日本共産党座間市議会議員もりや浩一のもりもりレポート

いつも元気もりもり!もりや浩一の活動の様子をお伝えします!市民の切実な声を出発点に活動します。

6月11日(火)の一般質問は今までにない手応え!

2019年06月13日 | 市議会

6月11日(火)の座間市議会、一般質問の3日目最終日でした。

午前中、20人中16人目まで終わりました。

20番目の自分は、やはり16時頃とかかなと思っていたら15時過ぎには出番がまわってきました。


質問メモをあげておきます。

1 会計年度任用職員制度について
・会計年度任用職員制度がでてきた背景についての見解、
・制度移行前の臨時/非常勤職員の現状と課題についての見解、
・制度におけるフルタイム会計年度任用職員と、パートタイム会計年度任用職員について、給与や有給休暇や一時金など各種権利について交渉の土台内容は?
・職員労働組合と職員組合との交渉スケジュールや課題は?
・条例制定と次年度の募集の方法イメージは?
 それぞれこうあるべき、こうしたらどうか、というのを守谷から出しまして見解を求めます。
・県央8市のなかで会計年度任用職員制度の条例制定の進捗は?

2 保育園園舎の耐震化について
・保育園整備計画における耐震化の観点の現状と課題について伺います。
・公立保育園の耐震診断ができていない各園の今後の考え方について伺います。
・私立保育園・小規模保育施設なども含めた園舎の耐震化についての現状と今後の方向性を伺います。
・市長に、耐震化のための費用(わけても耐震診断の費用)を早急に予算措置すべきかを伺います。

3 危険ブロック塀への対応について
・擁壁上のブロック塀は市内のどこにどれだけあるかを把握しているかを伺います。あれば代表的なものいくつか示してください。
・相武台二丁目(相和会)の擁壁上の危険ブロック塀、現地の状況、通学路ですし、そのままにできないと考えますが、どのように考えているかを伺います。
・危険ブロック塀撤去の補助制度(撤去のみ補助、撤去及び新設を含めた補助など)の現状と今後の方向性について伺います。制度が適切であると思うのかどうかでなく制度改善の必要性や優先性などがあると考えますが見解を伺います。
・他の事業を合わせて事業を実施した場合の財政上の措置について伺います。
・市長に、相武台二丁目(相和会)の擁壁上の危険ブロック塀への対応を早急にあたいするかを伺います。

4 広野台の交番付近の安全対策
・広野台の交番からの樹木を剪定するよう地元からも求められていますが見解を伺います。
・広野台の交番付近の歩道橋に手すり、フェンスなどを設置して小学生が不慮の事故にあわないようにすべきと考えますが見解を伺います。
・上記の点は市道関連でなく県道関連ですが、県に照会して取り急ぎ市単独で対応するなどの可能性を伺います。

5 校庭の散水機能の整備について
・市内の小中学校で周辺住民の方々から砂埃の苦情が出ている個所は?
・市内の小中学校でPTAから散水機能の整備など砂埃の対応要望がでている学校は?
・散水機能はいろいろなタイプがあるのでそれらを紹介して、いわゆる低コスト低機能でなく、現場でつかいやすいものを教育条件整備として必要と考えますが見解を伺います。
・市長に、教育委員会の事務ではありますが、財政面のことを心配して予算要求できない場合もあるかもしれませんので、どういった事情なら費用をかけるに値するかどうか伺います。


以上、こんな内容を質問しましたが、今回は前向きな答弁が多くありました。

まず会計年度任用職員制度について市長からは、モチベーションや効率化の向上が期待できる、という趣旨の答弁でした。

ぜひとも、会計年度任用職員制度についての条例や規則を、期待したいと思いました!

その他の答弁については、また次回以降にかきたいと思います。

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