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Javaプラグイン(Java Plug-in) :一口メモ

2015-07-26 07:47:03 | 豆知識メモ
Javaプラグイン(Java Plug-in) :一口メモ

Javaプラグインとは、Sun Microsystems社のプログラミング言語Javaの実行環境(Java仮想マシン)をWebブラウザのプラグイン形式にしたもの。プラグインの形にすることで、常に最新バージョンのJava仮想マシンを利用できる。以前は「Java Activator」と呼ばれていた。

Javaは多くのブラウザに採用されたが、実行環境のJava仮想マシンのバージョンはブラウザのバージョンによってまちまちで、最新技術を使ったJavaアプレットを作っても、多くの人はそれを再生できないという状況が発生していた。

そこで、インターネットから動的にコードを呼び出すことができるプラグインの機構を利用し、実行環境をプラグインで提供することにより、適切なバージョンのJava仮想マシンを呼び出せるようにしたものが、Java Plug-inである。プラグイン形式になっているため、ユーザ側で準備する必要はなく、いつでも最新のJava環境が利用できる。
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