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食塩と健康

2016-06-21 | 言葉の意味は


食塩の取りすぎは体によくないことは分かっていますが、食塩は
人間が生きていくうえで、どんな役割を果たしているのか、
書かれていましたので、記してみたいと思います。

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食塩はナトリウムと塩素の化合物。ナトリウムは人間にとって欠かせない
ミネラルの一つで、体液の浸透圧を保ったり、神経の伝達、筋肉の収縮や
弛緩、栄養素の消化や吸収を助けたりします。

真夏に屋外などで長時間の作業や運動をすると、大量に汗をかき、ナトリウム
も同時に失われます。脱水症状とともに、脳の血液不足や脳そのものの高温化、
ナトリウム不足によるけいれんなどが起きるのが熱中症。
このため熱中症を防ぐには、水分と合わせてナトリウムの摂取が重要となります。
また、腎機能が低下している人は、ナトリウム排出の調節がしにくく、
特に注意が必要です。

一方、食塩の取りすぎによる悪影響の代表が高血圧です。
「食塩を過剰にとると、体内のナトリウムの濃度を一定に保とうとして水分が増えます。
その結果、体内をめぐる血液の量と、心臓から送り出される血液の量が増えるので、
血圧が高くなります」。と日本高血圧学会減塩委員会の委員で、
北村記念クリニック(東京都葛飾区)院長の

安東克之さんは、その仕組みをこう説明しています。

血圧が高い状態が続くと動脈硬化が起き、脳卒中や心筋梗塞、腎臓病などのリスクが
高まると考えられています。
ちなみに一日に必要とされるナトリウムは食塩相当量で約0・5~1・5㌘とされますが、
「通常の食事で一日1・5㌘を下回ることはない」と言います。

*** 朝日新聞・今さら聞けないより抜粋にて ***

これからまた、熱中症の心配もありますが、「熱中症の予防には、適度な食塩が重要」
ともいわれますが、食塩の取りすぎは体に悪い、ということも忘れてほしくないと思います。
私も高血圧の薬を服用していますので、みそ汁は朝一回のみにて、薄めて飲んでいますが、
全部飲んだら、薄めてもおなじことだよ・・・と医師に言われてしまいました。
汁物は少なめに・・・心したいと思っています。



ピンク色がきれいです。。。。。

 

 

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