My Favorite Things
お酒と肴、映画、MS、お料理、ひと等、好き勝手言っています…。TBは承認制としていますので、ご了承の程…。
 



ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターの波乱万丈な半生を描いた作品。
ときは20世紀のはじめのヴィクトリア王朝時代。
封建的な世の中で、上流階級の家に生まれたビアトリクスは、自ら描いた友達=ピーターラビットとその仲間たち の物語を自分で出版社に持ち込みラッキーにも、経営者のウォーン兄弟が、出版を承諾してくれた。それにはウラがあり、彼らの末の弟ノーマンに、失敗しても影響のない仕事をやらせるちゃんすでもあったのです。

それが功を奏したのか?ノーマンは、ビアトリクスが魂を吹き込んだピーターラビットと仲間の物語に、すっかり心を奪われ、熱い思いをもって、ビアトリクスとの仕事に勤しむのでした。
そのうちに2人の仲は、どんどん発展し、独身主義だったビアトリクスのココロを掴むのでした…。


詳細はコチラへ。


時代背景としては、上流階級の家に生まれた娘は、いいお相手を見つけ嫁ぐという、日本も同様ですね。そんなときに職業婦人で独身と言うのは、相当変わり者のと言う位置づけ。だから士農工商ではないけれど、商人との結婚も有り得ない…という時代。窮屈だなぁ、それに愛する人の安否すら、知ることもできない時代なんて、悲し過ぎますよね?

ビアトリクスが、立ち直っていく姿が、今の私にはとても勇気づけられて、久しぶりに、ココロ温まるいい作品を観た気がしました…。

そしてその作品が今も、子どもたちが一度は目にする絵本だというところが、感慨深いです。私ももちろん大好きな絵本のひとつであります。手元にはありませんが、実家の本棚に今もあるはず…。







コメント ( 18 ) | Trackback ( 60 )


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コメント
 
 
 
TBありがとうございました (くまんちゅう)
2007-09-24 13:57:44
こちらからTB送れないようです。

ユアン@ノーマンのカラー出版の意気込みが無かったら世界規模のベストセラーにならなかったのかも、と思いました。
自分やその作品を本当に理解してくれる人と出会ったことが最大の幸せだったはずなのに、、、、
階級差別のある所は嫌ですねぇ、、、
 
 
 
窮屈 (たいむ)
2007-09-24 18:45:47
こんにちは。
「ウチは成金じゃない!(簡単に言えば)」と悲痛な反論をするビアトリクスが印象深いです。
階級制度はの堅苦しさ、女性の地位の低さ。
不遇の時代によくぞ頑張って乗越えてくれた!という感じですね。
彼女の意思がずっとつながれていくと良いのですが。
 
 
 
そうなんですよねぇ~ (miyu)
2007-09-24 22:12:30
本当に心温まる良作だったと思います。
初めて心から愛した人を失ってしまった悲しみは
とても辛いモノだったんだろうけど、
そこから立ち直り心から愛するモノを守ろうとする
姿にはとても勇気づけられますよね。
そして、また愛する人と出会う事が出来て、
しかも、ほんわかとした通じるところのある人で、
やっぱりママに反対されても貫いた愛が素晴らしいなぁ~と感動しちゃいました♪
 
 
 
ありがとうございました! (Yuhi)
2007-09-24 23:27:33
こんばんは!
TB、どうもありがとうございました。
こちらからも、TBさせて頂きました。

ピーター・ラビットは有名ですが、その作者のことって全然知らなかったので、とても興味深かったです。

この時代に、女が自分の意思で人生を選ぶって、とても難しいことだったわけですが、両親に反対されてもやり抜いた強さが印象的でした。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-09-25 20:34:22
Yuhiさま

TB&コメントありがとうございます。

>ピーター・ラビットは有名ですが、その作者のことって全然知らなかったので、とても興味深かったです。

私も同じくです。
ミッキーマウスの誕生話は有名ですがね。
でも時代背景が、ドラマ性を呼んでいますよね…。
ちょっぴり悲しくもあり、温かくもあり、いい作品ですね。



 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-09-26 09:54:14
くまんちゅうさま

コメントありがとうございます。
コチラもTBでお手数おかけしております。

>自分やその作品を本当に理解してくれる人と出会ったことが最大の幸せだったはずなのに

同感です。そんなヒトにめぐり合えるのは、本当に千載一遇なんですよね。だからそんなヒトに出会ったら、絶対に離してはいけないのに…あれはないですよね。私だったらもっと落ち込んでどうなるやら?って
ビアトリクスのように立ち直れるか?と思いました。









 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-09-26 09:58:50
たいむさま

コメントありがとうございます。

>階級制度はの堅苦しさ、女性の地位の低さ。
不遇の時代によくぞ頑張って乗越えてくれた!

