森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

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愛の方へ

2017-07-31 22:30:58 | 日記
たまに過去を振り返って

ふと自己嫌悪などで、落ち込みそうになることがある。

果たして、自分に人を責める資格はあるのか?とか。

どうすればいいかわからないまま、闇雲に自分の正しさを信じるあまり、相手を傷つけていたんじゃないかとか

それは、相手も同じで、みんな自分のしていることに気づけないのは同じだったのかもしれないとか。

そんなことを考えてしまうのは、たいてい子供たちと言い争ったり、批判を受けたりした時だったりする。

もう少しこうだったら、と今も後悔したり、自分に言い訳をしたり…

日常のいろんなことは、次々と押し寄せてきて、ストレスとの闘いみたいに思えてしまうこともある。

それは、きっと生きていれば、みんなが日々感じていることなのだろう。

何もわたしだけが特別なわけでもなく。

でも、今は、そんなこんなの悩みごとやストレスを快く聞いてくださる人が居てくれる。

だから、その人のおかげでやっと、わたしは長年飲んでいた薬をやめることが出来た。

最近は、肩もこらなくなり、気持ちも明るくなってきた。

心身ともに、本当に健康になってきた気がする。

それは、何度も言うけれど

本当に不思議なご縁、まるで奇跡のようだと思っている。

それほどに、いつも話していても、話題が尽きず、会話が弾み、おたがいに飽きることがないようで。

こんな人居るのかな?と、信じられない気持ち。

飾らず、ありのままの自分で居られて、

笑顔が自然と出てくる。

自分にも、こんな一面があったのかと、内心驚くこともあって

それは、わたしの中の良い面が現れているようで。

自分だけではなく、子どもたちにも変化が起こってきていて

すこしだけ、前よりもそれぞれが、自立の道を歩き出し始めているような気がすることもあり

みんなが前向きに進んでいるんだねと、お友達とも話している。

やはり全ては、良い方向に向かっているんだ。

今日で、7月も終わり。

明日からの新しい月は、どんなことが待っているのかな?

ワクワクドキドキの何かなのかな。

もう過去はどうあれ、無い知恵を絞って、あれこれと分析するのは止めて

前を向いて、明るい光の方を向いて

ただ、まっすぐに歩いていこう。

愛のある方へ。

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バーゲンセールで

2017-07-28 20:44:52 | 日記
最近、あちこちのお店でバーゲンセールが盛んですね。

わたしも、先日娘と、ショッピングモールに出かけて、バーゲンの素敵な服を見つけた。

いつもならすぐに買うところを

その時は、じっと我慢!

それは、お友達に、何気に、お買い物のコツのようなものを教えてもらっていたから。

自分の衝動買いの癖をなおしたいという気持ちもあったし。

倹約は、大切だと思っているし、質素な暮らしは、本来目指すべきところではあるけれど。

女性は、おしゃれ心も大切だし、

ショッピングも、素敵な気晴らしになる。

人の気持ちがわかる優しいお友達も いつもそう言ってくれている。

ただ、これまで、ストレスの捌け口もあって、結婚後、特に衝動買いをしてしまうことが多かったなと反省。

で、30%OFFだったワンピースを試着してみた。

色柄もデザインも気に入ったけれど、
「待てよ、ちょっと買いすぎじゃない?」と、自分に言い聞かせ

横目で見つつ、いったん家に帰って、夜、お友達に相談。

お友達は、「バーゲンなら買ってもいいんじゃない?」とか、

「もしかしたら明日は半額になってないかなぁ」とか、二人で言い合って 

翌日、運動がてら、またそのお店を覗きに行ってみることに。

すると。。。残念なことに、その一枚きりのワンピースは売れてしまっていた。

あーご縁が無かったんだなぁ〜!と、なくなく諦めて

ぶらぶらと歩きながら、他のお店に入ってみたら

そこに、なんとなく雰囲気の良いワンピースが!

どうしようかなぁ?と、あれこれ迷っていたら

店員さんが、いきなり大声で

今からレジで値札の20%引きになります〜〜!!と叫び始めた。

すでに、その時、そのワンピースは半額だった。

それよりもまだお安くなるなんて?!

試着してみると、結構いいかも?

娘も、似合うと言ってくれて、決まり!

