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講演や学校訪問などの記録

9月29日 県教セ ミドルリーダー研修

2009-09-30 | Weblog
1.参考になった点、実践に役に立ちそうな点

危機管理というと、これまでは火災や不審者等、避難訓練にかかわることをイメージしておりました。しかし今回のお話で、危機管理のイメージが広がりました。こんご、「まさか」を想定し、教育活動を行いたいと感じております。「マニュアル」より、「スローガン」の大切さも分かりました。

危機管理にはリスクマネジメントとクライシスマネジメントがあるということがわかりました。特にクライシスコミュニケーションの大切さを演習を通して学ぶことができました。

午後からのクレーマーにクレームをつけられないようにリスクマネジメントをしていくことが大切だなと思いました。

危機管理、クレーム対応等演習を元に実際の現場でもいかせそうです。

職員会議でもぜひ実践して広めていきたいと思います。

学校の中で危機に直面した時(事故等)自分がどのように行動すればよいのか整理確認できたと思います。また、保護者対応についても大変参考になりました。

ロールプレイは、スクリプトがよくできていて、クレーマーの対応に大変困りました。

成功例や、よい言葉などを知りたいです。

本校の危機管理について考えさせられました。

危機管理マニュアルは作らなければ何かあったときに責任問われる問いう様な認識でしかありませんでした。

本日の演習をぜひ研修として行っていきたいと思います。

クレーム対応の演習において、どのように保護者に接すればよいのかを具体的に学べたことは参考になりました。

また危機管理にもリスクマネジメントとクライシスマネジメントの2通りがあり、そのバランスをうまくとることの必要性を感じました。

早速リスクマップを作成し、具体的に取り組んでいきたいと思います。

豊富な資料で大変わかりやすい研修でした。

もっと時間もほしかったと思います。

・リスクマネジメントの考え方
・事例を使った説明

学校現場で危機管理(危険場所)の把握は大切だと思いました。今振り返るとたくさんあると思います。クレームも危機のひとつで午後の演習がこれからの役に立つと思いました。ロールプレイをした先生が本当に上手だったのでたじろいでしまいました。

危機管理について危機予防と危機対応があることそれがずいぶん整理され、現場で、今、具体的に何をするべきかが明らかになりました。後は実践をすることだけが問題です。また研修を受け広い視野で学校地域を見る必要性を強く感じる。

危機管理について、分析的に洗い出しをしたことで、何に、どのように、緊急な対応が必要なのかが明確になるので、学校でも取り入れたい。

学校危機管理スローガンをぜひ、うちの学校にも。

危機管理の多様さにびっくりしました。

どれも、特にクレーマーの役割演技等はすぐにでも使えると思いました。

・ロールプレイを通して、自分の足りなさに気づくことができたこと
・オープンの空気を、組織の中にいかに作っていくか
・危機を職員で共有する
・クライシスコミュニケーションという発想

クレーマー対策のロールプレイは、保護者の気持ちがわかって、新たな発見がありました。危機は、いつでもどこでも起こりうると思います。“常に備えよ”の精神を学んだように思います。

危機というものに対し、準備しておく姿勢の大切さを感じました。

ロールプレイは、役割とわかっていても改めて気づかなかった点に気づけるものでした。

2.感想、質問等

危機管理に対する知識を、本校の職員にも知らせたいと感じました。

ロールプレイは、難しかったです。

演習をたくさん組み込んだ講義、とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。

演習が多く、とても良かった。時間が足らないくらいでした。

危機管理というとどうも人事のようでしたが、今回の研修で、職員一人ひとりがそのスキルを身につけ、見通しを持った行動が必要ということが理解できました。

危機はどの学校にも起こるということはわかっていてもその対応となると自信がありません。

組織的に対応することの大事さを改めて感じました。

コミュニケーション能力をいかに高めるかが私にとっての一番の課題であると考えています。そういう意味で今日のクライシスコミュニケーションという考え方は学校に戻って、もう少し勉強しようと思いました。貴重なご講義をありがとうございました。

学校の危機に対して、改めて考える機会になりました。順を追って分かりやすく説明や演習をしていただきとても勉強になりました。危機の感度の高い学校づくりに取り組みたいと思います。ありがとうございました。

