思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

あの世に聞いた、この世の仕組み より

2019-10-23 11:03:11 | 思想、哲学、宇宙論
https://blog.goo.ne.jp/namagusabose/e/d00344b176d3b10026138b36d21a6ffe

以前お話した、「望みを叶える方法」。
実は、あの話の続きが、この「言霊」にあるんです。


では、ちょっと具体的にご説明していこうと思います。

まずは、物事(現実)ができあがるまでの行程について。

端的に言うと、「現実」は<エネルギー>の状態を変化させて作られるものです。
しかしながら人間は、この<エネルギー>の状態を変化させる方法を、ほとんど意識していません。
でも、1人の例外もなく、人間は、日々<エネルギー>の状態を変化させています。

以前お話したとおり、現実が出来上がる最初のステップは、『思うこと』です。

このことを、雲さんは、

( ̄一 ̄) 『未来を“創造”する第一歩は、未来を“想像”すること。』

なんて言い方をしています。

自分が、何を望んでいるのかを自分で理解していなければ、望みの叶えようもありません。

また、逆に捉えれば、無意識に思っていることも、そのまま自分の現実になってしまうということです。ネガティブな思いは、ネガティブな現実を作るパワーになってしまいます。

で、この「思っている状態」の時は、まだ、<エネルギー>が定まっていません。
ふわふわとつかみ所のない状態。
例えるなら、まだ「気体」の状態です。

で、この次のステップが、『言葉にすること』。
「思い」を「言葉」に定着させることで、<エネルギー>が
「気体」から「液体」の状態へ変化します。

つまり、「思い」が「現実」に向けての、新たなパワーを得たと言うことになります。


この説明だけじゃ、いまいちピンとこないですよね?


さらに分かりやすくするため、明日もこのお話を続けます。










言霊.2

2006年10月19日 / この世の仕組み



※初めての方はこちら「プロローグ」、「このblogの趣旨」からお読みください。

********************************************


言霊のお話を続ける前に、ちょっとだけ、以前に雲さんと話した、例の<エネルギー>のお話をさせてください。
※ここでの<エネルギー>とは、「あらゆる物の根源となるエネルギー」の事を指しています。


( ´ー`) 『世界にあるもの、ないもの、全てに、<エネルギー>が存在している。この宇宙に、<エネルギー>が存在しない空間・次元は、無い。たとえ、そこに何も見えなくても、感じることができなくても、ありとあらゆる空間・次元に、この<エネルギー>は充満している。』

『人間が、この世において「現実」を作り出す時、自分の力で、この<エネルギー>を作り出すことはできない。』

『おまえは、ただ、周りにある色々な<エネルギー>の中から必要な物を「集め(借り)」、それらを「再構築」することで、「あらゆる現実」を作り出している。』


(ーヘー;) 「う~ん。なんだかとても不思議な話だね。」


( ´ー`) 『いやぁ、身近な物に置き換えて考えると、とても自然なことだと気付くはずだ。』

『おまえが「何か」を作る為には、必ず「材料」が必要になる。その「材料」は、おまえが作ったものではない。』

『例えば、「夕食」を作るためには、「食材」が必要だろ? 野菜も、魚も、肉も、果物も、おまえが作ったものではない。これと同じ事。さっきの話に「夕食」を当てはめてみよう。』

