行徳生活日記

「行徳雑学館」作者の日記。

2011年5月29日(日)の日記

2011年05月29日 | 日記

早い梅雨入りと台風接近の雨で、南行徳メトロセンターの被災地応援イベントはどうなったかと思って、開始時刻の11時ちょっとすぎに駅前に着くように出かける。

本当なら、みんな駅前広場でやるはずだったのだろうけど、縁日コーナーの一部だけ高架下入口にくっつけてテントを設営してやっていて、あとは高架下の通路で開催となっていた。

よさこいソーラン踊りは中止で、ポスターにも中止と手書きされていた。

被災地応援イベントなのだから、自分も何か買えるものがあればいいのだが、料理をしない独り者が農産物を買ったら、置いたままになって腐らせるだけだ。ところが、福島の農産物販売コーナー以外に、東京農業大学の学生が被災地やそのほかの地域の農産物を販売するコーナーがあって、そこに甘夏を発見。果物なら、料理せず食べるものだから大丈夫。

1個60円とお買い得だし、4個購入。

平日なら午前11時半頃にでも昼飯を食べるが、少し遅めに起きる休日だとちょっと早い。なので、一旦、家に帰り、午後0時半を回ってから再度、南行徳駅前へ。何を食べようかとメトロセンターを歩いて、今井橋通りそばまで来る。結局、ラーメンの一心亭に入ることにする。

今日は被災地応援イベントと同時に、メトロセンターのワゴンセールも開催。一心亭は缶ドリンクを売っていた。
ランチタイム500円メニューの魚だしみそラーメンを食べる。ランチタイムは小ライス無料。

そのあと、買い物にヤマダ電機とダイエーに行く。雨はずっと降っていて、断続的に強い雨になった。台風は午後に温帯低気圧に変わったらしいが、雨は明日の朝まで続くようだ。

帰って夕方までに、メトロセンターで写した画像でトップページレポートを作ってUPする。

晩飯はバイパスの吉野家。信号待ちをしていたら、この店を写したことがほとんどないことに気が付いて、デジカメを出して1枚写す。

牛丼並コールスローけんちん汁のセットを食べる。

最近、吉野家が牛丼の肉とご飯の量のバランスを何十年かぶりにちょっと変えたというニュースがあった。肉が少し増えて、ご飯が少し減ったらしい。食べてその変化を実感できたかというと、できなかった。しょっちゅう食べている人なら分かるかも知れないが、牛丼を食べるのは南行徳駅前のなか卯が一番多くて、吉野家で食べることはそんなに多くないので、1回食べたぐらいでは分からない。でも、ときどき食べるだけでも、ある程度の期間があれば、変化を感じるかもしれない。

自分が大学生のときから社会人になったばかりの頃は、新幹線はまだ、のぞみ号が出来る何年も前で、ひかり号で東京・新大阪間が3時間10分だった。そのあと、最高時速を10キロ上げたとかで、ひかり号で2時間と50数分になった。でも10分あまり乗ってる時間が短くなっても、最初のうちは着くのが早くなったと実感できなかった。乗るのは夏休みと正月の大阪の実家への行き帰りだけ。それでも、何回か往復していると、前よりも早くなったと思えるようになった。

のぞみ号は東京・新大阪間2時間半で変化の程度が大きかったから、1回乗ってすぐに実感できた。変化の程度による人間の感じかたは、よほど感覚が鋭敏な人でなければ、こんなものだろうと思う。吉野家の牛丼の肉とご飯の量の変化は大きなものではないから、ひかり号がちょっとスピードアップしたときぐらいの感じに近いものだ。だから、たぶん実感するまで時間を要するだろう。