もりふくろうはじめました。

モリフクロウのもりちゃんの日々を家族でつづる日記です。
もりちゃんのCuteなところをお伝えできれば・・・♪

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けなげなおさかなさん

2011-09-05 09:29:57 | 日記

我が家の一員、ディスカスというおさかなさん、ブラジルアマゾンの大河にて命をはぐくみ、そして長い旅を経ていまは、わが家で

泳いでいる。。。 夫婦は、ほとんど何か事故でもない限り、ずっと一緒。 ブロックウオーターというコーヒーのような色の水、その中

その平ペッたい体を利用して流木の影や水草の影に潜み、子育てをする。。。 夫婦は、それぞれの性格や経験など、教育方針すら

持っている。 卵は、1度の産卵で100~200個産卵する。最初、ママが産卵、その隣で控えていたパパがそのあとを。。。

アマゾンでは大きな捕食魚や鋭い牙をもったピラニアなどがうじゃうじゃ。。。その中で夫婦は互いに協力し、必死に、昼夜問わず、

この世に生まれてきたわが家族の小さな命を守る! 協力にしなければ、簡単に捕食されてしまう。

卵は水温にもよるが、3日で生まれる。稚魚は、初めは黒い粒のように見えるだけだが1日1日とおたまじゃくしのような尻尾をひらひら

水流にまかせ元気に振るようになる。 その間、両親は、ずっとひと時もそばを離れず、新鮮な水をその卵や稚魚にかけてやる。

これを2匹でしないと、ふ化率や生存率が減少することになる。

またさらに3日で、水面に勇気をだして浮き袋をふくらませにいく。水面や水中を1日2日ほどは

はらはらどきどきの親の気持ちをよそに自由遊泳。(笑) 親は、横着な稚魚を口にくわえやさしく産卵した場所に戻すことに大忙し。(笑)

そのうち3日ほどで両親は、体から体液のようなものを稚魚に与えだす。稚魚は、両親に教えられ、両親の体につくようになる。

このとき、子育ての議論がパパママ間で激しく飛び交うこともある。どうもみていると、大儀がある方が有利のようだ。片方が、

自分の主張が通らず、いらいら、拗ねてしまう場合すらあるほどに人間的なおさかなさんである。(笑)

パパがおじぎすればママのほうにわらわらと100匹の稚魚たちが移動する。 これは子守の交代の合図なのだ。

我々はそれを『ミルク』と呼ぶ。ディスカスがすごいところは産みっぱなしではない!ということ。 また。。。

ディスカスは紳士淑女である。 なぜなら、プロポーズの時は、まるで中世の騎士のように男が女に深々とお辞儀を何度も繰り返す。

⇒もちろん、個体差がある。 いろいろな方法で女の子をゲットするのだ。(笑)

まるで私たち人間家族のようなドラマがあの巨大な大河アマゾン河の水流の穏やかなブラックウオーターの水の中流木の影で。。。

ジャンル:
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