そんな経緯を、またその夜、お友達に話していると  

「良かったね〜🎵」と、喜んでくれた。

そして、「ね。わかってきたでしょ、買い物のしかた」と、お友達。

❣ちゃんとわたしの癖を分ってくれていて

自然と、自分から気づくように導いてくれたのだ。

決して、あーしろこーしろではなく。

なんて素晴らしいお友達だろう!ほんとに感激!

それに、衝動買いをした時よりも、充実感を感じるのは、なぜだろう?

心の満足度が全然違う気がする。

分不相応な高級な物を、無理して手に入れるより

よほど深い充足感がある。

この感覚こそ、わたしが求めていたものだったのかも。

そして、心の底から、また幸せな気持ちになった。

それは、好きな服を買えたことよりも、

ここまで、こちらのことを気にかけてくれているその人の存在の有り難さに

自然と、深い感謝の気持ちが、溢れてきたからだと思う。。
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こんなにまで

2017-07-27 23:03:14 | 日記
いつも相談すると、ほんとうに真剣に、どうすればいいかを一緒に考えてくれるお友達。

ほんとうに有り難くて。

わたしの体調のことも、いつも心配してくれる。

子どもたちのことも…

息子が運転するときには

「気をつけて安全運転でね」と、伝えておいてと言ってくださる。

娘にも、いつも優しく心を砕いてくださる。

それも、わたしが、悩まないように、

辛くならないようにと、細やかな気を遣ってくださるからのようで。

それが、なんだか信じられないほど嬉しい。

息子も、なんでそこまで?という気持ちがあるのか、まだ少し現実を素直に受け入れるところまでいかないようだけど。

息子は、自分がガキだからだと言っている。

そのうちいつか、お友達と会える日が来ると思うとも言っていた。

今は、すこし時間が欲しいと…

お友達も、よく理解してくださっていて

自然にそんな時が来ればいいから、決して無理強いはしないようにと、言ってくださる。

今日は、お友達に勧められていたこともあって、病院の健康診断を受けてきた。

体調のことは、随分元気になってきて、肩こりや頭痛もほとんど感じなくなってきた。

他に少し気になることもあるので、それは徐々に改善していきたいなと思う。

ともかくも、こんなにまで心配してくれる人が居てくださることは

ほんとに、感謝、奇跡としか言えないなぁと思う。

わたしは、ちゃんと、この暖かいお気持ちに応えることができているのかな。

優しさに甘えすぎないよう、しっかりと生きていきたいなと思ったりしている。
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普通が良かった

2017-07-26 21:44:59 | 日記
お友達は、表面的には

昨日の記事のように、ごく普通の人に見えるけれど

実は、凄いことをしている人のような気がしている。

なんとなくだけれど…

それがまた聞いても、答えてはくれないから、確証もなく、ただ自分のカンとしか言えないのがもどかしいのだけれど。

普通のサラリーマンなんだけど。

むむーーお主ただ者ではないな、みたいな。

昨日は、子供のことで、お友達とお話をした。

誰でも、自分を認めてほしいという気持ちは持っている。

子供ならなおさら、親に褒めてほしい、認めてほしいと思うはず

でも、どうしても、何度チャレンジしても

認められない、無視されるということになれば、自然と子供はやる気を失くしてしまうだろう。

反対に、少しでも褒めて上げて、認めてあげたなら、

きっと、こどもは、そのことを嬉しく思って、今度はもっと工夫してみようとか、
もっとうまくやりたいと思い、

もしかすると、その道を極めようとするうち、いつか発展して、その道を仕事にしたり…なんていうこともあるかもしれない。

そんな貴重なチャンスを奪ったり、やる気を奪ったりする親は、親の資格など無いに等しいと思うけれど。

むしろそんな親なら居ない方が、子供は、素直に伸びるかもしれない…

褒めると損をしたように思うのか、無意識に我が子にライバル心を燃やしているのか?

