思想家ハラミッタの面白ブログ

主客合一の音楽体験をもとに世界を語ってます。

オルゴン

2019-04-24 19:10:29 | 思想、哲学、宇宙論

http://www.asyura2.com/08/senkyo52/msg/153.html


天才科学者ウィルヘルム・ライヒ博士

天才科学者ウィルヘルムライヒ博士の考案された、奇跡の機械、オルゴン蓄積器(集積機ともよびます)を、完全な精度で、実際に製作に成功しました。絶縁材としては本来であればローズウッド木材を使用したいところでしたが、何しろ伐採禁止です。また同木材は堅くて、加工しづらいという特徴があります。従いまして、当所では、この絶縁材として高い密度の上質紙を用いています。

外部の筐体(ボディ)は、金属製ですが必要なところにはすべて高い絶縁度を確保しています。完璧な精度のものであると、自負いたしております。また自信をもって、ご紹介できるものでもあります。 ニコラ・テスラと同様に、世紀の大発見の手掛かりをしていたと思われるのがウイルヘルム・ライヒである。

彼は1897年3月24日、旧オ-ストリア帝国領のガルシア地方ドブルツィニカで誕生した。彼自身が幼少期から青年期にかけての生い立ちを他人に語らなかったため詳細は分からないが、当時としては比較的中流の家庭である農場主の長男として生まれている。

ライヒは第一次世界大戦に従軍後、ウィ-ン大学医学部で精神医学を専攻し、1922年には医学博士号を取得している。彼は後に「人はなぜ生まれそして死んでいくのだろうか」という壮大な人生のテ-マに挑んでいくことになる。

彼がまだ学生だった頃、オ-ストリアでも既に名声を得ていた精神分析医ジ-クムント・フロイト博士の「リピド-理論:性的衝動エネルギ-」に引かれ、精神分析総合研究所で彼の助手となる。

これらの業績が学位の取得に結び付いたとも考えられるが、当時6年制の大学を4年という短期間で卒業したエピソ-ドから天才たる資質を窺い知ることが出来る。また彼の才能を見抜いていた恩師フロイトの推薦でウィ-ン精神医学協会の会員となる。


■ ウィルヘルム・ライヒのオルゴン集積器の概要説明書 ■


ウィルヘルム・ライヒ(1897~1957)は元オーストラリア・ハンガリーのドイツ-ウクライナ領に生まれた。ライヒの仕事は次第に彼が「オルゴン」と呼んだエネルギーの発見につながり、「オルゴン・エネルギー集積器」と呼ばれる特別な密閉容器を組み立てることになった。彼は主に金属や有機物の層を何重にも重ねることによってこの密閉容器のエネルギー集積力を高めた。おとなしいデザインのこの構造の中にはいかなる電気も磁気も使用されていない。

サイキック・フォース、生の躍動などの言葉で知られてきた根源的な創造的フォースである。このエネルギーは世界を満たし、活気づけ、あらゆる創造物がその中に浸っている。

オルゴン・ボックスとは、ウィルヘルム・ライヒの開発した一種の治療器具。 フロイトの弟子だったライヒは、精神分析者としてスタートした。 患者の抵抗に対する、当時の精神分析の無力さに気づき、 まず最初に抵抗に着目するというアプローチをとったりしていた。

オルゴン(Orgone)

ウィルヘルム・ライヒが想定した、自然界に充満するエネルギーのこと。ライヒは、海の砂から培養された小胞であるバイオンから未知のエネルギーが発していることに気づき、このエネルギーを閉じこめる実験を重ねた結果、これをオルゴンと名付けた。


オルゴン・エネルギー(1)

人間の性と関係があるとされる未知のエネルギーで、性のオルガスムスにちなんでオルゴンと名づけられた。(性エネルギー=生命エネルギーと考えたのだ)発見者は、ドイツ生まれで、ナチスの弾圧のためアメリカに亡命した世界的な心理学者であるウィルヘルム・ライヒ(1897~1957年)。

