moon

この月の月はどの月の月

通勤読書 377

2014年12月31日 12時35分55秒 | 読み物 2014年9月~12月

「しをんのしおり」三浦しをん

年末だけど、折角のお休みなんだし、
ゆっくりしてやるぅ、と買い物ついでにお茶してみる。

しをんさん、面白いわぁ。
これだけ売れっ子になるのもわかるね。
そして、彼女の作品の端々にある、いろんなこだわりが
見えてくる、そして、ただただ笑える。
久しぶりにエッセイ読んだけど、リラックスできたなぁ。

「次元五右衛門チェックシート」で、私は、しをんさんと
好みのタイプが一致しないとわかった。
よかったぁ、取り合わなくていいのね。うふっ

妄想中・・・

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しをんのしおり (新潮文庫)
三浦しをん
新潮社
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もってこーい!!!

2014年12月30日 20時22分54秒 | 読み物 2014年9月~12月

「ハイキュー!!14」

2年生が成長するってことは、

3年生がもうすぐいなくなる、ってことなのよねぇ。

嬉しいけれど、淋しい。

部活高校生っていいなぁ。

 

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ハイキュー!! 14 (ジャンプコミックス)
 
集英社
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通勤読書 376

2014年12月29日 22時30分20秒 | 読み物 2014年9月~12月

「探偵ザンティピーの惻隠」小路幸也

シリーズ3作目
そして、北海道。
読者がニューヨークでザンテさんが、
仕事をするところを読むことは
決してない、のだろうなぁ。
そして、舞台が東京の下町になることは
決してない、のだろうなぁ。

結構、内容は驚愕だったのに、
優しい感じが漂う、実に小路さんらしい、シリーズ。
また、是非。。今度は道東はいかがでしょう。

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探偵ザンティピーの惻隠 (幻冬舎文庫)
小路幸也
幻冬舎
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通勤読書 375

2014年12月27日 21時22分02秒 | 読み物 2014年9月~12月

「探偵ザンティピーの仏心」小路幸也

再びの日本、再びの北海道。
今回は定山渓。

親日家の外国人に会うと
なんか嬉しい。そんな感じ。

一瞬、ザンテさん、大丈夫??となったけれど
全体的には、やっぱり優しい人々がたくさん。
歴史の中にはいろんなことがあるのだなぁ、
それはそれは人それぞれに。
また、小学生も登場して、なんか嬉しい。
温泉入ってなんか嬉しい。

ザンテさん、また日本にいらしてくださいね。

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探偵ザンティピーの仏心 (幻冬舎文庫)

小路幸也
幻冬舎
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通勤読書 374

2014年12月26日 21時58分14秒 | 読み物 2014年9月~12月

「そして、警官は奔る」日明恩

心身共に傷つけられる子ども達が、
つらいし、読むのも嫌だけれど
それでも、だいぶソフトにしてあるようにも思う。
10年前に発行された小説だけど、
不法滞在、無国籍の子ども達という問題は
ますます、深刻になっているような気がする。
むなしいというか悲しい。
武本氏は好きなキャラクターだなぁ。
武骨で真面目、いい刑事さんです。
やや人間ぽくなってたような気がするけれど、
これは人としての成長として。
武本氏には、もうちょっと喋ってほしい(笑)

 

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そして、警官は奔る
日明恩
講談社
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通勤読書 373

2014年12月21日 22時07分19秒 | 読み物 2014年9月~12月

「探偵ザンティピーの休暇」小路幸也

小路さんのこういう感じ、好きだなぁ。
根はみんないい人で、子どもは子どもらしくて。
あったかくなれる。

化石にはあんまり興味ないんだけど、
御口さんでティラノザウルスがこっちみてたら
ビックリするわね、
それはちょっと見てみたい。

さて、Mr.ザンティピーは
次も日本にやってくるのかしら。
続きも読んでみよう。

 

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探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫)
小路幸也
幻冬舎
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通勤読書 372

2014年12月18日 22時13分51秒 | 読み物 2014年9月~12月

「ぶたぶたの本屋さん」 矢崎存美

たまたま、図書館の返ってきた本の棚にあったので
手にとってみた。

あとがきで今回は本屋さん、、、とあったので
ずっと本屋さんなわけじゃないんだ!と初めて知る。

可愛くて、癒されて、楽しくて、それで、きちんとしている。
おもしろかったぁ。

また、見つけたら読んでみよう。

 

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ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)

矢崎存美
光文社
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通勤読書 371

2014年12月17日 22時07分26秒 | 読み物 2014年9月~12月

「札幌アンダーソング」小路幸也

絵になる美男美女が、たくさんでてきて
そのうえ、天才だったり、歌が上手だったり、医者だったり。
事件の内容は残酷で、背景はでかすぎて。。。
わざと練りこんでない気がしないでもない。
まぁ、小路さんだからね。いっか。

 

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札幌アンダーソング (角川書店単行本)
小路幸也
KADOKAWA / 角川書店
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通勤読書 370

2014年12月13日 22時02分02秒 | 読み物 2014年9月~12月

「ドルチェ」誉田哲也

これが普通の刑事というものに近いのでしょうか。
凶悪な事件はないけれど、
刑事としての仕事を淡々とこなす。
女性からみれば、
魚住女史は好感のもてるハンサムウーマン。
また、会いたいと思う人でした。

 

 

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ドルチェ

誉田哲也
新潮社
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通勤読書 369

2014年12月11日 21時47分20秒 | 読み物 2014年9月~12月

「便利屋サルコリ」両角長彦

読みやすくて面白い、さらっと読める短編集。

なんだかんだ言って、

3人いるからやっていけるって感じがでてて

だけど、キャラが濃くておもしろかった。

もうちょっと長めのを読んでみたいかなぁ。

 

 

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便利屋サルコリ
両角長彦
光文社
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