『おまえは、ただ、周りにある色々な<食材>の中から必要な物を「集め」、それらを「調理」することで「夕食」を作り出している。』


(゜д゜) 「あー。なるほど。」


…という、以上をふまえて、「現実が出来るまでの行程」に戻ります。

まず、最初のステップである、「思考」。
これは、自分が「何を作るのか」という、『献立』を決定する行為です。

州 ̄台 ̄州 『今日の夕食は、スープカレーにしよう!』

これが、「思考(気体)」に当たります。


そして、現実を作るための、次のステップ。
それが「言葉にすること(液体)」。
これは、いわば『レシピと食材の収集』に例える事ができます。

同じメニューでも、「作り方」や「食材」が違えば、
まったく別物になりえるのです。

「レシピ」がいい加減だったり、傷んだ食材を集めてしまうと、
とてつもなく「不味い」スープカレーが出来上がってしまいます。

そう、これが「意識せずに、ネガティブな言葉を発している状態」です。
あなたは、無意識のうちに、「ネガティブな<エネルギー>」を集めているかもしれません。

逆に、有名シェフ直伝の「レシピ」と、有機栽培の野菜を揃えて作ったスープカレーは、
食べた人をうならす程の「美味」となることでしょう。

これが、「ポジティブなパワーを持つ言葉を、意識的に発している状態」。


そして、この「レシピ」と「食材」を集めるにあたって、もう一つ重要な事があります。

それは、このスープカレーを口にする人のことを、どこまで「想っているか」ということ。

もしかすると、Aさんが「美味しい」と言ったレシピも、Bさんの口に合わないかもしれません。

いくらAさんの好物だとしても、Bさんが大嫌いな味であれば、この料理を食すことはBさんにとって「苦痛」になってしまいます。

州 ̄台 ̄州 『う~ん。あの人は、甘口が好みかしら、それとも辛口? 野菜の好き嫌いはあったかな?』

など、「食べてもらう相手」にどれだけ「美味しい!」と思ってもらえるスープカレーを作れるか、と想いをめぐらせること。

これが「愛情」というポジティブなパワーです。
このパワーを使えば、きっと、いいレシピと美味しい食材(ポジティブなパワーをもつ言葉)に出会えるはず。


そして、この「言霊(レシピと食材)」の後に、「行動(調理)」が待っています。

これが、「現実を作るための最終段階」。
「液体」を「固体」に変化させる段階です。


で、料理の話に入る前に、もう少し「言霊」の話を続けます。
明日は、「言霊」に宿る2つの<エネルギー>のお話。










…おはようございます。
奇妙なオッサンを守護霊に持っております。黒斎です。


エー。気を取り直しまして、昨日の続きです。

「言葉」には、2つの<エネルギー>が混在しています。
昨日の例では、「食材」と「レシピ」と例えました。
この2つの<エネルギー>のパワーバランスによって(同じ言葉でも)「言霊」の質がポジティブにも、ネガティブにもなります。

「食材」は、『言葉そのものに宿っている<エネルギー>』。
「レシピ」は、『その言葉を発した人間の<思考エネルギー>』です。

「食材」を生かすも殺すも「レシピ」次第。

具体的な例を出してみましょう。
ん~~。そうですね。何がいいかな…。

そう。例えば、『大嫌い!』という言葉。

これは、一見「ネガティブな単語」に思えます。

この言葉を、

ヾ(*`Д´*)ノ" 「二度と顔見せるなバカヤロー!!」

と言う気持ちで発しているなら、この言葉に宿る<エネルギー>は、相手との壁を作る、ネガティブな物になるでしょう。

ですが、同じ『大嫌い!』でも、その言葉の裏に、

(〃▽〃)ゞ 「だけど気になる、ニクイあんちくしょう」

という「ツンデレ」な想いがあれば、この言葉に宿る<エネルギー>は相手との距離を縮める、ポジティブな物になりえます。

『大嫌い!』の一言の<エネルギー>で、恋の花咲くこともあるのです。

ただし、この場合注意が必要なのは、2つの<エネルギー>の「パワーバランス」。

「レシピ(想い)」のパワーが「食材(言葉そのもの)」のパワーを上回っていなければネガ・ポジの逆転現象は作り出せません。


次に、一見「ポジティブ」に見える言葉の場合。

例えば、病院などでよく耳にする『おだいじに。』という言葉。

この言葉そのものに宿っている<エネルギー>はポジティブです。

この言葉を「早く良くなってね」という気持ちで発しているなら、当然「励まし」というポジティブな<エネルギー>になりますが、

そういった気持ちがなく、事務的に発した場合には、「あなたは病人である。」という、現状を宣言する行為になってしまい、この人の病気を長引かせてしまうネガティブな<エネルギー>になる可能性もあるのです。



さて、今日のあなたは、どんな<エネルギー>を操りますか?


 
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