森の風

日々の気づきなど綴ってみます♪

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東北旅日記 その1

2017-10-17 08:12:55 | 日記
3日間の東北旅行から、無事に帰ってきた。

帰る日の夜、飛行機が欠航したので

もう一泊したため、実際は、4日間になってしまったけれど。

13日の朝早く、前日の夜遅くまで仕事だった息子が、空港行きのリムジンバス乗り場まで娘とわたしを送ってくれたので、すごく助かった。わんこも車に乗って。

スーツケースが重たいので、電車を乗り継いだりするのはひと苦労だから、本当に有り難くて。

空港からバスに乗り、お昼過ぎに、盛岡に到着し その日の夕方に、お友達と待ち合わせをしていたので、それまでの間、娘と街を散策した。 
 

当初の予定通り、「深沢紅子野の花美術館」というところに行きたかったので、とりあえずそこを目指すことに。。

その前に、7月にお友達に連れてってもらった盛岡冷麺のお店でランチ。

わたしは、大好きな冷麺と、今回はチヂミのセット。

娘は、ビビンバのセット。

美味しくいただいてから、お散歩開始。

やっぱり奈良よりは、少し気温が低いみたい。

お友達が、だんだん晴れてくると言われていたとおり、ほんとうにお日様が出てくれたので、少し暖かい感じがして嬉しかった。 
 

雨上がりなので、なおさら空気が澄んでいる気がした。

その美術館の画家さんは、前にどこかで聞いたことのある名前だなと思ったら、

絵を見ているうちに、偶然にも昔、信州で買った絵葉書の作者さんだったことを思い出した。

素朴で繊細なお花の絵に癒やされて、帰りに出口で、お花の絵葉書と、母へのお土産の一筆箋を買った。


川沿いをぶらぶら歩きながら、これも予定していた「もりおか啄木、賢治の青春館」へ。

「銀河鉄道の夜」や「よだかの星」をモチーフにした小部屋があり、中に立っていると、星空の照明や音楽、ナレーションに癒やされた。

すると、お友達からメールが来て、明るいうちに鮭の遡上を見てみたらとすすめてもらったので、外に出て、川を覗いてみたけれど、鮭の姿は見えなかった。

なので、諦めて、お友達との待ち合わせ場所のカフェに向かった。

カフェの人に、鮭のことを伺ってみると、やはり3.11以降、鮭の遡上が極端に減ったとのこと。

鮭ちゃんたち、今、どこでどうしているのだろう?無事だといいけれど。

そろそろ、街は夕暮れ。

鳥たちもねぐらに帰るのか、夕焼け空の下を群れになって飛んでいた。 
 

盛岡は、岩手山が遠くに見えて、北上川が町の中を流れて、来るたびに、本当に美しい町だなぁと感じる。

遊歩道もあちこちにあって、どこをとっても絵になるようなところ。

待ち合わせ場所のカフェは、中津川沿いの柳の木の近くにある。

蔦の絡まるカフェは、わたしたちが前から一度行ってみたかった所なのだが、前回は、残念ながら閉まっていた。

でも今回は、ちゃんと下調べをしていたのと、通ったときにOPENと書いてあったのでホッとした。  

もうテーブルの上のランプには、火が灯され、ストーブもついていた。


お店の方に、この辺りのおすすめスポットや、観光雑誌なども教えてもらった。

その間も、わたしが心配しないようにと、メールで連絡をしてくれていたお友達が、

ようやく一日のお仕事を終えて、服を着替えて来てくれて、ほっとひと安心。

夕食は、お友達が、仙台の牛タン屋さんにつれていってくださることになっていた。

牛タンは、柔らかくてとても美味しかった。

そして、その後は、これも予定していた通りにカラオケへ♪

三人でカラオケなんて、初めてのことなので、みんなちょっと緊張したみたいだったかも。

でも2時間たっぷり歌って、すごく楽しくて大満足🎵

お友達の声は、とても力強くて素敵だった。

その後、お友達も一緒に、ホテルまで歩いて送ってくださって、ロビーでおやすみなさい。

明日は、景色の良い渓谷の舟下りと世界遺産の中尊寺へドライブに連れて行って下さる予定。

息子の協力と、お友達の気配りのお蔭もあって、初日は、こうして無事に終わった。感謝。

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