My Favorite Things
お酒と肴、映画、MS、お料理、ひと等、好き勝手言っています…。TBは承認制としていますので、ご了承の程…。
 



ブリーダーで独身主義者のジョスリンが、愛犬を失いその悲しみに打ちひしがれていた。そんな彼女を元気付ける為に、結婚歴6回を誇るバーナデットが企画したのが、彼女達の愛読しているジェイン・オースティンの読書会でした。

さて読書のメンバーを選出にひと苦労するものの…

ジョスリンの親友で、突然夫に離婚を切り出されて傷心のシルヴィア、その娘で情熱的で、同性愛主義者のアレグラ、高校のフランス語教師プルーディー、そして、ジョスリンが傷心のシルヴィアのために、連れてきたSF愛好家のグリッグという青年が加わり、読書会がスタートすることに。そして、それぞれの担当が決める会合が開かれ、

2月:エマ 担当はジョスリン。

3月:マンスフィールド・パーク 担当はシルヴィア。

4月:ノーサンガー・アベイ 担当は唯一の男性=グリッグ。

5月:自負と偏見 担当はバーナデット。

6月:分別と多感 担当はアレグラ。

そして最後の7月:説得 担当はプルーディー。


そして、それぞれが人生と向き合う日々がスタートするのですが…。


詳細はコチラへ。



ワインとおしゃべり。時々恋。

というサブタイトルが付いているようですが、そんなナマやさしいものではありませんよ~。友情、愛情、嫉妬、失望、不満…そして最後に残るのは…?
経験豊富なバーナデッドがとても自分に対して潔く、周りへの気遣いも素晴らしく、ステキな女性だといえますね。


どうもアメリカでは、読書会が大流行で、働く女性たちを中心に、ミドルクラスの女性の参加率は半端じゃないそうです。
美味しい食事やワイン、お茶を楽しみながら、本について語り合う…豊かな時間が過ごせるかもね…。確かにスタバのあのソファーなどは、そんな集いにはぴったりかも?日本ではできそうにないかな?どうでしょうね?

アメリカという国は、基本的にオープン・マインドだから、例えば何かを克服するときに、断酒会とか、同性愛主義者の集いだとか、はたまたカウンセラーに相談したりというのが日常。
気持ちを吐露することで、ココロが軽くなったり、同じ事に悩んでいる人がいるということが支えになり、立ち向かっていけるという人が多そうに思える。


日本はまだまだその文化は、あまり浸透しているといえないかな?
カウンセラーってどれくらい、いるんだろうか?
私にとっては、知人、友人やパートナーと話すことで、殆どは解消されているように思えるなぁ…。


でもよく考えたら、ブログで映画の評価会ではないけれど、思いのままを綴るって、読書会と同じような気がしますね。リアルじゃないってだけか?

そう考えると、TBや特にコメントをいただいている方とは、「映画会」をブログを通じて開催しているようなものですね。

みなさま、楽しい時間をありがとうございます。


そういえば私は今、美味しいお茶を飲みながらか綴っていますが、みなさまはいかがでしょうか?





コメント ( 28 ) | Trackback ( 51 )


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コメント
 
 
 
はじめまして (コニコ)
2008-05-05 22:58:17
moriyuhさん、はじめまして。TBをありがとうございました。ブログも感想を交換し合う大切な場というのに賛成です。なんだかこちらの記事を読んでいたら、わたしももっと映画のことが書きたくなってきました。

また遊びに来ますね。よろしくお願いします。
 
 
 
TBありがとうございます (libra)
2008-05-05 23:22:11
はじめまして。TBを有難うございます。
私も同感です。同じ題材のものを読んでも
とらえ方は様々で、気づきをもたらされることも
あり、受容されることもありますね。
本当に素敵な映画だったと思います。
原作の本もとてもよかったです。
 
 
 
TBありがとうございます! (みや)
2008-05-05 23:41:26
はじめまして。TB有難うございます。

この映画のような読書会なるものが日本にもあるのでしたら私も参加してみたいな(もちろん興味のある作家のですが)、とか思いながら鑑賞していました。確かにブログで感想を書いたり、コメントを頂いたりすることも読書会に通ずるものがありますね。

また時々遊びに来ます。宜しくお願いします。



 
 
 
TBありがとうございます(^^) (kimi)
2008-05-06 01:05:14
はじめまして♪
優しい気持ちになれる映画でしたね。
あと読書の素晴らしさも再確認でした。
また原作を読んでから、もう一度見てみたいです。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-06 08:18:04
コニコさま

