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市橋被告への支援金100万円突破 「適正な裁判受けさせるため」恩師が募集(J-CASTニュース)

2010-03-19 12:02:27 | 日記
 英国人女性リンゼイさん殺害などの容疑で起訴された市橋達也被告(31)への支援金が目標の100万円を突破した。市橋被告の大学時代の恩師で、東京農業大学の本山直樹客員教授(千葉大名誉教授)が自身のブログで募集を告知してからわずか24日での目標達成だった。

 一部メディアは、市橋被告のファンが支援した、などと騒いだが、本山教授は「支援者を傷つける報道になっている」と怒りを露わにしている。

 市橋容疑者が2009年11月に逮捕され、写真が公開されると、その風貌が水嶋ヒロに似ている、ジューニー・ディップのようだなどと話題になり、「ファンクラブ」が結成された。SNS「ミクシィ」にも、市橋容疑者を応援するようなコミュがいくつもできた。

■振込額は1人あたり1000円から多い人は10万円

 一方、本山教授がブログで「市橋達也君の適正な裁判を支援する会」を立ち上げ、支援金の振り込みを呼び掛けたのが2010年2月20日。3月15日のブログで、3月13日までの支援金総額は1,020,688円で、当初の目標だった100万円を突破した、と報告した。振り込んでくれたのは58人。振込額は1人あたり1000円から、多い人は10万円もあった。

 本山教授と市橋被告は、千葉大の空手同好会で共に汗を流した仲だ。事件が起きると、ほとんどの千葉大関係者は口を閉じ、何も話さなかったが、本山教授だけはメディアの前で取材に応じた。逃亡していることがわかると、追い込まれ自殺することを止めようと、ブログで「すみやかに自首するように」と呼び掛けた。

  「母親が生まれた自分の子供を愛するように、教師にとって自分の生徒はかわいいもの。大学を卒業しても師弟関係は不動。生徒の将来をずっと見守り、指導していくのは教師の当然の務めです。もし間違いを起こした場合、生徒は裁かれ罪を償うのは当然ですが、市橋君の場合、どんな罪を犯したのかまだ明らかになっていない。明らかにするためには『適正な裁判』が必要で、全てが明らかになった後、市橋君には相当な罪を償って欲しい」

支援する会を設立した理由を本山教授はこう語った。

 菅野泰弁護士など弁護士6人が無償で市橋被告の弁護を請け負ったことが発端。食事を取らず餓死を選ぼうとしたのを思い留まらせたのもこの弁護団だったという。市橋被告と弁護団は次第に信頼関係を築いていく。罪状が死体遺棄から強姦致死、殺人と変わった。弁護団が無償で自分の弁護を続けるのが難しいと感じた市橋被告は、「自分を見捨てないで欲しい」と涙ながらに懇願。引き続き弁護していくことが決まった。

■「適正な裁判を受けられるように」と支援金振り込む

 本山教授も教え子のために何かできないかと考えた。

  「信頼関係が築けた弁護士と市橋君にとって、一緒に裁判に臨むことがベストなわけです。別の国選弁護士がついたとしたら、準備万端の検察と相対し『適正な裁判』ができないかもしれない。だから私は裁判費用に使っていただこうと支援金をみなさんに呼び掛けたんです」

と打ち明ける。

 まず自身のブログで告知し、次にメディアに取り上げてもらおうと考えたが、ブログで書いたとたんに支援金の申し込みが来た。目標は100万円。初めは半信半疑だったが、1ヵ月足らずで100万円を突破した。支援金を出しているのは女性が圧倒的に多く、特に子供を持っている女性だという。

 「イッチーギャル」「市橋ガールズ」と呼ばれる、興味本位から「ファン」になった女性ではなく、あくまで人道的見地に立っての支援をする人だ。夕刊紙などが、支援しているのはこうしたミーハー的なファンだ、と報じた際に、支援者から本山教授のもとに、「支援活動を貶めるだけでなく、支援者に対する侮辱だ」という便りが多数来たという。支援活動の解釈と支援者の位置づけについて、全く事実を理解しない間違った記事だった、と教授はいう。