オルゴンは特別な装置で集めることができる。ヴィルヘルム・ライヒはフロイト左派に位置する心理学者だったが、性的興奮をエネルギーとして物理的に検出しようとした時に、未知の生命エネルギーを発見し、「オルゴン」と名付けた。

「オルゴン・エネルギー」は生命体や大気中のみならず、宇宙全体に充満しているという。有機体はオルゴンを生命エネルギーとして感得でき、そのためオルゴンは病気治療に有効であるとライヒは考えた。ライヒはオルゴン・エネルギーを集積できるオルゴン・ボックスを作製して、これを使って実際にいくつかの病気治療に成功した。





オルゴン・エネルギーとは、ヴィルヘルム・ライヒが発見した、宇宙に遍在する生命エネルギーで、生物の生命力の源であると考えたものです。空気中のオルゴン・エネルギーを集中的に照射すると、病気が治療できるのではとライヒは実際に治療も行いました。オルゴン・エネルギーは人間に影響を与えることが明らかになってきました。生命体にとってはオルゴン・エネルギーはある程度必要ではある。

ウィルヘルム・ライヒ(1897~1957)は万物の根源を性的興奮(オーガズム)と考えた。それがすべての生命の源であり、気、プラーナなどと呼ばれたエネルギーと同じものを発見したと考え、あらためて「オルゴン」と名付けた。

「オルゴン・エネルギー」は生命体のみならず大気中はおろか宇宙全体に充満しているという。実証レベルで俄然、力を発揮する。ライヒはオルゴンを蓄積できる「オルゴン・ボックス」を考案した。生命力が弱っている人はこれを使うことにより病が治ることを発見したのだ。オルゴン高波動商品は材料、品質を吟味して高波動化に適した物を厳選しています。

オルゴン・エネルギー(2)

S.Freudのリビドーという真理的エネルギーに示唆を得て、フロイトの弟子W.Reichがオルゴン・エネルギーを想定した。オルゴン・エネルギーは概念ではなく、箱に収納できる物理的客観的実体である。これは生命体の基本的生命力であると考えた。患者に内在するこのエネルギーを性格分析およびボディ・ワークで開放しようとしたのである。

「オルガスム体験能力」という1つの革命的理論を、そして後に「オルガスムの機能」発表している。しかしこの学説は結果的にみるとフロイトの学説と対決することになり、異端のレッテルを貼られたうえ、国際精神分析連合から追放されてしまうのだった。

そして遂に1939年にアメリカへ移つらざるをえなかった。その後数年間は、独自に生物物理学の研究に没頭する。ウィルヘルム・ライヒは性エネルギ-と電気エネルギ-の関係を研究中の1939年、根源的エネルギ-の存在を直観し、その未知のエネルギ-に「オルゴン」という名を与え本格的な研究を開始した。

あるときライヒは精巧な顕微鏡を使い、倍率を極端に高くして腐った食物を調べていた。すると青緑色に輝く小球が食物から放出されているのを発見した。生物エ-テルの存在を信じるライヒは脈動するエネルギ-の小胞が見えたと思った。/FONT>

そして、それが波形放射する生物エ-テルの「バイオン」だと思ったのだ。バイオンは既に19世紀に、フランスの有名な科学者、H・チャ-ルトン・バスチャンによって発見されている。そのバイオンをライヒは再発見したらしいのだ。


オルゴン・エネルギー発生機(可動機)

1939年にアメリカへ移住した、オーストリア人の精神科医ヴィルヘルム・ライヒが発明した装置。総ての物質を互いに結び付けている力「オルゴン」を集め、利用することができる。生体の発生するそのエネルギーを収拾し病人に与えることで、回復が促進される。

それ以外にも、物質の純化に用いたり、このエネルギーが浸透する物質を使ってエネルギー移送を行い、他人を引き付けたりすることができる。身体に不足しているエネルギーを供給するドイツ製バイオ共鳴機器。

