行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2019年8月24日(土)の日記

2019年08月24日 | 日記

夜に雨が降ったようで朝、外を見たらアスファルトが濡れていた。南の空は雲が多かったが、晴れてきそうだったので洗濯物はベランダ干しにする。期待通り、午前9時頃から晴れてきて干したものもしっかりと乾いた。

昼前に南行徳の医者へ行って痛風予防の薬を出してもらう。昼飯は南行徳駅前のなか卯。ランチセットの和風牛丼(並)・冷やしはいからうどん(小)。そして葛西のいつも床屋へ行って散髪。

 

日が落ちたあたりで、夏の地域イベントに出かける。行徳雑学館トップページのレポートにするため。

今回は行徳駅前四丁目の東根公園へ。

今日の午後6時半から8時まで、行徳駅前四丁目自治会の納涼会が行われる予定。夏の地域イベントは必ずしも盆踊りやステージイベントがあるわけではなく、模擬店や屋台だけのイベントをやるところもけっこうある。だけど、「納涼」とか「夕涼み」とかの名前を付けたイベントだと、これまで自分が訪ねた範囲では9年前(2010年)に本行徳の行徳児童公園で行われた本行徳二丁目の夕涼み会ぐらい。

さて、行徳駅前四丁目の納涼会はどんな感じだろうと東根公園へ行ってみる。着いたのは始まってから20分程度経ったぐらいのとき。もう模擬店のテント前に長い列ができていた。

それにしても、公園の広場を突っ切って反対側近くまで列が伸びるとは、一瞬、賑わいが凄いと思う。だけどよく見ると長い列は一列だけ。

別に銀行窓口や駅のトイレなどのように一列待ちをしているわけではなさそうだ。模擬店テントのそばまで行くと、長い列はかき氷売り場の前だけと分かる。写真にも「氷」の旗が写っている。今日もまた暑くなって、かき氷を食べたいという人が想像以上に多かったようだ。

それはそうと、そのかき氷売り場や他の売り場を見ると、売っているスタッフの人たちがみんなビニール製の頭巾をかぶっている。

これは食品工場で衛生管理用に使われる頭巾(ヘアキャップ)だ。自分は別に食品会社へ勤めているわけでもないし、食品工場の見学をしたこともないが、テレビ番組で食品工場を紹介したりするときは案内役もレポーターもこうしたものを着用するから、それで知っている。

テントとなりの調理場スペースの人たちもその頭巾をかぶっていた。

地域イベントもあちこち行っているが、こういう光景は初めて目にした。それだけ、こちらの自治会は衛生面に気を遣っているということだろう。

テントでの模擬店以外にも一つだけだったけど、ヨーヨー釣りコーナーがあった。

公園に取り付けられた提灯。

 

東根公園は行徳駅前通りのすぐ近く。駅前通り沿いのらあめん花月嵐で晩飯。

食べたのは黄金の味噌ラーメン

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