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法務大臣政務官

  第182回国会が1226日に召集され、首班指名を経て、安倍内閣が発足しました。

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27日に官邸から電話があり、夜9時頃、首相官邸で安倍総理大臣から「法務大臣政務官に任命する」という辞令交付を受けました。

 
2度目の当選早々、大臣政務官をさせていただくとは思っていなかったものですから、晴天の霹靂でした。法務行政にはこれまで殆どタッチしておりませんでしたので、「なぜ私が法務大臣政務官なのだろうか」と本当にビックリした次第です。

 
辞令交付後、政務官会合が開催され、安倍総理、菅官房長官から「24年度補正予算、25年度予算が目前に迫っているので、それぞれの持ち場でしっかりと職務に精励するように」と指示を受けました。 

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 9時半過ぎに法務省に初登庁して、西川事務次官以下の幹部の皆様に迎えて頂きました。これまで、国土交通省や環境省で大臣等をお迎えしていましたが、迎えてもらうのは初めてなので、遅くまで待って頂いて申し訳ないなと恐縮しました。

 
28日は朝から登庁しましたが、「霞が関に通勤するのは75カ月ぶりだな」と思いながら法務省の玄関をくぐりました。

 
松野前大臣政務官から引き継ぎを受けた後、職員の皆様にご挨拶し、早速、谷垣法務大臣以下での補正予算についての会議に出席しました。

 
立法府(国会)の一員であるだけではなく、行政府(内閣)の一員になったのだと実感いたしました。

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第182回国会

  1216日投票の第46回総選挙で76,401人の皆様からご支援を頂き、再度国政に送り出していただきました。ご支援下さっている方々に心から感謝するとともに、ご期待にお応えしなければと身の引き締まる思いでございます。
 

 今日は第
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回国会の召集日でしたので、普段は閉まっている国会正面玄関から登院致しました。

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襟に議員バッジをつけてもらい、自民党本部での両院議員総会、院内での代議士会、13時からの本会議と続きました。

 
本会議では、まず正副議長を選出し、伊吹文明議長が議長席につき、会期を28日までの3日間と決定し、議院運営委員長の選出に引き続き、首班指名選挙となりました。


 衆議院では第
1回の投票で安倍晋三自民党総裁が328票を得て指名されましたが、参議院では自公で過半数を得ていないねじれ状態ですので第1回の投票では107票で過半数に届かず、決選投票を行い、その結果安倍総裁が選出され、内閣総理大臣に選ばれました。夜になって皇居での首相親任式、閣僚認証式を行い、安倍内閣が発足しました。

 
朝、議員会館に入ると早速、神戸市、兵庫県、国土交通省、環境省、外務省、総務省、人事院等の各省、聴覚障害者支援活動をされている方、関係業界の方々など次から次へとお見えになり、3
年半前の状況に戻った感じでした。

 
地元神戸のため、日本のため、世界のために、これからもフルスロットル(全力)で走って頑張ります!

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もりやま正仁の重点政策!!

いつも「まっすぐに、誠実に、全力で」頑張ります!

 昭和52年に運輸省に入省以来、駅にエレベーターやエスカレーターを整備するバリアフリー制度を創設する等、公務員として28年間、国の仕事をして参りました。

 平成17年には衆議院議員に選出して頂き、バリアフリーを始めとする「暮らしやすい街づくり」「地球温暖化」「生物多様性」等の環境政策、「エコツーリズム法」等の観光政策に取り組み、議員立法を成立させました。

 平成21年の選挙では苦杯を喫しましたが、それから3年余り、市内各地域を回って市民の皆様のお声を伺い、大学では若者の本音を聞いて、これまで以上に地域に密着した活動を続けて参りました。活力のある街神戸を、そして安心して暮らせる日本を作るために全力で取り組みます。

盛山正仁の重点政策2012

1 「景気回復と雇用の確保」

  「夢と希望を持てる社会の実現」

この3年間で悪化した経済状況を改善しなければなりません。中小企業の方々、雇用に不安を感じる方々に安心してもらえるよう、まず経済対策に取り組みます。

2 「活力のある街、神戸に」

スーパーコンピューター京や神戸空港等を活用して、医療産業都市等の「産官学」協力体制を構築します。日本の中で、そしてアジアの中で存在感のある神戸に、人・物・情報が集まる魅力ある地域づくりを目指します。

3  「安全・安心の暮らしの実現」

「税と社会保障の一体改革」と言われながら、持続可能な社会保障制度の議論が全く進んでいません。老後を安心して暮らせる年金・医療制度、女性が子供を産んで育てたいと思う環境、誰にとっても差別のないユニバーサルな社会、ここに住んでいて良かったと思えるような温かい地域社会等、安全・安心の暮らしの実現を目指します。

4  「外交の建て直し」

民主党政権によって危機的状況に陥ってしまった外交の建て直しが必要です。国際社会に向けて日本の主張を明確に発信し、中国、韓国、ロシアとの間でぎくしゃくしている関係の改善に取り組みます。

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