるのは、私たちにとっても、とてもうれしい時間です。
またなかよくおいでくださいね!
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私の好きな本 その2 「父は空 母は大地」

2005-08-03 23:57:28 | 読書

市民ホスピス福岡の機関紙、オアシスが送られてきました。
その中に「シアトル酋長の言葉」が紹介されていました。

シアトル酋長は1786年~1866に生きたアメリカ北西部の酋長です。
1854年、アメリカ政府は3年間のインディアンとの戦いの末、インディアンの土地を買い取り、居留地を与えると申し出ました。
これ以上の抵抗は無益だと考えたシアトル酋長は、この申し出を受ける決心をしました。このとき大地への強い思いを演説に託しました。インディアンの言語で語られたこの言葉は人から人へと伝えられ、現在いくつかのテキストが残っています。

「父は空 母は大地」はその言葉を絵本にしたものです。(パロル舎刊)

シアトル酋長の大地に対する畏敬の念、深い想い、人間と大地との一体感が語られ、それを知らずに、素晴らしい自然を、壊してしまうことへの警告を、すべての人間への愛をこめて訴えるその言葉は、強く心を打ちます。

どうしてもこの地を去らなければならないのなら、どうか、この大地を守り続け、わたしたちが愛したように、愛して欲しいと訴える酋長の心中をおもうと涙が出ます。

美しい文章とやさしい絵のこの絵本は、私の大、大好きな一冊になりました。

もとむら歯科の待合室にもおきますので、ぜひ手にとって見てくださいね。
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鴨池の花火大会

2005-08-02 00:11:14 | Weblog
昨日は鴨池の花火大会でした。
周囲500メートルの池のなかで打ち上げるので、あまり大きな花火ではありませんが、ちょうちんも美しく、ほのぼのとしたとてもいい雰囲気です。なかでも池の周囲の半分をつかったナイアガラは狭いところだけにかえって迫力があり圧巻でした。
いつもは我が物顔の鴨たちが、びっくりして、あっちに行ったりこっちに行ったりするのも、かわいくて、みんなの笑いを誘っていました。本当に鴨池は地域の人々に愛されているのだなとあらためて実感しました。お世話してくださった方がたありがとうございました。

今週は久留米の花火大会ですね。楽しみです。
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