人間の性と関係があるとされる未知のエネルギーで、性のオルガスムスにちなんでオルゴンと名づけられた。発見者は、ドイツ生まれで、ナチスの弾圧のためアメリカに亡命した世界的な心理学者であるウィルヘルム・ライヒ(1897~1957年)。

オルゴンは青色、あるいは青味がかっ灰色の光体で、細胞内や赤血球にもみられる。また、オルゴンは特別な装置で集めることができる。この理論を利用して作られたクラウド・バスターという気象装置は、雲を散らしたり雨を降らせたりすることができる。

ウィルヘルム・ライヒの考案した「オルゴン・ボックス」の効果にバロウズが強い興味をもっていたのは、ニューオーリンズ近郊アルジェズに住んでいた1940年代末のことだから、すでにそのころから「社会一般では認知されていない因果関係」といったものに対する関心があったことがうかがわれるが、そのころの彼はそれを「魔術的」なものとしてはとらえていなかったように見える。

むしろそれを彼は「科学的」なものとして証明したいと考えていた。そして、彼がオルゴン・ボックスにこだわっていたのは、それが「具体的な効果」をもたらすことを実験によって「確認」していたからだ。ボックスの中に入るなり、手も触れていないのにいきなり射精してしまった、といった体験を彼は報告している。

アキュムレ-タのボックスは太陽光線に反応する温室のように、バイオンの小胞を捕らえて集中させるのだ。バイオンを放出させることで未知のエネルギ-、すなわち一定の割合で放出されるらしい放射線を強めることが出来る。

しかしそれはまた、結膜炎や日焼けを引き起こす。作物であろうと、僅か一滴の血であろうと、あらゆるものの中にこの放射線は存在する。ライヒはそれを立証し、その放射線に「オルゴン」という名前をつけた。ライヒは後に、こう考えるようになった。「オルゴンは濃度の違いはあっても、地中、空中、宇宙にと、あらゆるところに存在する。

オルゴンの集まる場所は(オルゴン外皮)と呼ばれている部分、つまり大気圏上部のオルゴン層の中にある。オルゴンはエネルギ-の媒体役としてし他の運動エネルギ-を集中させる。

そしてそのために電磁場や重力場の力が強力に働き、オルゴンの光が動いたり、空が青いのも、森林地帯や山脈の上空で熱波がちらちら光るのも、雲、風、ハリケ-ン、北極光のオ-ロラまで、気象現象の大本はそこにある。全てはオルゴンによる副次的な影響であり、それが目に見えているだけなのだ」とウィルヘルムライヒ博士はとなえている。


--------------------------------------------------------------------------------


オルゴンとは?

全ての生命の基礎となる生命エネルギーを指します。数多くの有害物質や環境汚染の中では、生命維持のために細胞レベルでかなり多くのエネルギーを消耗しているのが現状です。 身体・器官のバイブレーションがバクテリヤやウイルスの波動によって崩れる時、病原菌が繁殖する可能性が高くなります。 病原菌が増えればそれに対抗するために更にエネルギーを消耗せねばならないという悪循環に入ります。  

オルゴン放射器とは?

オルゴン放射器を使用することにより身体に不足しているエネルギーを追加供給します。オルゴン放射器の効力は想像力によって起こされるものではなく、動植物の回復反応によって既に実証されています。


--------------------------------------------------------------------------------


4つの基本的機能

①全ての生物の浄化、集積されたオルゴン・エネルギーの補給
②生命に必要なポジティブ・インフォメーションの伝達
③生命振動の強化
④各種エネルギーやインフォメーションを遠隔地に伝達するラジオニクス的機能。

オルゴン放射器は電源などの外的エネルギーを全く必要としないので持ち運び自由でどこででもご利用できます。 オルゴンエネルギーの供給が長時間になった場合もマイナスの影響を与えることはありません。