そんな親がいる家庭の空気は

どこか重たくて、取り付く島のないような雰囲気で

無言の威圧感のようなものだけが重苦しく、家族の心を支配しているのだ。

話し合いは、いつも一方通行。

こちらの意見は、不都合なものは、却下され

反発すれば、怒りという仕返しがくる。

間に立つ他の家族は、どれほど気を遣うことか。

それが、子供だったりしたら、ほんとうに可哀想。

間に立って気を揉む者は、

ひたすら、場の空気を明るくしようと心を砕く。

良い方に、受け止めようと、色々考えて、

しまいには、頭がおかしくなるほどに、悩み続け

自分を責め、自分がどう行動を改めようかと頭を悩ませる。

原因は、自分にあるのだろうと。

そう、自分が変わるしかないと思っているから。

人を変えることはできないから。

でも方向性が違っていたら、それは無駄な努力になるのだろう。

それでも、その場から抜け出すこともできなければ、

そこは、まさに針のむしろ。

心が壊れる寸前まで行ってしまうことだろう。

ごく普通の会話がしたいだけなのに…

嬉しいことは嬉しいと

素直に喜び合いたいだけなのに…

お店に入っても、

ただ静かに、見て回りたいだけなのに…

家族なのに、他人以上に気を遣い

親子も夫婦も、本音を話すことなく、素直に気持ちを吐き出しても

不愉快になるだけなので

家族にとって必要な、大事な話すら、避けようとしてしまう。

もう好きにしてと、丸投げしたくなる。

そんな家族を、果たして家族と呼べるのだろうか。

わたしは、ほんとに、普通で、ごくごく普通でいたかっただけ…

【今日のツイート】
こんなに限界まで
心が壊れるまで
悩んで悩んで
努力してきたんだもの
もう自分を許して良いよね…

これらは自分の人生を楽しもう🎵
大空に向かって羽ばたく鳥のように
羽を広げて飛んでいこう🎵🌞
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信頼感と情熱と

2017-07-25 16:01:10 | 日記
お友達は、なんだか不思議な人。

ツイッターでも似たような人が何人か居て

誰が誰だかわからなくて…💦

でも、確かなことは

ごく普通の人だということ。

見た目も、話す内容も、ごく普通の会話。他愛のない話。

なにか特別な難しい話をすることもなく、

むしろ、大声で笑うことの方が多いくらい。

自然体で居られるからか、気持ちが楽…

娘も、「ほんとに普通のことをおじちゃんに合わせて話しているだけなのに」と言う。

それなのに、大きな気づきがあったらしく

その、当たり前の普通っぽさと

真面目に懸命に、今を生きておられる雰囲気が、

こちらにも、素直にスーッと伝わってきて

ふと何か大切なものを、娘にも気づかせてくれたのだろうなぁと思った。

お友達の生き方や考え方ー優しさ、思いやり 熱意などが、自然と表に現れていたからなのかも。

自分もそんなふうに生きられたらと、人に思わせるような何か…

それが、自然と、その方の身体から滲み出ていたような気がした。

それは、「こんなふうに見られたい」とか「こうすればこうなる」などと、意図して出来ることではなく

やはり長年の考え方の癖や、人への思い遣りの心があればこそなんだと思う。

そんな素敵なお友達に会えたことは

わたしたちにとって、本当に奇跡のような気がする。

過去には、わたしもいろんな失敗を引きずっていたけれど、

今は、前向きに、一歩々々歩いていきたいと心底思っているし

昨夜、お友達は、今現在のわたしについて

「やっと歯車が合ってきている気がするよ」と、言ってくださって

とっても嬉しかった。

いろんな宗教、占い、霊能師など

ほんとに、これまで、家族と自分のために、何かを求めて

あーでもないこーでもないと、試行錯誤して悩み続け、何処かに答えを探し求めていたわたしだったけれど、

ようやく、今、本当の意味で、自分らしく生きられるようになってきた気がする。

それを、陰ながら、気長に見守り、

諦めたり見捨てたりすることもなく、手を変え品を変えてでも、
 
ずっと応援し、励まし続けてくれていた奇特な人。

その方こそが、目の前の、今お付き合いさせていただいているお友達だったのだ。

それは、きっと深い信頼感と熱い情熱があればこそできる事なのだろうと思うと…

こうして書いていると

言葉にならない感謝と感動で、

また胸がいっぱいになって来た。

長年、探し求めていたものは、他の何処でもなく

自分の中にこそあったのだ。

そして、バラバラだったものが、ようやく一つになったというような

不思議な嬉しさも

込み上げて来ている。

それは、今、わたしの中に、揺ぎ無い信頼感が生まれたからなのだろう。
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