TOKYO PHOTO SKETCH by Morisan

"TOKYO PHOTO SKETCH"はその名の通り写真で東京を撮らえたものです。平凡ですが観て頂けたら幸いです。

Vol.50 真田町 (長野県)

2016年06月04日 | 旅写真
番外編ー4 
真田町 5/20早朝、東御市の道の駅を出発。全国棚田100選に選ばれている
"稲倉の棚田"を撮影後真田町に入った。(稲倉の棚田は次回ご紹介。)
この日はここまで満足に食事をとっておらず先ずは腹ごしらえというわけで
"真田氏歴史館"を鑑賞後、同館の食事処で次のものにありつく。

"蕎麦すいとん と おはぎセット"(蕎麦すいとん=けんちん汁にそばがきが入ったもの)

土地の人が"おやしき"と呼ぶ"真田氏館跡"はツツジの名所だそうだが1週間程前に花は終わってしまったとのこと。
現在は館は残っておらず鳥居と立派な社が立っている。

真田昌幸の正室となった寒松院が輿入れの際その実家から贈られた石の水鉢。寒松院の実家は京の公家。


信綱寺(しんこうじ)は"長篠の合戦"で討ち死にした昌幸のふたりの兄(信綱、昌輝)の菩提寺。
信綱寺への最初の階段。(赤いのぼりも立てられ観光アピールもばっちり)

総門へ向かう道。

"黒門"と呼ばれる信綱寺の総門。

総門をくぐり参道奥から振り返る。

信綱寺手前にある"古城庵"の庭園はカキツバタが見頃でした。





信綱寺門前の小さな畑の縁に咲いていたマーガレット。

信綱寺への参道の階段。

信綱寺山門から本堂を観る。


翌日、20日は"千古の滝"へ行ってみました。

千古の滝は真田町の西の山裾を流れる"洗馬川"(せばがわ)にある滝。流れ下る洗馬川。


千古の滝を出て直ぐに田の縁に咲くカキツバタ群を撮影。


真田氏本城跡に到着。小高い山の上で遠く上田市を望む。

本城跡には松の木が多数植えられている。

置かれているお賽銭は全て"六文銭"の如く。           石灯籠も多数。
 
往時を偲ばせる道祖神。

ここは標高が高い為か館跡では終わっていたツツジが見頃で観られました。但しこの樹一本だけでした。


長谷寺(ちょうこくじ)に到着。参道の階段。

本堂は戦災、天災、度重なる火災で喪失を繰り返し、現在の本堂は昭和53年に建てられたものだそうです。

本堂の裏手、深い杉木立の中、歴史を刻んだ墓石群の奥に真田幸隆らの墓がある。

真田家墓所。中央が真田幸隆、左が幸隆夫人、右が真田昌幸の墓。

長谷寺の脇の垣根にひっそりと咲いていたシャガ。


長谷寺から700m程離れた場所にある山家神社に到着。

山家神社は古くから真田一族に厚く崇敬されてきた神社。

拝殿と奥社の裏には数多くの石の祠や石仏がある。
 


白壁の蔵の片隅でオダマキの花を見つける。

・・・end.
真田の町は総じて素朴で静か。良い意味で田舎が残されている場所だと思いました。
また、機会があれば行きたいと思います。
次回は上田市"稲倉の棚田"。サブタイトルは"中学生が田植えにやってきたYa!Ya!Ya!"です。






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1 コメント

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初めまして (たにむらこうせつ)
2016-06-04 11:15:44
マーガレットが綺麗に咲いてますね(^^)
みんなのブログからきました。
詩を書いています・・・よろしくお願いします。

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