思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

素粒子とは何か

2015-05-22 11:36:45 | Weblog
素粒子は精神エネルギーの塊であり、自発的に運動する能力を持っている。

しかし原子を構成すると、互いの力で束縛され、自発的に運動できなくなる。

原子が作れるのは3次元空間であり高次元空間では、素粒子は自発的に運動しているだろう。

意識は高次元空間のため素粒子は自発的に運動できると思う。

これが生命の自発性を生み出しているのだろう。

素粒子の自発的運動は観測によって打ち消されてしまうので、科学では見ることができない。


意識は自発的に運動する精神エネルギー波動と、その固まりである素粒子で成り立っている。

素粒子がイオンチャンネルを開き脳を活動させるのだ。




日常意識、すなわち物質界と相互作用している状態においては、意識は時空の制約を受けますが

意識界と相互作用している状態では意識は時空の制約を受けないと思います。

これが時空の制約を受ける物質と意識の違いです。

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2 コメント

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観念と意志の源流 (nakamura3104)
2015-05-27 10:43:25
まだ思考中、模索中ですが、全ての観念の源流は意識宇宙の核である、意識宇宙の主体であり、意志の源流は宇宙の進化する意志にあるのではないかと思っています。

 つまり、思考は意識宇宙から、意志は宇宙の進化する意志から流れてきていると思っています。

 それは全ての生命や存在でそうであり、電子やクォークが自発的運動をしたとしても、その運動は素粒子自らの力によるのではなく、「意識宇宙」や「宇宙の進化する意志」から流れてきたエネルギーによるものだと思っています。
Unknown (Unknown)
2015-05-28 13:33:39
なるほど

人間の意志も脳内の素粒子を動かす力
として作用すると思います。

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