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解離性同一性障害:一口メモ

2008-07-29 17:39:40 | Webmasterの独り言
解離性同一性障害:一口メモ

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解離性同一性障害は、以前は多重人格障害と呼ばれていたもので、2つ以上のアイデンティティ(自己同一性)や人格が入れ替わって現れる状態をいいます。
解離性同一性障害は、いくつかの要因の相互作用によって引き起こされるとみられています。関与する要因にはたとえば、非常に強いストレス、自分の記憶・知覚・自己同一性などを意識から切り離す能力、精神の発達異常、小児期の保護や養育の不十分さなどがあります。
小児期に受けた虐待が解離性同一性障害の主な原因の1つであることは確かですが、こんな仕打ちを受けたと本人が強く主張する個々の虐待が、すべて必ずしも本当にあったとは限りません。報告された虐待体験の中には、明らかに正確性に欠けるものも混じっています。また、虐待されたという事実はまったくない人で、幼少時に体験した親の死などの重大な喪失や重い病気など、大きな精神的重圧のかかる経験が障害の原因になっている場合があります。
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