私立学校です。教職員同士の関係について今後お聞きしたい。
学校を良い方向に導くために考えの異なる教員同士をどう結び付けていくのか。

あっという間に研修が終わりました。隣の先生との演習が、
とても勉強になりました&親しくなる機会もいただきました。

また、機会がありましたら、筑豊の方で講演してください。必ず、行かせていただきます。

危機管理も組織マネジメントと深くかかわっているということを感じた。また、コミュニケーションということもかかわっている。

危機管理のイメージが変わりました。ありがとうございました。

楽しく学べ、即実践できそうです。

もっと長い時間お話を聞いていたかったです。

ありがとうございました。

実践にいかすことができる研修でとても勉強になりました。
クレームのニーズ、本当の願いは何かを見極めることで、子育ての協働者?になれると思いました。

ありがとうございました。

・電話の応対で、担当者にスローするのではなく、電話を取った人が「魔の時間」を耐えなければいけないことは、なぜか。
・資料がスクリーンに書かれていることと同じであるため、確認しながら聞けたこと。

楽しくて、分かりやすかったです。

学校に持ち帰り使えるすばらしい資料をたくさんいただくことができ大変感謝しています。

前回までの(ミドルリーダー)講座内容とリンクしている点が特に良かったです。

演習は楽しくしかも考えさせられることが多かったです。ミドルリーダー参加者はある程度の教職経験もあるので「失敗例」を交流したりするのも学ぶことが多く、身になるのではないかなぁとふと思いました。(逆転の発想で!)

・楽しく講義を聴かせていただきました。
・危機管理の重要性が強くなりました。

ぜひ、先生の講義を聞く機会を楽しく、待っています。先生もますますご健勝で活躍を祈念しています。

危機管理に関する取り組み、危機の予防や危機に対応する組織作りが必要なことなど、これからの学校現場には求められていることが認識できました。こうした視点を持って、自らの職務を一度見つめ直す必要があると思います。

危機管理にはリスクマネジメントとクライシスマネジメントがあり、クライシスコミュニケーションの発想が大切なことがわかりました。ロールプレイをして理解、納得を促す発言や不満、不信感を増長させる発言についても振り返ることができてよかったです。

危機管理の考え方がまったく変わりました。想定外を想定しながらも、トレードオフに陥らないように気をつけていきたいと思います。スピーディーな対応と時間をかけた対応をしっかり見極めたいと思います。

・クライシスコミュニケーションの仕方や「魔の時間」を耐えること
・危機管理で、行事をする時に起り得ることを考えておくこと。特に、表にまとめる仕方は、役に立つと思いました。
・マニュアルよりも、スローガンにしておくこと、即効性があると思いました。
リーダーの条件、「危機管理能力」を高めることが必要であるということが、明確になりました。日々、不測の事態をシュミレーションすることが大切です。

つい先日、保護者のクレームに私がキレてしまい、けんかになってしまいました。私が保護者とけんかになることは、今まで何回かあったので教務主任という立場で改めていかなければと反省していたところ、先生のネゴシエーターとして20分の対応の話、大変参考になりました。クレーム対応も組織として対応していくことが大切であるとわかりました。

危機管理をリスクマネージメントとクライシスマネージメントの2面から説明された点で、より具体的にイメージすることができました。

問題を隠さず個人の責任にしない事は特に学校現場に欠かせないことと感じました。ご講話ありがとうございました。

・クレーム対応(スピーディーに対応するものと、ゆっくり対応するものの違い)
・ロールプレイの方法は大変役に立ちました。クレームを言ってきた親に対しても教師に対しても納得させどころがあると思いました。
危機管理についての考え方について整理ができました。危機管理シュミレーションはぜひ活用させていただきたいと思いました。

学校は、日々子供たちの指導に追われ、目先の事家の対応で一日一日過ぎています。「緊急と重大な課題の区分をしっかり見極め、「危機に強い学校」の構築が必要と強く思いました。

クライシスマネジメントの考え方、オルフェウス・プロセスは、ぜひ学校でいかせるようにしたい。

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