そうですね。階級制度の堅苦しさは、ヒトのランクと言うよりは、ヒトの考えを狭めているのでは?と思います。でもそれは今も、ゆがんだ形で残っているのではという気もします…。





 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-09-26 10:01:43
miyuさま

コメントありがとうございます。

>初めて心から愛した人を失ってしまった悲しみは
とても辛いモノだったんだろうけど、

こんなことは体験したくないなぁ。
喪失感を埋めるのは、ひとではなく自分だというところがツライですね。私ならどうするんだろう?できるのかしら?と考えてしまいました…。



 
 
 
こんばんは! (hyoutan2005)
2007-10-01 18:58:53
TBありがとうございました。
初秋にぴったりの、温かな物語でした。
ミス・ポターの凛とした生き方に勇気付けられた人も多かったのでは?と思います。
こちらからもTBさせていただきました。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-10-02 23:50:20
hyoutan2005さま

TB&コメントまでありがとうございます。

初秋に優しい作品でした。
あの歌と共に、ピーターラビットの世界がもたらす温もりが、なんとも心地よく…ほっこりさせられたと同時に、強く優しく生きたいなぁって思いましたよ。





 
 
 
TBありがとうございます (TK)
2007-10-03 06:55:30
湖水地方の美しさに見とれてしまいました。

なだらかな峰々と小さな谷のバランス。

この景観が守られたのも、ポターのおかげなのでしょうね。

次回、英国を旅する際には、ぜひコースに含めたいとおもいます(でもいつになることやら)。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-10-04 11:24:06
TKさま

コメントありがとうございます。

>この景観が守られたのも、ポターのおかげなのでしょうね

そう考えるとピーターラビットの功績はすばらしいですね。私も英国に行く際は行きたいと思いました…同様にいつになるやら?



 
 
 
こんばんは☆ (kiriy)
2007-10-05 00:31:58
TB、ありがとうございました。訪問が遅れて申し訳ありませんでした。
>ビアトリクスが、立ち直っていく姿が、今の私にはとても勇気づけられて、久しぶりに、ココロ温まるいい作品を観た気がしました…。

同じです。また、ノーマンとビアトリクスの幸せそうな姿、本のために頑張っている姿にも勇気づけられ、優しい気持ちに慣れました。いい映画でしたね。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-10-06 07:46:32
kinyさま

TB&コメントまでありがとうございます。

>ノーマンとビアトリクスの幸せそうな姿、本のために頑張っている姿にも勇気づけられ、優しい気持ちに慣れました。

同じ目標にむかうのが、愛するパートナーととなら、
こんなステキなことはないですよね。

恋愛と仕事の共存ができるっていいなぁ、って思いました。それったやはり相手次第なのかな?

とおもいました。





 
 
 
こんにちは♪ (miyukichi)
2007-10-06 17:26:37
 TBどうもありがとうございました。

 とてもいい映画でしたよね。
 ビアトリクスの喜びや悲しみが、
 そのまま素直に伝わってきました。
 
 立ち直っていく姿も、よかったですね。
 美しい風景に癒されるのは、
 私も経験あるのですごく共感できました。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-10-08 08:43:21
miyukichiさま

コメントありがとうございます。

地味ですが、ヒトの心のひだを優しくなでてくれるような感覚の作品でした。

>美しい風景に癒されるのは、私も経験あるのですごく共感できました。

息詰まったとき、哀しい事があると、空を見上げる癖のある私としても、とても共感できましたね。

あの温かいピーターラビットの絵本を見たくなったのはいうまでもありません。



 
 
 
トラックバック、ありがとうございます。 (冨田弘嗣)
2007-10-11 01:30:26
 トラックバックが遅くなりまして、すみません。ちょっと人間を奥深く描けていないなぁと不満は残りましたが・・・ほっとする映画でした。
 プロフィールの自己紹介文、面白いですね。このような簡潔で素敵な文章を私も書きたいです。  冨田弘嗣
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-10-12 18:29:22
冨田弘嗣さま

TB&コメントまでありがとうございます。

>ちょっと人間を奥深く描けていないなぁと不満は残りましたが・・・ほっとする映画でした。

確かに物足りない部分はありますね。でも何よりも癒されたのと、同姓として勇気付けられる作品でした。


>プロフィールの自己紹介文、面白いですね。

お褒めの言葉をいただき、素直にありがとうございます。文字数が制限されていることもあり、ちょっと「雑さ」を感じますが、このページの紹介としては、許されるかな?と思っています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




 
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