アル中の妄想日記

アルビレックス新潟中心に、身の回りのことを

娘が父を疎ましがる

2018年10月08日 | 日記
生まれたときから可愛くて仕方なく、手塩にかけて妻が育てた娘
その子も妻と結婚した年になったが、子離れ出来ない僕は帰省して来たときに引っ付いている

小さいころは抱き締めてやると「はなして!」というものだから「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが」と昔話を話して聞かせるまでが定番だったのだが、最近は「はなれて!」と言って遊んでくれない

どうしたことか「あっちへ行って」と悪態を吐くこともある
親に対して何という言い草なのだろう、母さんもこんな風に育てた覚えはない筈だ
妻は教育を失敗したのだろうかと愕然としたのだが、今からでも遅くはないだろうと言って聞かせることにした

羽交い締め(スキンシップです)にしたまま
父「親に向かって何だその態度は!」
娘「熱い〜!」
父「親を大事にしないと将来碌なもんにならんし、死んでも成仏出来んぞ!そんな奴は!」
娘「めんどくさい〜ママ〜!助けて〜」
父「なんだ?」
娘「ママじゃないし」
父「お父さんはお父さんでありお母さんでもあるんだ!なんだ?」
娘「違う〜」
父「違わない!そんな態度じゃ死後の世界は地獄だぞ!地獄がどんなところか知ってるか?!」
娘「知らんし」
父「教えてやる!よく聞け!」

父「.....あのよぉ.....」
娘「(゜∀゜*)」

先週の話なんだけど殊の外ウケてもらって大満足
次に帰ってくるときまでに新ネタをまた仕込んでおかないとと思っているのだが、そうそうね、転がっているものでもないので頭が痛いところだ、実際そうだし

すみません、大人しく寝てます
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