思想家ハラミッタの面白ブログ

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「電磁波過敏症」についての考察

2019-05-20 14:51:45 | 思想、哲学、宇宙論
世界保健機関(WHO)は2005年に「電磁波過敏症」と題した報告書において「厳密に管理された二重盲検法によって、症例は電磁波とは相関は認められなかった。… 症状は確かにあるが人によってバラバラで… 医学上の病気とは言えない」と述べた。


この実験は、電磁波を浴びてから症状が発生するまでの時間差を考慮していないと思います。症状がバラバラなのは炎症が起きている場所が異なるからでしょう。

トレント大学の研究者Havasは「そういった研究者は、電磁波に対する反応は即座に現れると思っていますが、時間差はしばしばあるのです。人間はパチパチとオンオフするスイッチではありません。」と述べています。


炎症があるだけでこの病気になるわけではなく、静電気の発生しやすい人や電磁波の影響を受けやすい人が、発症すると思われます。
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