行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2016年3月11日(金)の日記

2016年03月11日 | 日記

帰りは南行徳で新しくオープンした店で飲んでいく。

建て替え中の南行徳マルエツのそばの信号で、大通り(南行徳駅前通り)を渡ったところにオープンした南行酒家GARDENという店。


 

マスターは去年の夏までLaniのマスターだった人。

去年の6月頃、Laniへ行ったとき、近々店を辞めて独立すると言っていた。そのときに独立して開く店の場所も聞いていた。ところが、秋から冬にかけてときどきその場所の様子を見ても動きがない。もしかしたらぽしゃったのかとも思った。だけど、年が明けてのち、看板が掛かったり、中で工事をやっているようすが伺えたりして、ようやく動きが出てきた。じゃあオープンしたら行ってみようと思っていた。

ドリンクメニュー。

フードメニュー。

最初は生ビールでプレミアムモルツ

一緒に燻製盛り合わせも注文。

少しして出てきたのがこれ。Laniのときも燻製はあったけど、こんな感じだったかなと思ったら、実はこれはお通し。

こちらが燻製盛り合わせ

ビールを飲み終えたら次は何にしようかと考える。ドリンクメニューの焼酎のところにイモ、麦、泡盛と書いてあるから、どんな銘柄があるのかと聞くと、焼酎は銘柄を決めて置くことはせず、そのときどきにあるものを出すようにしたとのこと。じゃあ、まずは芋焼酎。白麹と黒麹があるがどちらにするかと聞かれたので、白麹を選ぶと、銘柄は三岳だった。自分の好きな銘柄なのでラッキーだった。

座ったカウンター席の前には大きな生ハム(イタリアプロシュート)。注文が来るとマスターが少しずつ削り取る。

目の前にあると食べたくなる。ただし、そんなに量はいらないのでSサイズを注文。

これが生ハム(イタリアプロシュート)Sサイズ

2杯目の焼酎はやはり芋焼酎で、今度は黒麹のにすると銘柄は佐藤だった。

焼酎ロックのグラスは大きめで2杯にしておけばよかったのに、新しい店で気分がよくなって、オープンのご祝儀気分でもう1杯注文。次は麦焼酎。

この銘柄は百年の孤独。ふつうだと1杯の値段も高めだが、店がオープンしたばかりだから、「他の焼酎と同じ値段でお出しします。」ということだった。

つまみをもう一品。スライスピクルス

新しい店だし、店内のようすも写したかったが賑わっていて他のお客さんたちが写ってしまうのでやめておき、カウンターの上の置物やカウンター内の酒瓶が並ぶのを写す。


 

大きいロックグラスに焼酎3杯はやはり多すぎた。大通りは無事に渡って家まで帰ることができたが、途中でふらふらとしてきた。この日記も翌日回しとなる。