行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2011年5月25日(水)の日記

2011年05月25日 | 日記

前はときどき買っていたデアゴスティーニの「スタートレック・ベストエピソードコレクション」も、ここのところ「これは!」というエピソードのがなくて、9ヵ月か10ヶ月ぐらい買っていなかった。するともう、刊行予定の最後の5号を残すのみとなった。以後は各シリーズのファーストエピソードとファイナルエピソードを収録したものになる。そうなると、やはり買いだ。

今日は最初のシリーズ「スタートレック」(TOS)の分。

この中にはパイロット版の「ザ・ケイジ」が収められている。これはぜひ見なくてはと思った。スタートレックはアニメ版も含めて全作品を見たつもりだったが、このパイロット版は未見だった。いや、まったく見ていないわけではなくて、TOSの「タロス星の幻怪人」に大部分が再編集されて組み込まれたのを、初めてTOSを見た中学3年のときに見ている。パイロット版を組み込んだと知ったのはずっとあとになってからだが。パイロット版の主人公パイク船長はカーク船長の前任で、エピソードは10数年前のエンタープライズの旅の記録という設定になっていた。

パイロット版それ自体を見るのは今回が初めて。既発売のDVDボックスには収録されているらしい。CS放送で放映があったかどうかは知らない。

「ザ・ケイジ」はエピソードのタイトルで、メインタイトルは"STAR TREK"としてこんな感じで出る。

TOSの「タロス星の幻怪人」に組み込まれた部分には吹き替えがされていたが、元のパイロット版に吹き替え版はないので、今回のDVDは音声は英語のみで日本語字幕となる。

このエピソードが製作された1960年代中頃は、世界的にウーマンリブ運動(女性の社会的地位向上の運動)が盛んだった時代、つまり実社会での女性の地位はまだ低かったわけだが、エンタープライズのブリッジには女性の副長がいたりする。

そしてタロス人。

TOSの「タロス星の幻怪人」は、デアゴスティーニのシリーズに入るものには選ばれなかったようだ。いずれまたスーパードラマTVで見る機会があるだろう。

今日の晩飯はなか卯牛丼ミニはいからうどん

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