思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

悪想念で汚染される地球。

2019-04-06 15:01:01 | 思想、哲学、宇宙論



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悪想念で汚染される地球。




 情報通信の進歩は、私達の生活に多大な恩恵をもたらしましたが、一方人の心を腐らせる要因ともなっています。



 ●過剰な情報は、私達の心にネガティブな影を落としています。

 ●コマーシャルは、誤った概念を押し付け、人の欲望を掻き立てています。

 ●インターネットは、理性を打ち砕く要塞と化しています。

 ●携帯電話は、悪想念垂れ流しの温床となっています。



 今や地球は、黒い想念で汚染され窒息寸前です。近年多発している凶悪犯罪の殆どが、この黒い想念によって起きていることを知らねばなりません。物的公害による環境汚染も深刻ですが、心的公害による環境汚染は、もはや猶予できないところまできているのです。

 戦争も、病気も、事件も、事故も、異常気象も、地震も、すべて悪想念による人災です。人類一人ひとりの悪想念が堆積し、そのような災厄を招いているのです。

 人間は目に見える物で目に見える物を改善しようとしますが、目に見えない想念によって招いた災厄は、目に見えない想念で改善するしかないのです。結果で結果は改善できないということです。

 真の改善方法は、

  ●ポジティブな想いを持つことです。

  ●良い言葉を使うことです。

  ●良い行いをすることです。

  ●瞑想をすることです。

 さあ、世のため人のためになりたいなら、常に明るい想いを持ち、ポジティブな言葉を使い、良い行いをして下さい。さらにテレビを見る時間を少し割いて、瞑想する時間にあてて下さい。その方がボランティアをやるより、よほど世の為、人の為、地球の為になっているのです。




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ネガティブな思いを持つな!。




 世の母親は、何かというと子供のことを心配します。   

   ●風邪を引かないだろうか?。

   ●怪我をしないだろうか?。

   ●事故に遭わないだろうか?。

 また、テレビでアナウンサーがこういいます。

   ●季節の変わり目ですので体調にお気を付け下さい・・・。

   ●寒くなりますのでお風邪を召しませんように・・・。

 大きなお世話だ!、と私はいいたいです。どうして想念をネガティブに使うのでしょうか?。

 世の人々は、心配してやることが良いことだと思っています。また心配される方も、それを望んでいます。でも、これすべて慈悲魔です。甘えです。偽善行為です。良く見られたいと思う自己顕示欲です。それも、悪い結果を招く呪いの思いです。

   ●思いを持つなら良い想いを持って下さい。

   ●人の力になりたいなら希望の言葉を口にして下さい。

   ●人に幸せを与えたいならポジティブな言葉で励ますことです。

 それができないなら、何も思わないことです。何もいわないことです。何もしないことです。

 あなたの思いが、すべからく世に影響を与えていることを知って下さい。




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何に思いを向けるか?。




 何も思わないでいる人など、この世に一人もおりません。全員が全員、家族のこと、友達のこと、恋人のこと、仕事のことなど、日々様々な思いを持って生きています。それも、過去のことを悔んだり懐かしがったり、未来のことを憂いたり恐れたり、なるかどうか分からない事をくよくよ考えたりして心を痛めています。これでは幸せになれるはずがありません。幸せになりたかったら、自分の方から幸せを貰いに行くことです。貰いに行くという意味は、"想念を上手に使う、"という意味です。想念を上手に使えば、幸せは黙っていても向こうからやってきます。

 誰も幸せは与えてくれません。誰も不幸は与えてくれません。与えるのは自分の想念です。ならば、想念を上手に使おうではありませんか?。

想念の上手な使い方とは、



 ●前向きな想念を持つことです。

 ●建設的な想念を持つことです。

 ●明るく楽しい想念を持つことです。

 ●希望あふれる想念を持つことです。



 一番大切なのは、どんなことが起きても決して悪く受け取らないことです。悪く思わないことです。そのためには、心の法則を熟知し信ずることです。信ずる心が強まれば強まるほど、幸せは身近に寄ってくるでしょう。


すべて想念が関係している。




 野球・サッカー・ゴルフなど、ボール競技真っ盛りの昨今ですが、勝負事は一体誰がやっているのでしょうか?。ボディーでしょうか?。想念でしょうか?。

想念と想念が闘っているのです。

  ●強い想念を持つ方が、弱い想念を持つ方を制するのです。

  ●良い想念(ポジティブ)を持つ方が、悪い想念(ネガティブ)を持つ方を制するのです。

 理由は、良い想念はエネルギーを強め、悪い想念はエネルギーを弱めるからです。(良い想念は光を呼び、悪い想念は闇を呼ぶ)

 光が強ければ幸運を呼び、闇が強ければ不運を呼ぶのです。これは宇宙の法則ですから、誰も逆らうことはできません。

 よくボール競技で見られることですが、勢いづくとボールは自分たちの都合の良い方へ転がり出し、劣勢になるとボールは自分たちの都合の悪い方へ転がり出します。イレギュラーする・デボットに入る・人のいないところに転がる・これみな光がボールを支配することによって起きる現象です。

 ボール競技だけではありません。どんな競技も、想念の持ち方が勝敗に大きく影響しているのです。勿論、スポーツ競技は相手あることですから、力(技術)が拮抗している場合という条件は付くでしょうが、想念が勝敗のゆくへに大きく影響していることは間違いないのです。

 人生における幸・不幸も同じです。そこに神も、仏も、奇跡も、偶然も、関係ありません。良い想念をどれだけ多く、どれだけ強く使うかで、幸不幸は決まるのです。ですから幸せになりたかったら、(勝負に勝ちたかったら)ポジティブな想念を多く、強く、使うことです。

 
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