石垣金星さんとインデアンフルート奏者の真砂秀朗さん の、「真南風」が、お気に入りです。

西表島に伝わる「祈りと感謝の歌」と三味線に、インデアンフルートなどの演奏が、見事に重なって調和しています。

とても懐かしく、自分の心のもっとも深いところに響きます。

南のほうからやってきた、先祖の記憶かもしれません。
スイカが異常に好きな私は、夫から、先祖が、船底にスイカを積んで、南のほうからやって来たに違いないと、いわれています!

聴いていると余りの心地よさに、幸福感があふれてきて、自分が宇宙の果てまで、限りなく広がっていくような気がします。
真砂秀朗さんの「観音」もいいです。
このごろ、幸せって何かと考えています。

美しいもの、すばらしいものに触れて感動することの多い人生、笑顔も涙もたくさんの人生って、幸せだなと思いませんか。
感動を共有する相手がいれば、さらに、すてきですね!