オルゴン放射器を使う目的は

すべての物体は振動し波動を出しています。 物体が調和状態にある時のバイブレーション・パターンに変化が生じた時に調和が失われ、 身体・器官のバランスが崩れていきます。 オルゴン放射器は物理的・霊的身体に問題が発生した時に、その問題解消の為に使います。このオルゴン・エネルギーは、ウィルヘルム・ライヒが1930年代末に発見した。ライヒはオルゴンについて以下のように述べています。

オルゴン・エネルギーは自然エネルギーなのであるオルゴン・エネルギーはあらゆる生物に認められるライヒは自説を発展させ、大気中に存在するオルゴンは質量がゼロの根源的エネルギ-である。

オルゴン・エネルギーは自然エネルギーなのであるオルゴン・エネルギーはあらゆる生物に認められるライヒは自説を発展させ、大気中に存在するオルゴンは質量がゼロの根源的エネルギ-である。

こうして視覚的に、温度的に、電気的に、それに真空内でオルゴンが輝く作用も利用してオルゴンの存在を実証した。オルゴンには体内のバクテリアの作用を打ち消す機能がある。それに気づいたライヒは最初のアキュムレ-タと同じ原理に基づいて同じ形のより大きなものを作った。セルフ・ヘルプ、ボディ・ワーク、ホリスティック・アプローチ、コミュニティ・アプローチなどはいずれも、ライヒが一人で創始したとは言わないまでも、ライヒが決定的な貢献をしていることは見落とされてはならないからである。





ウィルヘルム・ライヒ博士


温泉はオルゴン酵素が皮膚、気管支を通し肺から血液中に入り全身をめぐり、新陳代謝を活発にします。腰痛、冷え、肩こり、ただれ、高血圧症、糖尿病、喘息、胃腸病、肝臓疾患、胆のう、水虫、更年期障害、花粉症、アレルギー性鼻炎でお悩みの方は用いる意義があるかも知れない。

オルゴン集積機

この宇宙エネルギーに注目したのが、心理学著ウィルヘルム・ライヒである。彼はフロイトが提唱した生体内の生命エネルギー、"リビドー"の研究から出発し、それが具体的、物理的なエネルギーで、生物体の外にも存在することを発見したのだ。

ライヒが"オルゴン"と名づけたこのエネルギーは、宇宙全体に、また、どのような微細な物質の中にも、空間のあらゆる領域にも存在する。そして、たえず流れ、発生と発達と消滅のサイクルをくり返している。彼はこの宇宙エネルギーを蓄積する装置、オルゴン・ボックスを開発。それによって病気を治療した。

その基本形は鉄などの無機物質と紙、セルロース板などの有機物質と無機物質を、交互に重ねた層でおおったものである。有機物質がオルゴン・エネルギーを吸引し、無機物質がそれが外に放散するのを防ぐので、エネルギーが蓄積されるのだ。宇宙空間に満ちていると思われる、オルゴンという未知の物質を金属と絶縁体で作った。オルゴンという考え方は、エーテル理論や霊子論等にも近い考え方だと思われる。


--------------------------------------------------------------------------------

ライヒ博士の思想

おなじくフロイトの弟子から出発したが、精神障害が身体に現れる事に注目し、精神と身体を相互に連動しているものとし、逆に身体から精神を治療するアプローチをとった。身体と心を2元論的に分離する前の一元的なものとして「生体エネルギー」の仮説を提示した。これは「気エネルギーと酷似している。さらに彼は「オルゴン・エネルギー」の仮説を提示し、19世紀のエーテルのような大気中に偏在するエネルギーからの治療を指向した。

ウィルヘルム・ライヒ(1897~1957)とバイオエナジー フロイトは神経症の原因を、「超自我に許容されない心的内容を抑圧すること」であると考えた。

弟子のライヒは「抑圧というものは、心の働きだけではなく、身体の緊張とし て現れる」と考えた。つまり、私たちが自分の中にある感情から目を背けようとして「気 がつくまい」と努めるとき、必ず筋肉組織が硬直する、とライヒは考えたのである。

