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ビタミンD不足→がんリスク高

2018-05-13 | 医療関係

 

「ビタミンD不足→がんリスク高」という新聞記事がありました。
子供の頃は、日光に当たるとくる病にならないといわれたものですが、
現在では日光に当たり過ぎると「皮膚がん」になるといわれています。

くる病とはビタミンD欠乏や代謝異常により生じる骨の石灰化障害である。
典型的な病態は、乳幼児の骨格異常で、小児期の病態を「くる病」。
骨端線閉鎖が完了したあとの病態を「骨軟化症」と呼び区別する。
( この部分は検索にて )

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血液中のビタミンDの濃度が低いとがんになるリスクが高くなることが
わかった。国立がん研究センターのチームが、英医学誌ブリテイッシュ・
メディカル・ジャーナルに論文を発表した。
ビタミンDはがん細胞の増殖を抑える働きがあるためとみられる。

ビタミンDは骨を作るのに重要とされ、魚介類やキノコに多く含まれるほか、
日光浴によって体内で作られる。
過去の実験によると、ビタミンDはがん細胞の増殖を抑え、がん化する恐れ
のある細胞が死ぬのを促す効果があると考えられている。

国立がん研究センターの山地大樹・分子疫学研究室長は「一定の濃度を超える
とがんのリスク低下は頭打ちになるとみられる。サプリメントの摂取や人工的
な日焼けといった極端なことはせず、適度な食事と日光浴を心がけてほしい」
と話している。

*** 朝日新聞記事より抜粋にて ***

ご参考になさってください。
食事の大切さと、ときどきの日光浴の大切さも分かりました。
サプリメント類は、私は全然使っていません。
シイタケ、シメジなどのキノコ類は、味噌汁に必ず入れて、キクラゲも
使うようにしています。



庭のシランです


 

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