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意外に多い!夏の肺炎

2018-07-04 | 医療関係

 

「高齢者が夏に肺炎を起こすのはなぜかというと、暑さによる寝不足、
食欲低下のほか、脱水が関係しているのです。高齢者は概して冷えが
ひどく、8月でも(ズボン下)をはいて外来に来る人がいます。そういう
人はほとんど水分を取っていません。脱水がひどくなると、のどの粘膜、
気管支粘膜に付着した細菌などを体の外に排出する繊毛の働きが低下し、
細菌が喉で増殖しやすくなります。その細菌が肺に感染し、肺炎を起こすのです」

肺炎の症状は通常、高熱や咳、痰、呼吸時の胸の痛みなど。しかし、高齢者は
免疫力が弱く、熱があまり上がらず、咳をする元気がないから痰も出ないという。

「脈が速くなる、肩で息をする、食欲がない、夜中に苦しくなるなどの症状も
ありますが、肺炎は進行が速いので、早いうちに治療するのが重要なのです」

「予防のためには、肺炎球菌ワクチンです。これを接種しておくと多くの場合、
感染しても軽くて済み、死亡率が下がるといわれています。
その上で、手洗い、うがいなどの基本をしっかりとやりましょう」

日本医科大呼吸ケアクリニック(千代田区)の木田厚端所長(同大特任教授)談。

*** 定年時代を参考に、抜粋にて ***



私も肺炎球菌ワクチンの接種は受けていますが、一般的に肺炎球菌ワクチンの免疫(抗体)は、
5年以上持続するといわれています。

 

庭の桔梗が開花しました。

 

 

 

 

 

 

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