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タラス河畔の戦い :一口メモ

2015-07-25 09:44:55 | 豆知識メモ
タラス河畔の戦い :一口メモ

751年7月~8月に、中央アジアのタラス地方(現在のキルギス領)で唐とアッバース朝の間で行われた戦闘である。
唐とアッバース朝の中央アジアの覇権を巡る天下分け目の戦い、製紙法が西方に伝播した戦いとして有名である。

安西節度使として西域(東トルキスタン)に駐屯していた唐の将軍高仙芝が西のソグディアナ(西トルキスタン)に圧力をかけたため、シャーシュ(石国、現在のタシュケント)の王子は、シル川以西を支配するイスラム勢力に支援を要請。これに応じて747年にウマイヤ朝勢力をメルヴから追ってアッバース朝のホラーサーン総督となっていたアブー・ムスリムは、部下のズィヤード・イブン=サーリフ(Ziyad ibn Salih)を派遣。漢人・土着からなる3万の唐軍は、高仙芝に率いられタラス城に入る。

ズィヤードの率いるアッバース朝軍と高仙芝率いる唐軍は、天山山脈西北麓のタラス河畔で衝突した。
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