私た ちの経験を振り返ってみても、これは当てはまる。自分の中から感情がこみ上げてくるの をおさえようとする時、私たちは下腹に力を入れたり、拳を握りしめたり、表情や声に感情 が現れないようにコントロールしようとして、顔面や喉の筋肉に力を入れている。

いつも自分の感情を抑えようとしている人は、次第に、このような筋肉緊張が習慣化してゆく。そして、最後には、そのような抑圧の必要がなくても、身体をこわばらせている ようになる。

長年の慢性的な緊張によって、柔軟性を失ってまるでひとつの固まりのよう に硬直してしまった部分(はなはだしい場合、背中が一枚の板のようになっていたり、顔 の表情が不変になったりする)をライヒは「ブロック」と呼んだ。
ライヒが指摘したとて も大切なことは、患者が話すその内容だけではなく、その口調や表情や姿勢などの身体的 なものにも注目しなければならない、ということであった。

また、ライヒは、「性格」というものは、固定化されたパターンであり、性格そのものが防衛的な機能を持つことがあると指摘し「性格分析」という独特の考え方を提唱した。

オルゴン・エネルギーは宇宙の生命エネルギーであり、歴史を通じて気、プラーナ、オディック・フォース、サイキック・フォース、生の躍動などの言葉で知られてきた根源的な創造的フォースである。このエネルギーは世界を満たし、活気づけ、あらゆる創造物がその中に浸っている。


--------------------------------------------------------------------------------


ライヒは自説を発展させ、大気中に存在するオルゴンは質量がゼロの根源的エネルギ-であり、日光によって生まれ、肺臓から体内に吸収されることを証明しようとした。

オルゴンで特筆されることは、明らかにエントロピ-の法則に矛盾する性質があるということである。電気、熱などはエネルギ-の高いところから低いところへ流れるが、オルゴンは逆に低いところから高いところへ流れるのだ。実は地球そのものはオルゴンに覆われているのだ。

そして地表上でオルゴンの濃度が最大になる場所は水源地である。ライヒによると水源地は天然のアキュムレ-タであり、オルゴンの貯蔵所として地上、地下の別なく周囲のオルゴンを更に集めるのだという。

天然であれ人工的であれ、地上のオルゴン貯蔵所により強力なオルゴンが貯め込まれていると、大気中の「オルゴン生命体」はそこへ引きつけられてくるということである。ライヒは未分類のエネルギ-を見つけようとした。大気中のオルゴンを見るためにオルゴノスコ-プを作った。生物を取り巻くエネルギ-場を詳しく測定しようとしてオルゴン場メ-タも作った。

こうして視覚的に、温度的に、電気的に、それに真空内でオルゴンが輝く作用も利用してオルゴンの存在を実証した。またそれ以外に原動機も作っているが、それがうまいことにオルゴン・エネルギ-だけを放出した。オルゴンには体内のバクテリアの作用を打ち消す機能がある。


オルゴンエネルギー [超科学]

フロイト派の心理学者ヴィルヘルム・ライヒ(1897~ 1957)によって提唱されたエネルギー。これは人間の性と関係があるとされる未知のエネルギーで、性のオルガスムスからオルゴンと命名された。彼によると生命体や大気中のみならず,宇宙全体に充満しているという。アメリカに渡ったライヒは、独自の奇妙な生命物理学を展開し「オルゴン・ボッ クス」なる医療器具を開発した。

