おじゃましました

講演や学校訪問などの記録

10月30日 熊本県 組織マネ教頭研修

2009-11-03 | Weblog
「学校経営に関わる今日的な課題の解決のための研修」
アンケート集計結果(研修3「学校における組織マネジメント」)

 成就感・有用感 十分ある       12名
         おおむねある      0名 
         どちらかといえばない  0名
         ない          0名

アンケート自由記述

"時間が足らず、もっと聞きたいという気持ちが残りました。再度おいでいただけるなら、また参加したいです。自分の役割を知り、それぞれを大切にできる職員集団にしていきたいと思いました。"

とても専門的な内容であり、自分を振り返る機会となりました。

今まで学んだ組織マネジメントとはまた少し違い、より学校の視点に立ったものでした。もう一度聞きたいです。

自分のこれまでの取組を見つめ直す良い機会でした。改めて自分に問いたいと思います。

教育の現場からの視点ではなく、新しい視点から自分の立場を見直すことができました。

組織マネジメントについて、体系的にそして最先端の内容でお話をいただき、大変有意義でした。この研修に出席しなければ、知り得ない情報を得ることができたと思います。

講話を聞くばかりでなく、演習もあり、参加型の研修だったので、時間があっという間に過ぎました。

久しぶりに大学の先生のお話を聞きしましたが、現場に通じる内容で、勉強になりました。

現場感覚のある講義、演習でした。多くの管理職が聞くことで、熊本県もレベルアップを図れる内容だと思いました。

日々の実務、事務に追われ、「教頭としてどうあるべきか」というような大きな視点でゆっくり考える機会が少ないので、大変良い機会になりました。

今まで考えもしなかった教頭に登用された理由や、現任校に配置された理由など、自分を振り返ることができました。

教頭職をいかに楽しむか、大切なことだと思います。私自身も最近は教頭職を充実させ、他の職員と楽しさを共有することを考え始めました。


*「学校経営に関わる今日的な課題の解決のための研修」参加者感想

1 教頭としてのアイデンティティをしっかり持つ必要があることを、お話を聞いて感じました。また、校長のビジョンを自分で消化して、職員に伝えていく役割がまだまだあったと認識することができました。もっとゆっくりお話を聞くことができればと思います。ありがとうございました。

2 自分のプレゼンスのあいまいさが、自分の教頭職に対する思いの迷いにつながっているのだと感じました。今一度、自分のプレゼンスを明確にし、教頭職を楽しみながら、また、地域や保護者を巻き込んだ取組を行っていきたいと思いました。 

3 とても展望のあるお話でした。私自身、今年教頭になり、その1年目に今回のお話をお聞きできたのは、大変良かったと思います。学校をどう変えるのか、今の力をどう高めていくのか、組織マネジメントの立場から 考えていくことを、今まで何度か受けた研修(組織マネジメント)よりもさらに学校の 立場に立って、とらえ直すことができました。明日からの実践に生かしていきたいと思 います。ありがとうございました(是非続きが聞きたかったです)。 

4 今まで考えもしなかった問いに、少し戸惑いました。

5 教頭としての役割がはっきりとわかりました。ありがとうございました。

6 大変リアルなお話を聞くことができました。本校での教頭としての存在意義をこれまで考えようとしては、何かあやふやなまま終わっていましたが、本日の講義を通してその必要性を実感しました。今後は、自分のカラーをできるだけ出していきたいと思いました。大変良い研修でした。ありがとうございました。

7 本日の御講話ありがとうございました。先生が問われた「私は○○のためにこの学校います。」は、とてもドッキリでした。そこまでだいそれて考えたことがなかったので。でも、今、お話を聞き終えて、なんだか燃えています。少し恥ずかしいのですが、「よし、やるぞ!」という気持ちにあふれています。疲れが吹き飛びました。まとまらない感想ですみません。天草のS温泉へ、海に沈む夕日を見においでください。

8 先生からのお話にありましたように、今日は「我が身を振り返る良い機会」となりました。ありがとうございました。教頭職としての自分を、再度見つめ直したいと思いました。

9 現場感覚のある講義、演習でした。かなり役に立つと思います。ありがとうございました。

10 日々の実務や事務に追われる中、教頭にとって何を考え、何をすべきか…など、考える機会が無い毎日ですが、今回の研修で、そういうことを考えることができたこと、そして、考えることが大切だと再認識できたことに感謝申し上げます。

11 マネジメントに関するイメージが一変しました。マネジメント=企業、その論理を持ってきても学校現場には無理があると感じてきただけに、今回お話をお聞きして、大変参考になりました。

12 教頭職をいかに楽しめるか。私自身も教頭職2年目となり、少しばかりこのことを考えておりました。職員一人ひとりの職に対する意識の深まりが、生徒へも波及し、保護者や地域の支援を引き出すことができ、学校の活性化へつながっていくことが多いと思います。学校活性化のためにも、自分自身が教頭職を楽しめるようになりたいと感じました。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。