  「市橋君にも人権があり、あの異常な報道ぶりを見て、なんとか適正な裁判を受けられるようにしてほしい。これが支援金を振り込む動機になっている、というのが真実なんです」

 元の教え子のために頑張っている教授の姿に感銘して振り込む人もいるのだという。支援金は10年3月19日に弁護団に渡すことになっていて、支援金の募集は裁判が終わるまで続けていく。


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NEC元部長の過労自殺認定=「過重業務でうつ病」-東京地裁(時事通信)

2010-03-17 22:17:26 | 日記
 NEC(東京都港区)の元部長=当時(52)=が自殺したのは過重な業務で発症したうつ病が原因として、妻(54)が国に労災認定を求めた訴訟の判決で、東京地裁は11日、遺族補償年金を不支給とした三田労働基準監督署の処分を取り消し、労災と認定した。
 青野洋士裁判長は、元部長は自殺までの約8カ月間、ほぼ月に100時間以上残業していたと指摘。目標が達成できない事業の責任者として、重い心理的負担を受けていた上に、極度の長時間労働をしたことが原因でうつ病になったとして、業務との因果関係を認めた。 

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「近視治る」と100円ショップのビタミン剤売り逮捕(スポーツ報知)

2010-03-16 15:03:52 | 日記
 東大病院医師などと名乗り、100円ショップで購入したビタミン剤を老眼や近視に効く薬と偽って売りつけたとして、警視庁生活環境課は10日までに、住所不定・無職の小原司容疑者(44)を薬事法違反(無償任意薬品の無許可販売)の疑いで逮捕した。

 生活環境課によると、小原容疑者は昨年3月中旬から5月下旬にかけ、東京都江東区の仏具店経営者(61)ら4人に対し「6か月飲めば、近視も老眼も治る」「大動脈弁閉鎖不全によく効く薬を処方してあげる」などと持ち掛けて、100円ショップで購入したビタミン剤の錠剤や、サプリメントのカプセルなどの「ニセ薬」4箱を計3万4000円で販売した疑いで逮捕された。

 薬の販売資格を持たない小原容疑者だが、声を掛ける際には、東大病院や国立がんセンターなど名門病院の医師を名乗っていた。同容疑者は「楽して金がほしかった」と容疑を認めているという。

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青森県知事「検討を始める」=放射性廃棄物の受け入れで(時事通信)

2010-03-11 19:13:20 | 日記
 直嶋正行経済産業相は6日、青森県庁に三村申吾知事を訪ね、海外から返還される放射性廃棄物を県内で受け入れるよう要請した。これに対し、三村知事は「安全性などについて専門家の意見を聞きながら検討を開始する」と回答。ただ、結論を出す期限については明言しなかった。
 放射性廃棄物は、英仏に委託した使用済み核燃料の再処理に伴うもので、2013年から返還が始まる。受け入れ施設は同県六ケ所村に建設される計画。
 直嶋経産相は「予定より返還開始時期が遅れると、国際的な信用を失うことになりかねない」などと説明。その上で、「青森県を放射性廃棄物の最終処分地にしないことを約束したい」と述べ、一時的な貯蔵であることを強調した。 

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政治家の監督責任強化に意欲=規正法、今国会で改正-鳩山首相(時事通信)

2010-03-10 08:13:20 | 日記
 鳩山由紀夫首相は4日午後の参院予算委員会で、政治資金規正法の見直しに関し「本人の責任をもっと明確にすることを、どのように担保するかが大事だ」と述べ、政治資金を管理する秘書や会計責任者に対する政治家本人の監督責任強化に意欲を示した。公明党の白浜一良参院議員会長への答弁。
 政治家の監督責任強化は、公明党が主張している。これについて、首相は「通常国会の間に結論を出したい」と述べ、与野党協議機関を設置して具体案をまとめ、今国会中に実現させるべきだとの考えを示した。 

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