ライヒ一方、ドイツのウィルヘルム・ライヒ(1897~1957)はフロイトの思想とマルクス主義を結びつけた「フロイト左派」の代表的人物である。フロイトの弟子であったが、フロイトの性欲論を拡大解釈し、「神経症は性欲エネルギーが溜まった時に起こるのだから、オルガズムによって解放する。」事で予防できるとした。
オルゴン は心理学者のウイルヘルム・ライヒが考えた造語で、 生命エネルギーのこ とです。 オルゴンボックスというのは、生命エネルギーを集積する。ウィルヘルム・ライヒ(1897‐1957)によるとこのエネルギーは、生命体のみならず大気中はおろか宇宙全体に充満しているそうである。 彼はこのオルゴンエネルギーを集めることが出来るオルゴン・ボックスなるものも開発したそうだ。不思議な話であるが、実際にはすごく力を発揮するらしく、弱っている人は、このオルゴン・ボックスを患部にあてたると元気になるそうだ。
西洋近代に成立した「科学」は、固有の世界観と認識方法を前提としている。それをただ無批判的に受け入れていては、伝統文化が持ち得ていたような「世界構造についての全体的な知」は構築し得ない。

「気」のコンセプトを媒介としてこうした方向へ思索を進めている試みとして、湯浅泰雄の考察15)がある。それは、「気」の概念を、ユングの集合的無意識の理解と結びつけ、新たな世界モデルを構築する方向へ向かっている。
つまりそこには、「気」というコンセプトを中心とした「世界構造についての総合的な知のシステム」が存在していたといえる。現在の私たちの知的課題としてあるものは、こうした総合的な知のシステムの再構築である。それは「科学」のレベルに止まるものではない。

繊細で精緻を極める「気エネルギー」の研究は、まだ、はじまったばかりです。この「気エネルギー」の研究の黎明期に、現実の世界に、いまここに上部画像のとおり、オルゴン蓄積器が出現したのは、神の意志によるものなのかも、知れない。





「オルゴン蓄積器は間違いなく医学の歴史において最も重要な単独の発見です」(テオドール・P・ウルフ博士)



 オルゴン蓄積器は別名“オルゴン・ボックス”とも呼ばれる人間1人が入れる四角い箱で、その筐体の構造に秘密があった。



 箱を形成する板はウールや植物繊維などの

有機素材の層と鉄の層が交互に挟まれたサンドイッチ状の構造をしていて、有機素材の層がPORを集め、

鉄の層がそのPORを弾き返して中にいる人間の身体に

あらゆる方向からPORを当てて体内に蓄積させる

メカニズムになっているという。



 20~30分間このオルゴン蓄積器に入っているだけで、

心身がポカポカ温まりリラックスし、症状が改善することが多くの患者から報告された。



特徴としては若干皮膚がチクチクする感覚を伴うという。



そして消化器官系疾患、外傷、虫刺され、筋肉痛、関節痛、インポテンツ、さらにはがんに至るまで多くの患者の治療に成功したという記述も残っている。

ちなみにライヒは患者から治療費を要求することは一切なかった。







画像は「YouTube」より

 症状の改善・治療ばかりでなく、オルゴン蓄積器に入った患者は感情と思考がポジティブになり、より多くの幸せを感じることができることも報告されている。



ただ気をつけなければならなかったのは、

原子力発電所やラジオ塔などが近くにある場所で使用すると身体に危害を及ぼす可能性があるという点だ。





■FDAから裁判を起こされて“封印”

 こうして実際に数百人の患者を治療したというこのオルゴン蓄積器だったが、



そこへFDA(米国食品医薬品局)から“待った”がかかった。



FDAはオルゴン蓄積器は不正な医療機器であると主張して裁判を起こし、オルゴン蓄積器の製造販売が禁止され、現存するオルゴン蓄積器は破棄された。





 さらにライヒの著作物も出版が差し止められ、最終的には共産党員であるという嫌疑をかけられて逮捕勾留され、1957年に収監中のコネチカット刑務所において

ライヒは突然の死を遂げることになる。享年60。

死因は心臓発作であると報告されている。




画像は「YouTube」より

 FDAはライヒの研究室にあったものをただ没収するのではなく、

完膚なきまでに徹底的に破壊し尽くしたと言われている。



そうまでして世間の目に触れさせたくないものがライヒの研究にはあったということなのだろうか。



医学史上で“封印”されたライヒの「オルゴン理論」が復権する日がやってくるのかどうか今後も注目していきたい。





コメント

正しい思考

2019-04-24 16:14:14 | 思想、哲学、宇宙論
http://lapis-lazuli.way-nifty.com/true/2010/12/post-15.html