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

>わたしももっと映画のことが書きたくなってきました。

頑張ってください。
いろいろなひとの考えが観られて、とても面白いですし、そうか!という気づきがありますよ~。


 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-06 08:20:39
libraさま

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

>原作の本もとてもよかったです。

ぜひ読んでみたいと思います。
意外とこの休み読めなかったので、週末出張のときの移動用に早速購入しようと思っています。

 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-06 08:27:23
みやさま

ご訪問&コメントありがとうございます。

>この映画のような読書会なるものが日本にもあるのでしたら私も参加してみたいな(もちろん興味のある作家のですが)、とか思いながら鑑賞していました

私も同様です。でも私はどの人タイプになるかな?と考えると、ちょっと腰が引ける感じがします。
バーナデッド位の寛容さが必要だなぁ…なぁんて思いますね。

スタバやエノテカあたりがやってくれるといいのですがね?参加しやすいかも?なぁんて思いますね。

 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-06 08:35:23
kimiさま

ご訪問&コメントありがとうございます。

>優しい気持ちになれる映画でしたね。
あと読書の素晴らしさも再確認でした。

そうですね。このGWはあまり読めなかったので、これから短い出張が続くので、移動用に今日あたり物色したいと思います。

 
 
 
はじめまして (ぢんぱち)
2008-05-06 15:55:53
Jane Austinは私にとって、卒論テーマだった事もあり、非常に意味深な作家なのです。普通な日常をこれだけ「見る」「書く」ことが出来る…年齢を重ねて更に良さが分かってきたような気がします♪
 
 
 
こんばんは♪ (dekochin)
2008-05-06 21:18:59
はじめまして!
TBありがとうございました。
読書会...とても素敵な催しですね。
日本でも機会があれば参加してみたいです。
まずはこの6作品をしっかりと読みたいものです。
私にとっては間違いなく心に残る作品です。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-06 21:29:07
ぢんぱちさま

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

>卒論テーマだった事もあり、非常に意味深な作家なのです。

それはなかなか面白いですね。
どのような卒論をお書きになったのか?興味津々です。

ちなみに私は今日、高慢と偏見を買っちゃいました。
しばらくはジェーン・オースティンにどっぷりになろうかと?


 
 
 
はじめまして☆ (にこ)
2008-05-07 21:24:12
moriyuhさん、はじめまして!
TBありがとうございます☆

なるほど、blogは「読書会」ならぬ「映画会」ですね。
・・できれば、アナログな私は、顔を見て話をしたいと思うのですが、これも時代が与えてくれた、新しい手法なのですよね。

ジェイン・オースティンは、「エマ」を映画でみましたが、この映画をみて、本を読んでみたくなりました。そして、もしも機会があれば、読書感想シェアリングしたいものです。

ではでは、また、遊びにきますね~♪
 
 
 
はじめまして♪ (Mayu)
2008-05-07 21:48:05
moriyuhさん、はじめまして
TBありがとうございました。

Mayuは普段読書ってあんまりしないのですが
この映画を見て“自負と偏見”を購入してみました。
今のところ、あんまり読み進んでいませんが
ネット読書会が出来たらいいなぁ~なんて
思っています♪

また、お邪魔させていただきますね♪
 
 
 
はじめまして (れんげ)
2008-05-07 22:12:04
こんばんは。TBありがとうございました。
こんなにたくさんの方が、この映画の感想を
ブログに書いてらっしゃるんですね。たしかに
素敵な「映画会」ですね。
私も更にこの映画への理解を深められたような
気がします。
ジェイン・オースティンの小説にもはまり
始めてます。
読書で得たものを、自分の人生にも生かせたらなあ
と思いますね。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-08 15:06:57
dekochinさま

コメントありがとうございます。

>まずはこの6作品をしっかりと読みたいものです。

私は「高慢と偏見」読み始めましたよ~。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-08 15:11:29
にこさま

コメントありがとうございます。

>できれば、アナログな私は、顔を見て話をしたいと思うのですが、これも時代が与えてくれた、新しい手法なのですよね。


私もどちらかというとにこさんと同じですが、
知らない人と出会うチャンスが多いのと、
いつでも、どこからでも参加できるところに、
ネットの良さを感じるところもありますね。

 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-09 12:34:57
Mayuさま

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

>この映画を見て“自負と偏見”を購入してみました。

私もです。
今日から出張なので、移動は読書三昧かな?と思っています。読書会ブログ上でやろうかと思います。

もしよろしければいらしてくださいね
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-09 12:40:22
れんげさま

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

>ジェイン・オースティンの小説にもはまり
始めてます。読書で得たものを、自分の人生にも生かせたらなあと思いますね。

何を読み始めていらっしゃいますか?
私は「高慢と偏見」です。

ブログで読書会開こうかな?なぁんて思っています。
その際はぜひいらしてくださいね。


 
 
 
TBありがとうございました (ヨメ)
2008-05-14 19:04:16
はじめまして。
『読書会』面白そうでしたが、シャイな日本人にはなかなか浸透しなそうですよね。
でも、おっしゃるとおりブログが『読書会』のような場所になっていると思います。いろいろな方の意見を読んだりコメントを頂いたりするのは、結構カウンセリングになってる気がします。

ではまた、お邪魔しますね。
 
 
 
TBありがとう (オンザヒル)
2008-05-15 08:36:20
無人島にひとり、流されても、映画好きには娯楽がある。今まで観た映画をひとつひとつ思い出していくことができるからだ、という説があります。水野晴男じゃないけど、映画っていいですね
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-17 08:22:10
ヨメさま

