行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2011年9月1日(木)の日記

2011年09月01日 | 日記

今日も大きい傘を持って行ったが、雨は全然降らなかった。もっとも、関東でも山に近いあたりは湿った風が山に当たって雲を発生させ、大雨になったところもあるようだ。雨が降らなかった、都内の自分の勤め先から行徳あたりにかけても、今日はここ数日で一番蒸し暑かった。 

ここのところ、長い間の馴染みの店が次々と閉店して行くので、自分のお気に入りの店としてリストアップしているが、永くご無沙汰になっている店がちゃんと続いているかが気になる。強い雨なら来週と思っていたが、今日は雨も大したことがなかったので、帰りにそうした店の一つ・・・南行徳四丁目の今井橋通り沿いにあるバー Sausalitoに行く。休日に自転車で野鳥の楽園や臨海部のほうへ行くときや帰るときに見えるから、ずっと存在することは分かっていた(通るのはほとんどが広い通りの反対側の歩道だが)。でも、夜に行って実際に灯が点っているのを見るまでは安心できなかった。

南行徳を降り、ダイエーとヤマダ電機の前を通り、新浜通りを渡ってSausalitoに来ると、ちゃんとオープンしていた。

ここに初めて来たのは2000年頃。この前、7年ぶりに行ったgooがまだ大皿料理のぐぅだったころ、Sausalitoという姉妹店のバーがオープンしたということを聞いたから。駅からずいぶん遠いところに、こんなバーがあるというのが珍しく、それから4,5回は来た。でも、家が南行徳のバイパス側で遠いし、その後、いろいろな店となじみになったこともあり、Sausalitoからは足が遠のいてしまった。最後に来たのは2001年の夏だった。だから、ほぼ10年ぶりということになる。

蒸し暑い日は、やはり最初にビールを飲みたい。でも多くはいらないから、生ビールの一番小さいものを一杯。

少し高めの酒が並ぶカウンターの向こうの棚も、お酒中心で食べるものはごく軽いものだけという店の路線は変わっていなかった。

軽いものは食べる。ソーセージの盛合せ。ビールの後はウィスキーのロック。10年ぶりだし、ちょっと高めだがサントリーの山崎を飲む。1杯目はシングル。でも、ちょっと物足りなかったので2杯目はダブルでいく。

1時間ぐらいいて、これだけ飲めば今はもう十分。山崎がやはりちょっと高かったが、お会計は5,000円弱だった。

バーテンダーさんは10年前とは違う人になっていた。10年ぶりに来たことなど、いろいろと話をしたが、gooとは今も姉妹店なのかと聞くと、オーナーが兄弟でやっている店だということ。今は特に姉妹店として、チラシのようなものは用意していないようだったが、実際上はそんな感じのようだ。

今日と同じか、もうちょっと食べるものが少ない飲みかたなら、数ヶ月に1度くらいは運動がてら歩いて飲みに行くのもいいだろう。でも、軽食しかないとはいえ、今日のようなつまみのソーセージだけでは晩飯としてはちょっと足りない。それで、帰りにコンビニで明日の朝のおにぎり2個を買うが、そのときに賞味期限が数時間後の今日中のものも1個買って、家に帰ってから食べる。