「正しい思考」が、想念の力を強めていくことになる。




私たちは、誰もが、無意識も含めて「想念というエネルギーを放って」いて、お互いに、「想念のやりとり(送受信)」をしています。

物理的な行動や、言葉を発することだけに限らず、思考も、創造行為としてのエネルギーを持ちます。

行動力がある活発な人もいれば、控え目な人もいて、話好きな人もいれば、無口な人もいるように、想念の放ち方、つまり思考の力とも言えますが、それらも同様に、強い人もいれば、弱い人もいて、頭の周りのオーラの様子に、現れます。

たとえば、「聡明な人」は、頭の周りのオーラがとても大きく明るく発達しています。「念の力が強い人」は、頭の周りのオーラに、勢いや強さがあります。特定のある部分から、とても強いエネルギーを放っているように感じられます。

思考もまた、想念というエネルギーとして作用しますから、高い想念を抱けば、「波長の法則」で、高いものと引きあいますし、低い想念を作り出せば、それもまた、低いものを自ら引き寄せてしまうことになります。

この「仕組み」は、誰にも共通するものなのですが、仕組みの作用の仕方、つまり、引き寄せる力の強弱のようなものはあって、念力の強い人のほうが、引き寄せる力も大きいといえるでしょう。

自分の波長が低いときには、引き寄せる力の強さが、災いしてしまう部分もありますが、しかし、高い波長を保っていくことができれば、たくさんの素晴らしいものを引き寄せる力も、大きく作用することになります。

想念の力を、大きく強くしていくためには、「思考力を活用すること」が大切です。もっと具体的にいえば、「正しい思考をするという、練習を重ねること」です。

私たちは、日々、いろんなことを思考しているツモリになっていても、そのほとんどは、実は、それほど重要でもなければ必要でもない「雑念」であることが多く、自分の成長に繋がるような深い思考は、意外と少ないものです。

思考は、私たちの感性を育てますが、雑念は、むしろ成長を遮ってしまうことが多いでしょう。その違いを、きちんと認識する必要があります。

それらを理解せず、ひとまとめにして解釈しているために、思考を手放しましょう、思考はいらない、などの、大きな曲解がうまれるのではないでしょうか。

雑念は、思考という創造行為の無駄遣いをしているようなものです。しかし、理性や愛に基づいた、高い波長の思考は、高い想念エネルギーの送受信でもあり、また、頭の付近のオーラ、想念の力をつかさどる部分の発達を促進していきます。

平均よりも大きなオーラを備えている人は、たくさんいますが、備わっている力を活用している人はあまり多くはありません。オーラでいえば、サイズは大きく、潜在的な資質はあっても、全体的な力強さや勢いがない状態、「活かしきっていない状態」になっている人が多いのです。

現代の世の中は便利すぎて、何も考えなくても、食べたい物は売っているし、ほしいものは手に入ります。本も読まない、人間関係を避けてネットに夢中になる・・・、これでは、思考のための、基礎力も身に付きません。思考力がなければ、考えようとしても、結果、生み出されるのが雑念になってしまうこともあるでしょう。

先にも書いたとおり、雑念では、思考力は深まっていきませんので、頭の周りのオーラも明るくならない・・・どころか、逆にくすんでしまうのです。

せっかく備わっている資質を、活用できない状態は、とてももったいないですし、そして何より、自分自身が苦しいのではないかと思います。

雑念ではない、思考の習慣を、自分の中に作り上げていくと、頭の周囲のオーラも、強く活性化して明るくなり、たくさんの有意義なものを、引き寄せる念力も、高まっていくでしょう。





コメント