そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

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新成人の門出を祝う「2018年成人式宣伝」に取り組みました!

2018年01月08日 | 活動報告

新しい年があけ、日本共産党は1月4日に「党旗びらき」を開催。

足立地区党も5日の地区委員会総会を行い新年の取り組みを本格化させています。

私も各地域のつどいなどに参加しつつ、

8日の成人式は毎年恒例の成人式宣伝を党足立区議団、斉藤まりこ都議らとともに成人式会場の東京武道館近くの綾瀬駅前で行いました。

私もマイクを握り、昨年の総選挙の結果を紹介しつつ、市民と野党の共闘を成功させて、

ブラック企業や長時間労働、世界一高い大学の学費値下げなど青年の皆さんの願い実現と

憲法9条を守り生かす政治をご一緒に実現しましょう、と呼びかけました。

各議員がリレートークで訴えている中、私は一緒に宣伝に参加した青年のみなさんと協力して「シール投票」&「アンケート対話」を行いました。

1時間の短時間でしたが、48人の新成人の皆さんが「シール投票」に参加してくれました。

1つ目の問いは、去年、選挙に行ったかどうか?

「選挙に行った」35人、「行かなかった」13人でした。多くの方が「選挙に行った」と回答しています。

「どういう判断基準で投票先を決めましたか?」と聞くと、「憲法を守るかどうかで考えました」と答える人もいて、安倍政権の暴走政治に対して若者も怒っている様子が感じられました。「行かなかった」理由の中では「雨だったから」など天候を理由にする方が多くみられました。

2つ目の問いは、政治や社会に望むことは何ですか?です。

「賃金アップ・長時間労働なくす」18人、「学費を下げてほしい」15人、「9条守ってほしい」9人でした。

 

●学生、社会人関係なく、働く問題は若者にとって大問題です。

「給料をあげてほしい」、「最低賃金1500円あったらいい」といった声が次々寄せられるとともに、

「これから働くにあたって不安」など今、学生でもこれから社会人になるにあたっての不安が語られました。

 

●学費も切実でした。美術大学に通う学生さんは高い学費の実態を語ってくれ、学費が高く進学の夢をあきらめて社会人をしてるという新成人もいました。

 

●シールをはってくれた人数は少なかったものの、「9条」を選んだ新成人は、真っ先に「9条守ってほしい」「戦争になったら大変」という明確な意思表示をしていました。

アンケートでじっくりと対話になった新成人は「9条を生かして対話外交」に大きな共感の声があり、

「9条を変えたほうがいいのか、変えないほうがいいのかわからない」という新成人もじっくり議論するために急ぐ必要はないと明快でした。

 

少し離れた場所で、「市民連合あだち」のみなさんが宣伝していた「シール投票」でも、

「9条を守り平和外交」が圧倒的です。

安倍政権が、2018年に改憲の国会発議もたくらむ憲法9条改憲。

新成人の「9条を守れ」の声も力に、そのたくらみをストップさせる1年にしていく決意を新たにしました。

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