https://ameblo.jp/asahi-genki/entry-10937056689.html
邪気とは病気や不幸の元となる悪い気(エネルギー)のことです。
人体内の邪気は気の流れをつまらせ(エネルギーブロック)、生命力を低下させます。
他者や場から受けるネガティブエネルギー、自分の中から出るネガティブな感情(怒り、うらみ、憎しみ、ねたみ、しっと、悲しみなど)、過労、冷え、不自然な食習慣など。
(よくストレスが悪いと言われますが、ストレスそのものでなく、ストレスによって自分の中に湧き上がる感情が問題です。人目が気になり緊張してしまうのも、自分を守ろうというエゴの心が根本原因です)
現代では、あふれる電磁波や化学物質も邪気の大きな原因になってきました。
電磁波や静電気を浴びると、人体に過剰な電気エネルギー(邪気)が一時的にたまります。
健康な人体であれば邪気(過剰電気エネルギー)が一箇所にとどまることなく、各部へ流れていき、手先足先その他から放出されていきます。
しかし電気が流れにくい体質の体だと、たまった電気エネルギーがなかなか流れていきません。
そうしている間にまた電磁波を浴びると、過剰な電気エネルギー(邪気)が常にたまった状態になってしまいます。
慢性の邪気は、慢性のこり、血行不良、体液の循環不良(むくみなど)、気の流れをブロック(冷えのぼせなど)、自律神経機能や免疫力、思考力まで低下させます。
これが万病の原因という説がありますが、私も同感です。
邪気は、経験を積んだヒーラーには手に伝わる感覚である程度わかります。
(身体表面から10cm以内のエーテル体というオーラの波動、病腺霊感ともいいます)
(電磁波など電気的な邪気はチクチクという感覚が多いようです)
邪気のたまりやすい箇所は人によって異なります。
私の施術経験では、元々こりのある所、上背部、仙骨、首、頭部、肩甲骨、横隔膜、そけい部、肝臓、腎臓、チャクラ、関節部にたまりやすいようです。
体に邪気をためないためには、
・電磁波を浴びる量(強度×時間)を減らす
(電磁波の質:種類、周波数、波形などの影響については調査中です)
・自身を守るオーラを強化する
(瞑想などで意識を高める、血液・腸をきれいに保つ、基礎体力をつける、過労に注意)
・たまった邪気(電気エネルギー)が抜けやすい体に体質改善する
(体内のミネラルを十分に、白砂糖を控え、胃・腸の調子を整えてミネラル吸収)
・たまった邪気を抜く習慣や治療
(各種の呼吸法、ヨガ、運動、入浴、裸足の生活など、








