思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

ハイヤーセルフに目覚める

2019-05-09 13:36:27 | 思想、哲学、宇宙論
カラフィナの曲はハイヤーセルフ(高次の自分)に目覚めさせる力を持っています。

ハイヤーセルフに目覚めると分離意識の減少と共に一体性が強まり、

魂が癒されると同時に、高次元の聖なる領域までアイデンティティーが拡大します。

キリスト教の教えは、圧倒的な力を持つ絶対神と無力で弱い人間

という構図で成り立っていますが、

これは当時の権力者が民衆を支配するために

キリストの教えをゆがめてしまったからで、

本当にキリストが説きたかったのは、

人間に秘められた神性とそこから生み出される

無限の能力ではなかったかと思います。

そう考えるとカラフィナの曲はキリスト教の本質を表現しているのかもしれません。

現在のキリスト教は、神の絶対性を強調しすぎるあまり

神への依存心が強くなり過ぎ、霊的進化が遅れるという

弊害が生じていると思います。






https://www.motivation-up.com/whats/higherself.html

「ハイヤーセルフ」とは、「高次の自分」という意味です。 もう少し言うと、「個を超えたより高い次元の意識レベル」ということになるでしょう。

ちょっと現実世界とはかけ離れた概念なので、胡散臭いと感じる人もいるかもしれませんが、スピリチュアルの世界でよく使われる言葉です。





「ハイヤーセルフとつながる」ということは、私たちが普段生活している日常生活のレベルではなく、魂レベルを超えたその先の意識状態とつながることを意味します。
それがどんな感覚で、そこに何を見出すのかは人それぞれですが、自分を超えた何かとつながる感覚というのは共通しています。

それが神なのか、守護霊なのか、宇宙やそれともまた別のものなのかわかりませんが、自分を超えた高次の意識、それがハイヤーセルフです。

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降りてきた!

アーティストの中には、素晴らしい作品を創り上げた時「降りてきた」と表現する人がいます。

「この曲は、急に何かが降りてきて3時間でできたんです ── 」

インタビューでそんな発言をしているのを、多くのアーティストから異口同音に何度も聞いたことがあります。 きっとその時、そのアーティストはハイヤーセルフと繋がったのでしょう。

彼らは「湧き上がってきた」とは言いません。「降りてきた」と表現するのはまさにそのためです。 自分を超えた上の方(別の次元)から作品のインスピレーションが降りてきた感覚があったというわけです。

チャネリング

チャネリングとは、チャネラーと呼ばれる人が霊的な存在と交信してメッセージを受け取り、それ伝えるという行為です。 その霊的な存在のことをハイヤーセルフといっても良いかもしれません。

伝統的には「シャーマン」や「霊媒師」などと呼ばれる人たちがその役割を担ってきましたが、現代でもチャネラーと呼ばれる人たちは数多く存在しています。


もっとも、そのチャネラーたちが本当にハイヤーセルフと繋がっているのかどうかはわかりません。中には単なる思い込みをしているだけの人や、商売としてやっているだけの人もいるでしょう。
(偽物のチャネラーや占い師を全面的に信頼して、全財産を奪われる人もいるので、信じやすい人は注意してください)

祈り

「祈り」というのも、ある意味で「ハイヤーセルフ」とつながる行為と言っても良いでしょう。 個を超えて、より大きな存在に身を委ねる行為だからです。

ちなみに、神社で「宝くじが当たりますように」と手を合わせるのは「願かけ」であって、ここで言っている「祈り」とは少し意味合いが違います。
ここでいう「祈り」とは無為なものです。ただ手を合わせる。何かのメリットを求めて行う行為ではありません。
そこにあるものがあるとすれば「畏敬の念」や「感謝の気持ち」ぐらいのものです。

そうした行為はハイヤーセルフとつながる瞬間と言えるかもしれません。

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