行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2011年8月9日(火)の日記

2011年08月09日 | 日記

居酒屋オンドリが閉店して1ヶ月過ぎ、自分の気持ちも徐々に変化したのか、食の部屋飲んで食べる店に載せているが、長いことご無沙汰になっている店が今はどうなっているか訪ねてみようという気持ちになってきた。それで、今日は南行徳駅から南に約100m行ったところにある居酒屋BAR gooへ行く。

gooが入っている建物も変化があって、正面2階の焼肉屋牛角は、同じグループゴチニクに変わっていた。前に牛角に来たのはいつだったか、過去日記を検索すると2007年の4月下旬だった。


居酒屋BAR gooはビルの2階にある。行ってみると、「居酒屋BAR」の文字がなくなり、単にバーのgooになっていた。前に居酒屋BAR gooに来たのはいつかと振り返ると、この日記で残っているのが2004年の3月中旬からだが、その1ヶ月か2ヶ月前に来た覚えがある。

この店は1990年代前半にオープンしたときは大皿料理をウリにした "OZARAYAぐぅ"だった。当時いたマスターは数年後にスピンアウトして(店の路線をめぐってオーナーと合わなかったらしいとあとから聞いた)、行徳駅近くで酒食倶楽部WAI!!WAI!!(その後、酒食倶楽部わいわいに店名変更)をやっていたが、そこも2008年末に閉店。ぐぅのほうは、景気の動向に合わせたか、大皿料理をやめて居酒屋BAR gooと名前を変えた。自分は、マスターが変わってからもときどき行っていたが、徐々に足が遠のき、気が付けば最後に行ってから7年余りが経っていた。

今のgooがどうなっているかと思ったら、純然たるバーになっていた。カウンターの向こうはこんな感じ。オーナーが今は店長として調理も行い、今日はカウンターにバーテンダーの男の子(自分の年からすると、こう呼びたくなる)がいた。かつて、いた人たちの姿はなかった。なお、店は午後7時オープンとの事。

2000年代の初めごろには、焼酎ブーム(2003年~2004年ごろがピークだった)に先駆けて、いろいろと焼酎を入れていた。そして焼酎は今も、けっこう置いていた。オーナーが好きだかららしい。洋酒だけだと、さすがにちょっときついから、焼酎がいろいろあるのはありがたい。前に来たときは、店内に大型のブラウン管ディスプレイを何台か壁から下げていたが、今はプロジェクターで投射するスクリーン一つだけだった。

最初は生ビールをいきたい。それほど大きくないピルスナーで出てきた。そのビールとお通し。

フードメニューはけっこういろいろとある。純然たるバーになったようでいて、かつての居酒屋の部分は残っていた。OZARAYAぐぅの頃からレギュラーメニューだったカリカリ鳥のねぎソースがけがあったので、まずはそれを食べることにする。ビールの後は焼酎のロックにしたが、7年ぶりに来たのだから、ちょっと張り込んで佐藤の黒を1杯。

2杯目の焼酎はの芋。つまみはこれもぐぅの頃からあったガーリック・トースト

これぐらい飲み食いして1時間半程度いる。お会計は4,000円行かなかった。

飲む量も食べる量も減らしたほうがいい年齢になっているが、今日のような感じでほどほどの飲み食いをするのにはけっこうよさそう。店も居酒屋BARから純然たるバーに変わったし、中身も変わったから食の部屋の記述も変えておかないといけない。

バーテンダーの男の子が言っていたけど、今は店のブログがあるそうだ。探すとこちらだった。店名がgooなので、ブログタイトルが「gooブログ」だが、ブログサービスは、この行徳生活日記と同じgooのブログではなく、amebloだった。