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20230520国政報告

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久元神戸市長と対談

「六甲山を活かす都市づくり」について、久元市長と対談を行いました。

■明治の初めにはげ山であった六甲山がどのようにして緑が豊かな山になってきたのかについて

 鳴瀧初代神戸市長をはじめ歴代神戸市長が植林・緑化に取り組んだこと、昭和13(1938)年の阪神大水害を契機に内務省土木局が六甲砂防事務所を設けて治山治水事業に取り組んできた結果、豪雨があっても殆ど災害の発生しない現在の神戸になってきています。

■登って親しむ六甲山について

 アーサー・ヘスケス・グルームをはじめとする外国人によって六甲山に登り、ゴルフ等をして遊び、山上に家を建てて生活を楽しむようになりましたが、多くの市民の皆様にも六甲山に親しんでいただくようになりました。しかし、近年、企業の保養所等が遊休化し、閑散としてきています。そこで、六甲山スマートシティー構想を立ち上げ、ワーケーション等、六甲の活用を図るようになってきています。

■神戸ならではの観光

 新型コロナウイルス感染症も収束しつつあり、外国人観光客も増加してきていますが、2025年の万博に向けて、多くの方々に大阪だけではなく、神戸にも足を運んでいただけるよう、取り組んで参ります。

■森林資源の活用

 六甲山の緑を守りながら、森林資源を活用して建築物の木造化を推進し、建築のカーボンニュートラルにも貢献し、市民生活に緑を増やして参ります。

 

※詳しくは、今後発行される「月刊神戸っ子KOBECCO

(服部プロセス株式会社)」をお待ちください。

 

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だんじり

 久しぶりのだんじりに血がさわぎました。保久良神社では、アメリカ人とウクライナ人の方がお神輿を見ていました。だんじりについて説明すると喜んでいただけました。日本の文化に興味を持ってもらえ、嬉しく思いました。

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