行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2015年9月25日(金)の日記

2015年09月25日 | 日記

雨天で気温も下がったので、今日は上着を着て出勤。クールビズ期間中の置き上着も来週ぐらいには持って帰ろうか。

5連休はちゃんと取れたが、半期末を控えて忙しい。昨日は午後8時過ぎまで会社にいた。今日は午後7時過ぎで帰れる。それで、行ってみようと思っていた店に行く。

南行徳公園南西側角の向かいの建物、2005年秋から昨年2014年5月初め頃までは個性的なラーメンをいろいろとラインアップしたえじそん、その前、1999年秋から2004年秋までは一見、没個性的だがオーソドックスで飽きの来ないラーメンだった十・十と、15年ぐらいラーメン屋が続いた。それ以前はいずれも短い期間で閉店しているが、別のラーメン屋だったり格安の寿司屋だった時期があった。1990年代の半ば以降だが。(行徳雑学館がまだ試行錯誤期だった1999年秋には、トップページレポートにこの場所の店のことを2回、書いていた。→こちらこちら

えじそん閉店から1年半近く、この前から工事が始まって、9月中旬にバーがオープンするという貼り紙が出ていた。十・十、えじそんと馴染みのラーメン屋があった場所なので、どんな店か関心が湧く。

それで今日の帰り、新しくオープンした店に寄ってくることにした。

Seven Continentsという店。看板には"Chocolate Cafe/Bar"とある。果たしてどんな店か。

昨夜、検索すると、オーナーの奥さんのFace Bookの記事が見つかった。

 

いずれも他のお客さんが来る前 or 帰ったあとに写したものだが、店は外も内も白基調のデザインになった。


ラーメンのえじそんのころと大きく変わって、同じ建物とは思えないぐらい。

 

自分の飲み食いだが、まずは生ビールでハートランド

最初のつまみは若鶏レバー赤ワイン煮込み

バーだからカウンターの中の棚には洋酒ボトルが並ぶ。

でもお品書きを見ると日本酒も数種類ラインアップされている。

オーナーが純米大吟醸へのこだわりがあって、純米大吟醸を揃えているそうだ。

この中に自分が好きな銘柄の黒龍を見つけて注文。

酒はこのようにグラスに注がれて出てくる。

カウンター脇のショーケースにはチョコレートが並ぶ。

"Chocolate Cafe/Bar"と"Chocolate"の文字が入るのは、こういうふうにチョコレートをランアップしている店だからとようやく理解した。

チョコレートを前面に出し店も白基調なので、女性を意識した店かと思った。だけど、今日のバータイムに自分がいた間、他のお客さんはみんな男だった。昼間の時間なら女性のほうが多いのかもしれない。

そして、バータイムのメニューにもチョコレートのページがある。昼間だけかと思ったが、お酒のつまみにあうので出しているということだ。

それで、自分も注文することにした。

これがメニューのチョコレートページ。大部分が1個180円。

メニューを見ても、ひとつひとつがどんなチョコレートなのか、自分も含め50代オヤジの多くにはそんな知識はないだろう。

なので、「どれにしようかな?」で適当に3種類選ぶ。

一番右がガーナ、となりがパン・ダルジャン、赤いのがパッション。左の細長いのは注文していないが、店がオープンしてすぐということもあるのだろう、サービスで付けてくれたオランジェット

と、教えてくれたのをスマホでメモしてきた。

黒龍を飲み終えて、次はお品書きにはないが、今おすすめという久保田の純米大吟醸。ラベルの隅にも書かれているが、30周年の記念ので限定版だそうだ。

チョコレートをつまみに日本酒というのはおそらく初めてだと思う。

でも、チョコレートは意外にお酒のつまみになる。

チョコを食べ終えたら、次は野菜のピクルスを注文。

お酒の1杯もそんなに量が多くないのでもう1杯飲むことにして、オーナーおすすめの山間純米大吟醸。

今回は店がオープンして初めてということもあり、いろいろと飲み食いした。それでお代のほうはほぼ4,500円。