はじめまして。
ご訪問&コメントありがとうございます。

>コメントを頂いたりするのは、結構カウンセリングになってる気がします。

そうなんですよね、ありがたいことです。
こんな見方あるのね、とかなるほど!なんて思えること多々あリますよ。人生勉強になるので、ブログはずーっと続けていこうと思っています。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-17 08:24:13
オンザヒルさま

コメントありがとうございます。

>今まで観た映画をひとつひとつ思い出していくことができるからだ、という説があります。

そうですね、誰と観たとか、その頃の自分がどうだったか?など作品によっては、サイドストーリーもありますものね。とてもいいものに出会った気がしますね。本もそうかもしれません。






 
 
 
そうなんですよ~。 (miyu)
2008-05-19 20:09:39
あたしも読書会って羨ましいなぁ~と
思いつつ観ていたのですが、
観終わってふとブログって読書会みたいじゃ~んと
思いました♪
改めてこうやって交流させていただいてる
moriyuhさんをはじめとするブロ友さんとは
読書会をさせていただいているようなモノなんだなぁ~と
嬉しく感じちゃいました。
 
 
 
こんにちは☆ (ALICE)
2008-05-20 12:52:32
すごく素敵な作品に心癒されました。
こうやってブログを通じて映画の感想を
話し合えるのも読書会に通じるものがありますね。
ただリアルではないからあまり過激な事は
言い合えないのが残念ですが…

私もお気に入りのお茶を飲みながら
深夜にブログを書くことが多いですよ♪
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-21 00:18:22
miyuさま

コメントありがとうございます。

>moriyuhさんをはじめとするブロ友さんとは
読書会をさせていただいているようなモノなんだなぁ~と

そうですよね。TBをくださっている方々やmiyuさんは、こまめにコメントを入れてくださっているので、とてもありがたく思っています。

私はなかなかコメントまで手が回っていないので、ちょっと反省モード(汗)


これからもどうぞよろしくお願いいたしますね。






 
 
 
Unknown (moriyuh)
2008-05-23 07:56:00
ALICEさま

コメントありがとうございます。

>リアルではないからあまり過激な事は
言い合えないのが残念ですが…

ふふ、そうですね。
やはり「ナマ」のパワーには負けますね。


>私もお気に入りのお茶を飲みながら
深夜にブログを書くことが多いですよ♪

なんだか落ち着くんですよね?一日の最後にゆったりとした時間を過ごすのって大事だなぁって感じます。

まぁ殆どは、○っ○っている事が多いですけれどね(汗)



 
 
 
読書会 (kimion20002000)
2009-01-12 22:03:44
TBありがとう。

日本では読書会という習慣がないですね。
アメリカでは話題のアラフォーの世代が中心なんじゃないかな。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2009-01-18 23:35:17
kimion20002000さま

こんばんは。
コチラにまでコメントありがとうございます。

>日本では読書会という習慣がないですね。

たしかにそうですね。
セラピーもそうですが、「断酒会」なども
アメリカ特有の文化かもしれませんね。


 
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ジェイン・オースティンの読書会 (あず沙の映画レビュー・ノート)
2007 アメリカ 洋画 ドラマ ラブロマンス 作品のイメージ:ほのぼの、おしゃれ、ためになる 出演:キャシー・ベイカー、マリア・ベロ、エミリー・ブラント、エイミー・ブレネマン ジェイン・オースティンのファンの方におススメというか、それも熱烈な ファンの方に...
 
 
 
『ジェイン・オースティンの読書会』を観たぞ~! (おきらく楽天 映画生活)
『ジェイン・オースティンの読書会』を観ました『高慢と偏見』などの小説で知られるジェイン・オースティンの作品に、読書会のメンバー6人の人生を描き込んだヒューマンドラマです>>『ジェイン・オースティンの読書会』関連原題: THEJANEAUSTENBOOKCLUBジャンル: ドラ...
 
 
 
ジェイン・オースティンの読書会 (悠雅的生活)
読書会に集まる6人。それぞれの、ジェイン・オースティン。
 
 
 
『ジェイン・オースティンの読書会』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ最愛の犬を亡くしたブリーダーのジョスリン(マリア・ベロ)を元気づけるために、親友のバーナデット(キャシー・ベイカー)が提案したのは“人生の解毒剤”といって愛読するジェイン・オースティンの小説を論じる読書会だった・・。感想ジェイン・オースティンと...
 
 
 
ジェイン・オースティンの読書会 (ここにあるもの)
もと体育の日。だからってアタシにとってはスポーツの秋じゃなくて、読書の秋? クリーニング屋さんと花屋さんとしか会話しなかったなぁ、今日は。 時にそれでも良いではないか。もと体育の日、自由にのんびりできた。 夕食も簡単にすませて、録りためていたDVDでも観よ...
 
 
 
ジェイン・オースティンの読書会 / 84点 / THE JANE AUSTEN BOOKCLUB (ゆるーく映画好きなんす!)
面倒くさいとこもあるけれど、やっぱり"女性"はキュートな生き物だ♪ 『 ジェイン・オースティンの読書会 / 84点 / THE JANE AUSTEN BOOK CLUB 』 2007年 アメリカ 109分 監督 : ロビン・スウィコード 脚本 : ロビン・スウィコード 出演 :